▼ WPの本文 ▼
少しのコツで、不変の定番服が今らしくキマるもの。 そんなスタイリングのHow Toを解説する連載の第14回は、時代を超えて愛されるバブアーのショートジャケット。トレンドに囚われない定番ブランドだからこそ、今らしく仕上げるコツを知って周りに差をつけたい。シンプルかつ洗練された着こなしを、春らしい2LOOKで紹介する。
定番服
【バブアーのショートジャケット】

1980年に乗馬用コートとして誕生した「BEDALE」をベースに、身幅・着丈など、全体的にオーバーサイズ仕様のフィッティングに調整した一枚。サイドベンツやラグランスリーブ、首元のスロートフラップなど、モデル特有のデザインはそのままに、トレンド感のあるフィッティングに生まれ変わった。ノンワックスの軽やかさも特徴で、さらに起毛させた仕上げによって着続けて馴染んだような風合いも併せ持つ。
ジャケット¥37,400/バブアー 渋谷店[TEL:03-6450-5993]
Coordinate:1

り
ホワイトを効かせて
無骨なバブアーを上品に仕上げる
タフな印象のバブアーにストレートのインディゴデニムを併せた、男前なスタイリング。さらりと羽織るだけでもキマるのがバブアーだから、凝ったことをするより、要素を削ぎ落としながらミニマルにまとめる方が、モダンに仕上げる近道だ。そこでデニムに白T、白スニ、とあえて直球で勝負したい。ホワイトをプラスするだけでグッと品もよく仕上がる。もちろんバブアーのカラーは手持ちの色で応用可能。パンツとバブアーのカラーを合わせ、白を足すのが鍵だ。
ジャケット¥37,400/バブアー 渋谷店[TEL:03-6450-5993] シャツ¥25,300/ケイス[TEL:03-6416-4860] パンツ(ニューレーベル)¥25,300/スタジオ ファブワーク[TEL:03-6438-9575] 靴¥71,500/パラブーツ青山店
Coordinate:2

スラックスで
大人のバブアースタイルに
シェフパンツ×白シャツは優しい印象と清潔感を演出するにはうってつけの組み合わせ。しかしベージュと白という淡色同士を合わせると、どうしても全体の印象がぼやけてしまいがち...。そこで取り入れたいのがネイビーアイテム。ネイビーのキャップとスニーカーで、全体がグッと引き締まりシンプルなのにこなれた印象に仕上がる。
ジャケット¥37,400/バブアー 渋谷店[TEL:03-6450-5993] Tシャツ(コントール)¥14,300/アンシングス[TEL:03-6447-0135] ジーンズ(リー×グラミチ)¥13,200/リー・ジャパン カスタマーサービス[TEL:0120-026-101] スニーカー¥9,900/ムーンスター カスタマーセンター[TEL:0800-800-1792]
Photos: Genki Nishikawa Stylist: Atsuo Izumi Hair: Narumi Tsukuba Model: Shuntaro Yanagi[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Takako Nagai
▲ WPの本文 ▲

![“ソールすり減りの恐怖”とお別れ。最強(物理)の「ナイキ エアフォース 1」はビブラムソール×ゴアテックスが夢の競演。[編集者の愛用私物 #303]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/02/editorsbuzz303-440x330.jpg)

![大人気「モンベル」黒ダウンをオシャレな人はどう着こなす?6人の差がつく正解コーデ集。[mont-bell]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/02/eye11_22_-320-e1739026742134-440x330.jpg)

![「ユニクロ:シー」2026年春夏新作のパンツ全型を試着してきた! パンツ4選を服好きモデルが本音レビュー![UNIQLO : C]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/MN_421-440x330.jpg)
![成人の特権! 袴姿で地元の友人に再会[松岡光ブログ]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/blog-2026-01-27-hikaru-eye-440x330.jpg)








