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「ナイキ ストラクチャー プラス」の
体験会に潜入!


ナイキのランニングシューズに、新たに加わった「ナイキ ストラクチャー プラス」。安定性を軸にしながらクッションとエネルギーリターンを強化した一足というが、その履き味は実際どこまで進化しているのか。気になるポイントを確かめるべく、メンズノンノモデル・稲井孝太朗が体験会に潜入してきた!


「ナイキ ストラクチャー プラス」¥¥22,000(税込)
ナイキのランニングシューズには、反発性を軸とするペガサス、柔らかな快適性を担うボメロ、そして安定性を司るストラクチャーという3つのシリーズが存在している。今回紹介する「ナイキ ストラクチャー プラス」は安定性モデルの懸念点でもあった、固さや重さをリカバーする点に大きく着目したモデル。その進化した点について実際の履き心地とともに紹介していく。

参加したのは...
「ナイキ ストラクチャー プラス」
進化したポイントとは?

最大の特徴は、安定性を土台にしながらクッション性能とエネルギーリターンを大きく引き上げている点にある。ミッドソールにはズームX フォームとリアクトX フォームという 2層構造を採用。柔らかさと反発性という相反しがちな要素を両立させ つつという2層構造を採用。柔らかさと反発性という相反しがちな要素を両立させつつ、ストラクチャーらしい安定感もきちんと維持している。この組み合わせによって生まれる履き味は、しっかり支えられているのにソフトという、驚きの感触だ!

ヒール42mm、前足部32mmという厚みのある設計も象徴的なポイント。視覚的にも際立つボリューム感だが、実際の走行フィーリングはそれ以上に印象的。着地の瞬間に伝わる衝撃は非常にマイルドで、いわゆる安定性シューズ特有の硬さはほとんど感じられない。むしろ「ボメロ」系のクッションモデルを思わせる柔らかな接地感を前面に感じられるはず。

さらに、消耗の激しいエリアの耐久性と接地時の支えを担保する硬めのラバー素材と、蹴り出し時のクッション感とスムーズな体重移動をサポートしてくれる柔らかめのラバーを用いたアウトソールが、走りの質感をアップグレード。アスファルト地面の硬さや凹凸でも負荷をかけすぎず、常に足が守られている感覚を体感できる。

厚底でありながら安心感が際立つ理由は、底面設計にもある。ソールの接地面積は従来モデルよりも広げられ、横方向の安定性が大きく向上。着地時のブレが抑えられ、重心移動も自然と安定する。無理に矯正されるような感覚ではなく、あくまで自然に真っ直ぐ走らされているという印象に近い。

履き心地へのこだわりも非常に細やか。厚みを持たせたシュータン、柔らかく包み込む履き口、ストレスの少ないフィット感。さらにアッパーにはより細い糸を使用することで軽量化も実現。走行中の重さのストレスはしっかり軽減されている。「ストラクチャー 26」が王道の安定性モデルとしてコントロール性能と接地感の安定を強く打ち出すのに対し、「ストラクチャー プラス」はクッション主体の快適性を前面に据えた設計になっている。
実際に走ってみると?

足入れの瞬間に感じるのは、安定性モデルというよりコンフォートシューズに近い柔らかさ! 「ナイキ ストラクチャー 26」の安定感はそのまま、ランニングビギナーの足もしっかり包み込んでくれるような優しさだ。

着地した際の衝撃を丸くしてくれるので、長めの距離でも疲労が溜まりにくく、デイリーランやロングランとの相性は抜群。「足を正しい地にガイドしてくれるから、フォームの癖なども自然と正される感覚。スピードを出さずに距離を積みたい日には、特に頼もしいシューズだと思います!」(稲井)。

走りの安心感と履き心地の気持ちよさ、そのどちらも欲張りたい人にこそ試してほしい『ナイキ ストラクチャー プラス』。豊富なカラー展開で現在発売中なので、是非この機会にチェックしてみて。
お問い合わせ先
NIKE カスタマーサービス
NIKE.COM
TEL:0120-6453-77
Photos:Masaru Furuya text:Risa Kawamoto
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