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「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」を理念とするアウトドア企業「パタゴニア」から、2月にオススメしたい名品6選をピックアップ。汎用性抜群のベスト&ジャケットに、お出かけをサポートする名作バッグ3点まで、スタッフによるレコメンドコメントと共にお届けする。
「パタゴニア」の
2月にオススメな名品①

メンズ・テクスチャード・フリース・ベスト
室内外で、少しだけ暖かさをプラスしたいときに取り入れやすいジップアップベスト。フルジップで手軽に羽織れて、伸縮性に優れた生地は着心地も抜群。すっきりとしたシルエットで嵩張らず、ジャケットなどを重ねてもスマートなレイヤリングを実現する。速乾性も備えており、1枚あるとさまざまなシーンで重宝する。

薄くソフトな生地に保温効果をもたらす粒状パターン。見た目にもあたたかく、テック感が着こなしのアクセントに。
▼中村さん (マーチャンダイジング)
「シンプルでモダンなデザインが特徴の新しいフリースベストが登場です。いわゆるフリースらしいモコモコとした毛羽立ち感はなく、ソフトで肌触りの良い薄手のグリッドフリースになっています。装飾を抑えたミニマルなデザインがさまざまなスタイルに合わせやすいのも魅力です。新作でありながら、日常にしっくりとなじむバランスがいいですね」。
「パタゴニア」の
2月にオススメな名品②

メンズ・アウトドア・エブリデー・マースピアル
生地にネットプラス・ポストコンシューマーリサイクル・ナイロンを使用。PFASを意図的に添加せずつ作られたDWR(耐久性撥水)加工を施すなど、地球環境への負荷をできるだけ抑えつつ、人々にとって快適な着心地と汎用性も叶えたトップス。伸縮性に優れた生地に着脱しやすいハーフジップを採用。“カンガルーポケット”とも呼ばれるマースピアル型フロントポケットで収納力も文句なし。UPF(紫外線防止指数)40+のUVプロテクション機能もありがたい。

フロントのマースピアル型ポケットのほか、左胸にはスクエアの面ファスナー式ポケットを完備。ウェビングのタブ付きで使いやすい。
▼中村さん (マーチャンダイジング)
「プルオーバータイプで春に丁度良い1着。伝統的なマースピアルスタイルは、フルジップジャケットとは異なるクラシカルなデザインが特徴です。張りのある頑丈な生地感ながら、ストレッチ性があり可動性も高く仕上げてあります。シンプルながらもアウトドアのルーツを感じさせ、幅広いシーンで着用してほしいです」。
「パタゴニア」の
2月にオススメな名品③

グラフィック・マクルーア・ハット
ミッドクラウンの程よい深さが合わせやすく、着こなしにカジュアルなムードをプラスする5パネルのキャップ。つばの芯以外はオーガニックコットン100%で作られており、蒸れを軽減して快適な被り心地が続く。フロントパネルとつばのグレーの切り替えがポイントに。

つばの芯には廃漁網をリサイクルして作られたネットプラス素材を使用している。

両サイドのパネルには通気性を確保するためのハトメを採用。


お馴染みのブランドロゴはフロントパネルのほか、背面のバックルに。
▼中村さん (マーチャンダイジング)
「5枚パネル構成のいわゆる『ジェットキャップタイプ』は、パタゴニア 定番のハット。癖のないミッドクラウンデザインが取り入れやすく、使い込むほどに生地の風合いが深まります。頑丈なのでボロボロになるまで被り続けてほしいアイテムです」。
「パタゴニア」の
2月にオススメな名品④

テラヴィア・トート・パック 24L
バックパックとして背負ったり、トートにして手持ちしたり。気分やシーン、用途に合わせて持ち方をアレンジできる軽量バッグ。メインコンパートメントには、ジッパー式ポケットとテープ留めの隠しポケットを採用。外側のジッパー式ポケットはキークリップ付きで鍵の紛失も防いでくれる。両サイドに伸縮性のあるメッシュポケットがあり、大きめのウォーターボトル2本を分けて持ち運び可能。デザイン、スペックともに汎用性を追求しており、一度使うと手放せない。

ショルダーストラップを前で固定するバックル付き。2WAYバッグでありながら、背負ったときの安定感や快適性も確保している。



使わないときには内ポケットに本体を収納することでコンパクトに持ち運び可能。フックやストラップもあり、バックパックなどのウェビングに引っ掛けても◎。

▼中村さん (マーチャンダイジング)
「トートとして使えるのはもちろん、状況に合わせてバックパックへ切り替えられる2WAY仕様。アウトドアと街の両方で使い込むユーザーが多く、長年支持されている信頼のアイテムです」。
「パタゴニア」の
2月にオススメな名品⑤

レフュジオ・デイパック 26L
定番シリーズとなったレフュジオ・デイパックから、日常生活から旅や出張までフォローする既存の容量26Lのアップデートタイプが登場。ノートパソコンなどの仕事道具に簡単な着替え、プラスαを収納できるサイズ感が使いやすく、フロントポケットやサイドポケットも充実。ロゴ以外、オールブラックで仕上げられており、着こなしや季節を選ばずヘビロテできる。

フロントポケットはメッシュ素材でセパレートされており、素早く取り出したい小物やアメニティなどを整理整頓して収納できる。

メインコンパートメントにあるパッド入りのスリーブには15インチまでのノートパソコンが収納可能。

伸縮性に優れたサイドのメッシュポケットにはウォーターボトルや折り畳み傘など、縦長のものを持ち運ぶのに重宝する。

通気性とクッション性に優れたバックパネルとショルダーストラップにより、快適な背負い心地を実現。

▼中村さん (マーチャンダイジング)
「パタゴニアのバックパックの中で、最もシンプルでスタンダードなレフュジオシリーズが2026年春夏シーズンより改良されました。旧モデル同様、生地にはリサイクル素材を採用しつつ、フロントに新たにデイジーチェーンを設け、シンプルながらもアウトドアブランドらしく仕上がっています。最も汎用性が高い26リットルのボリュームでPCも収納可能。海や山などのフィールドにももちろん連れ出して欲しいバックパックです」。
「パタゴニア」の
2月にオススメな名品⑥

アトム・スリング 8L
ティアドロップ型のバッグを体にフィットさせることで、軽快な外出を叶えてくれるアトム・スリング。ストラップが非対称に作られており、中身を取り出すときもスムーズに前へスライドが可能。不意に荷物を取り出したいときのもたつきを軽減してくれる。メインコンパートメントのほか、フロントポケットにストラップポケットもあり、身の回りのものや必需品を持ち歩くのに便利なギミックが満載だ。

フロントのバックル付きストラップはヨガマットやアウターをホールドして持ち運ぶのに最適。

ストラップのポケットは伸縮性に優れたメッシュ素材で作られており、イヤフォン、カメラなども収納可能。

取り出しがスムーズなフロントポケットには、使用頻度が高く手軽に取り出したいスマホや鍵、リップクリームなどを収納するのに◎。

メインコンパートメントはパッド入りなのでタブレットや折り曲げたくない本などを守りながら持ち運べる。

▼中村さん (マーチャンダイジング)
「小物を持ち運ぶ際に丁度良い8リットルのショルダーバッグ。決して目立つアイテムではないものの、その実用性の高さから、長年パタゴニアのラゲージコレクションの中でベストセラープロダクトです。見た目以上に収納力が高く、フィット性にも優れているため、ノンストレスで長時間使用することができます」。
ーオススメするのは
問い合わせ先
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
0800-8887-447
https://www.patagonia.jp/home/
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa Text:Wakako Matsukura
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