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服好きたちのワードローブに欠かせない「ポロ ラルフ ローレン」。今回は人気ショップのスタッフからエディターまで、オシャレな3人が買ってよかった愛用品をこだわりのコメントとともにお届け!
ポロ ラルフ ローレンの愛用シャツ
「THE BIG SHIRT」


熊野/メンズノンノ編集
1枚でサマになるトップスを求めていました。理想的なアイテムを探す旅は今でも続いているのですが、現時点でのシャツ部門1位は間違いなくこれだと断言できます。入社1年目の頃、貯金が少なく金欠にあえぐ中で、「ポロ ラルフ ローレンなら買う価値あるに違いない...!」と自分を奮い立たせて購入したのがつい最近のようです。


いつかのエディターズバズでも書いたことがありますが、ポロ ラルフ ローレンというブランドが大好き。ポロベアはもちろんですが、シグネチャーのポニーロゴでもテンションがあがります。ダークグリーンのボディになじむロイヤルブルーの刺繍。その控えめな感じが上品で好きなんです。

ラルフ ローレンの初期のデザインに登場してから、現在も無数のバリエーションが生み出されているアイコニックなオックスフォードシャツ。これはかなりのビッグシルエットで動きやすく、リラクシングなこなれ感が演出できます。

ボタンダウンの襟なので、クラシカルなチェックシャツながらカジュアルなエッセンスも。ポロ競技(馬に乗って行う球技)で、風で襟がめくれて首や顔に当たるのを防ぐために誕生したのがボタンダウンの起源らしいです。ロマン...!

シャツってごまかしがきかないと思うんです。素材やシルエットの良し悪しがもろに出る。でもこれなら、ファッション誌の仕事現場でも胸を張って着ることができます。綿100%のしっかりとした生地感、計算され尽くしたビッグサイジング、バックに入ったギャザーにより、裾にかけて広がるような優雅なシルエット。そして何より、このクラシカルなチェックがかわいすぎる!


厚めのさらりとした生地で、オールシーズン着まわせます。冬は白いニットの下にレイヤードするのがマイ定番。ひょっこり出た襟と裾のさりげない主張がたまらないんです。


個人的「1枚でサマになるシャツランキング」1位独走中のシャツ。入社してから多くのシャツを買いましたが、ダントツで着用率が高い。今後もこのシャツが1位の座を譲ることはないかもしれませんね!
編集
熊野
2024年からメンズノンノ編集部に在籍。 いつか家の棚をコスメでいっぱいにしたいが、断捨離もしたい。
ポロ ラルフ ローレン × ニューエラ
の愛用「コラボ キャップ」

神谷空さん/俳優・モデル
はい!今回購入したのはこちらの「ポロ ラルフローレン(Polo Ralph Lauren)」と「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボキャップ「RC 9FIFTY ポロ ラルフ ローレン クーパーズタウン ニューヨ・ーク・ヤンキース コーデュロイ ネイビー」になります。

キャップは沢山持っているのですが、コーデュロイ素材のタイプは初挑戦。可愛らしさと上品さ、クラシックな雰囲気に惹かれて購入しました!価格は税込23,100円。

やはり目をひくのはこのフロントパネルの球団ロゴ。過去にメジャーリーグで使用されていたCooperstown(クーパーズタウン)のロゴを使用しており、ポロ ラルフ ローレンのクラシックなイメージとマッチ。

そして、リアにはポニーロゴを刺繍。内側のテープにもポニーロゴをレイアウトした特別仕様で、被ると見えない所にもしっかりとデザインされている所にくすぐられます!


アジャスタブル仕様でサイズ調整可能な9FIFTYをベースに、より柔らかく低めのクラウンにすることでクラシックな被り心地に仕上げたRetro Crown 9FIFTY。面長だと、クラウンが高いとよりバランスが取りにくいのでクラウンが低いものを選びがち。こちらのキャップも浅いクラウンで凄くバランスが取りやすいのが嬉しいポイント。高級感のあるレザーのストラップもお気に入りです!
ポロ ラルフ ローレンの
愛用ダッフルコート

「ラルフの古着です。ミドル丈の通常のダッフルコートに比べて、ロング丈は滅多に見かけません。かつ、サイズはXLなので、もはやマキシ丈」

「豪徳寺のアストロ(astrology store)がまだ出来立ての頃に買ったもの。そのときは、まだ地元の北海道にいたのですが、東京には毎月のように来ていました」


「大学時代、セレクトショップのバイトで洋服にのめり込んで、『将来的にもこの仕事を続けたい』と思うようになりました。でも、『絶対に医療系』と親はめちゃくちゃ厳しくて。それを説得するために、本気を見せようと、東京に通って就活みたいなことをしていたんです。そういう時期に買ったこともあって、とくに思い入れが強いですね」


「そんな大学時代に買った服も、もう靴以外はほとんど残ってなくて。ン百万も遣ってきたのに、手元にあるのは、本当に数着くらい。このコートはそのうちのひとつなんです」

「もちろん、トラディショナルなダッフルも好きです。たぶん、根っこはわりとオーセンティックな服が好きなんですよ。ただ、そのなかでもちょっと異質なもの、“買えるけど買えない”みたいなものに、より魅力を感じるし、いまも残っている服はそういうものですね」

Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
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