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ストリートの定番人気になっている「サロモン」のスニーカー。今回はプレスなど服好きたちが買ってよかった“大人カラー”な愛用スニーカーと正解着こなしにフォーカス。四者四様のスタイルをお見逃しなく!
サロモンの愛用スニーカー
「X-ALP LETHER」

黒須 将大さん/ファッション PR
サロモンのコレクションの中でもファンが多い、「X-ALP LETHER」。パリ発のオンラインメディア「ザ ブロークンアーム」 とのコラボレーションを経て、復活したモデルだ。ブランドが誇る、マウンテニアリングの歴史に光を当て、登山やアウトドアシーンなど過酷な環境に特化した機能性を融合させた一足。タフさだけでなく、高級感のある素材と、上品なカラーパレットも人気の理由。

「登山をはじめアウトドアシーンを想定した作りの『X-ALP LETHER』ですが、モダンなデザインと履き心地の良さから街中でも愛用しています! つい先日キャンプに行った時もこのシューズを履いていたのですが、足場が悪い場所でも楽に歩けるタフさに感動。サロモンのラインナップの中でも人気なモデルで、2024年に発売されてから少し後に購入しました」。


「ボトムは日本発のブランド、ブラームスのカーゴパンツです。普段はもう少しゆったりしたボディのものを着ることが多いのですが、ボリュームがあるスニーカを合わせたので、少し裾幅が狭いシルエットのパンツをチョイス。光沢感があり、手ざわりが柔らかな生地を使っているのも好きなポイントです。オフィスでデスクワークをする時はリラクシングな着心地のものが良いので、愛用しています」。


「アウターはこの冬購入したオーラリーのダウンです。足元にブルーのスニーカーを合わせたので、アウターも色が印象的なものを選びました。ふっくらとしているので、一見重く感じるかもと思ったのですが、想像以上に軽くて温かい! 今年の冬、大活躍しているアイテムの一つです」。



「スエードとキャンバス地を組み合わせたボディや、鮮やかなターコイズブルーとスカイブルーの色の組み合わせもモダン。どんなスタイルにも合わせやすいです」。
サロモンの愛用スニーカー
「XT-6」


ブルゾン:アミリ シャツ:アーペーセー パンツ:ユニクロ:シー サングラス:ノチノオプティカル スニーカー:サロモン
鈴々木響/メンズノンノモデル
「『メンズノンノ』の現場で、私服で黒ばかりだとスタッフさんに言われたことがあって。確かにそうだなと思い(笑)、最近は明るめのカラーを手に取るようにしています。アミリで購入した、お気に入りのスタジャンを主役にコーディネートしました」。



「アミリのスタジャンは胸元と背中にあしらわれた、レザーの星モチーフに一目ぼれ。ボディの上品なブルーと生成りがかったホワイトの配色もいいですよね。インに着たコーデュロイのシャツはアーペーセーのもの。スタジャンとの色もリンクするなと思い選びました」。



「スウェットパンツはカラバリで購入したユニクロ:シー。とにかくシルエットがツボで、こればっかり履いてます」。




「スニーカーはサロモンの『XT-6』。デザインも履き心地も言うことなし。買うべきって全員に進めたいくらい(笑)、推しのスニーカーです」。
サロモンの愛用スニーカー
「XT-Whisper」


「ワークアイテムの土臭さをあえてクリーンなスタイリングでまとめ、程よい違和感を演出した大人なコーディネート。綺麗すぎず土臭すぎない絶妙なバランスがポイントです。トップスにはトレンドのショートワイドシルエットを合わせ、足もとはモダンなサロモンのスニーカーを合わせました」。
SALOMON ADVANCEDの
愛用スニーカー「XT-6 SHADOW」



丸海都さん/ビームスプレス
「人気の『XT-6』が、深みのある陰影カラーで登場。マットジャカードメッシュのアクセントが効いたモダンな色調が◎で、機能性と都会的なデザインを併せ持ったタイムレスなひと品です。大人気のサロモンですが、『アドヴァンスド』ラインはより都会的な印象。アウトドア感が出過ぎないのが気に入っています」

シューズがモダンなので、トップスにキレイなコットンニットを合わせつつ、パンツはエッジの効いたブリーチデニムにすることでコーディネートのアクセントに。
Photos:Shintaro Yoshimatsu Ibuki Tamura
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