▼ WPの本文 ▼
黒や白もイイけれど、いまオシャレな人たちの足元を“大人カラースニーカー”が席巻中。人気ショップのプレスやスタッフなどオシャレな4人が買ってよかった愛用品を正解着こなしとともにお届けする。
ラストリゾート ABの愛用スニーカー
「VM001 Mid」の正解着こなし


佐藤颯馬さん/サンプルデリカ PR・セールス
ラストリゾート ABを象徴する「VM001」をアップデートした「VM001 Mid」。オリーブのボディに、ベージュのライニングを合わせたシックなカラーパレットが印象的な一足。ついカジュアルに見えがちなスケーターシューズのイメージをアップデートした、マチュアなモデルだ。

歩きやすさとファッション性を
兼ね備えた新しい名品!
「『ラストリゾート AB』のスニーカーが好きすぎるあまり、自宅で30足〜40足くらいコレクションしています! お気に入りのものばかりで、気分やシーンに合わせて順番に履き替えるのも楽しい」。

「『ラストリゾート AB』と同じくらい好きなブランドの一つが『BAL』。今日のスタイリングにも小物で合わせています。薄いパープルとブルーのグラデーションが印象的なダウンジャケットは 『BAL』と『TAION』 のコラボレーションアイテム。ボディ全体に雲を彷彿させるグラフィックがプリントされてて、かっこいいんですよ。スニーカーを含めて、柔らかいニュアンスカラーでまとめるように心がけたスタイリングです」。


「最近、オフィスや遊びに出かける時も自転車で移動しているので、グローブとスカーフのような防寒アイテムが必需品! 今日も電動自転車に乗ってきました。スカーフはラフにぐるっと巻くのがおすすめ」。

「『VM001』 はブランド創設時から存在する原初のモデルで、今日履いているミッドカットタイプは昨年末にリリースされた新型。元々、オーセンティックでスリムな『VM001』 はお気に入りのモデルだったんです。でもこのミッドカットの形も新鮮。 元々履き口が高いシューズはあまり好みではなかったのですが、このタイプは着脱がしやすかったり、足のホールド力も心地よくて、自分の中で新しい定番になりそう」。



「柔らかでシックな色合いなのも『ラストリゾート AB』の魅力の一つ。真正面から見るとシンプルですが、踵の部分のタグのデザインがポップでかわいい。一見控えめなものでも、細部にユーモアを感じる部分があって素敵だと思います」。
SALEWAの愛用スニーカー
「WILDFIRE 2 GTX」の正解着こなし


齊郷祥成さん/シップス
サレワ (SALEWA)は1935年ドイツで創業し、現在はイタリアに拠点を置くマウンテニアリング(登山・山岳)ブランド。知る人ぞ知るコアなブランドの愛用スニーカーをチョイスしてくれたが、デザインもディテールも機能性も目を惹く圧倒的存在感だ。ドイツの技術とイタリアのデザインを融合させていることから、洗練された雰囲気を纏っている。初心者から本格的な登山者に向けて幅広い支持を集めており、普段履き以上のパフォーマンスを見せれくれる。

洗練されたデザインのスニーカーは
都会的で抜群の機能性
「スニーカーのカテゴリーの中では綺麗めな印象が強かったので、レザーのカーコートと上品なニットを合わせています。底が厚くボリュームがあるなと感じたので裾幅の広いワイドストレートのデニムでコーディネートしました」。





「登山が趣味の先輩にオススメされたブランドです。アプローチシューズと言われるジャンルで、登山やクライミングを行うポイントへ向かう間に履くシューズだそうです」




「普段登山はしないのですが、足場の悪い環境で履くことを想定しているスニーカーなので、様々なシチュエーションで履けてしまいます。このカラーはウィメンズ展開ですが、あまり見ない蛍光オレンジに惹かれて、購入しました」。



SINE&COSINEの愛用スニーカーの
正解着こなし



吉池優さん/
1LDK クリエイティブディレクター
「フットボールシューズをサンプリングしたスニーカー。シルバーのイタリア製ミラーカーフレザーの存在感がバツグンで、かなり気に入っています!」

足元はシルバーとグレーで色合わせ。トップスが大きめのシルエットを、野暮ったくならないよう足元で締めるイメージで。
FOOT INDUSTRYの愛用スニーカーの
正解着こなし



蒲生龍之介さん/シップス プレス
「バレエシューズとジャーマントレーナーを掛け合わせたような、フラットなシルエットに惹かれました。一見してどこのブランドかわからない匿名性も気に入っています。ソールは薄くて軽いですが、不思議と足が疲れない。実用的な設計なんだと思います」

ラグジュアリーブランドなどで提案されている「オーセンティックなパンツ×フラットなシューズ」の合わせを意識。シューズの素材感に合わせ、スウェードのブルゾンをセレクト。
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
▲ WPの本文 ▲
























