▼ WPの本文 ▼
服の仕事に携わる人たちは、どんなジュエリーに目をつけているのか? プレスが欲しい新作と愛用アイテムをコメントとともにお届け。今回はEDSTRÖM OFFICE PR & Communicationsの大沢駿介さん。
EDSTRÖM OFFICE PR & Communicationsが
欲しい新作ジュエリー
BONEE



「0.8mmの洗練されたスネークチェーンのシンプルで滑らかなシルエット。デザインされたフックの曲線もとても上品。日本国内有数のジュエリー産地である山梨県甲府市の職人の手によって、一点一点丁寧に作りあげられています。意識しないと見逃してしまうような繊細なデザインを楽しむのもジュエリーの醍醐味だいごみです」。
EDSTRÖM OFFICE PR & Communicationsの
愛用ジュエリー


All Blues
「All Bluesの中でも、特にシンプルでミニマルなデザインに徹したリングです。タイヤリングという名前の通り、控えめながらも少し太さがあり、さりげない存在感があります。シルバー特有の黒ずみや細かなキズも含めて、そのまま楽しんでいます。使い込むことで少しずつ表情が変わっていくところに惹かれていて、そうした経年変化を受け止められるよう、自然と少し太めのリングを選ぶことが多いです」。

Used (Comp Used Clothing)
「僕の友人が2025年6月にオープンした古着屋『Comp Used Clothing』で購入しました。店主が提案する、日常に根づくチープ・シックという選び方のもとセレクトされたアイテムは自分の信念ともマッチします。そして彼がセレクトするジュエリーは、僕の地元の友人が世界各国を旅しながら集めてきたヴィンテージジュエリーでもあり、友人同士がタッグを組んで生まれたコレクションだという点にも、個人的な喜びを感じています。このリングもシルバー特有の黒ずみや細かなキズもありながらも、ニュートラルなデザインというそのバランスが気に入りました」。
EDSTRÖM OFFICE PR & Communications
大沢駿介 さん
シンプルでクラッシックなアイテムをベースに、デザイン性のあるデザイナーズブランドをミックスさせるスタイルが得意。
Photos:Yuichi Sugita
Composition&Text:Kazuki Ebina
▲ WPの本文 ▲



























