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機能性とデザイン、そしてコスパの高さから大人気の「モンベル」。今回はトレンドでもあるシェルジャケットをピックアップしてお届け。同じように見えてタイプの異なる厳選5着を、服好きモデルが試着&本音レビューをしながら比較してみた!いま買えば春まで着られるのでぜひショッピングの参考に!
モンベルの新作シェルジャケット
ストリームパーカ

特徴や素材は?
冬山縦走やアイスクライミングにも対応する優れたストレッチ性とソフトながら高強度のボディが魅力。モンベル独自の防水透湿性素材「スーパードライテック」を全面に使用することで、悪天候でも気にせずに着用でき、アクティブな動きで汗をかいた際も衣服内を常にドライにキープしてくれる。春夏シーズンに向けておさえておきたいトレンドカラーのブルーをベースに、大人っぽいネイビーやアクセントのイエローを配した旬のカラーリングにも注目だ。1枚地なのでレイヤードしやすく、通年の活躍が期待できる。

サイズ感やシルエットは?



松井「素材はタフさがありつつ、肌触りはソフトでストレッチ性が抜群。フィット感を追求した独自のパターン技術を採用しているそうで、シルエットはジャストよりも少し余裕があり動きやすいです。雪の侵入を防ぐために丈感はやや長めになっています!」
ディテールは?




松井「パッと目に入るのが、アクセントにもなっているイエローの止水ジップ。フロントはダブルジップ仕様になっていて、気分によってシルエットの変化を楽しめます。胸元の2つのポケットも身の回りの小物を入れるのに便利ですね。袖裏にはベンチレーションがあり、通気性も確保されています。肘部分は立体裁断になっていて、確かに動きやすかったですね。雪や風から顔まわりを守ってくれる高めのネックにはジップが直接顔に当たらないようにフラップがつけられていて、細やかなディテールに脱帽です!」
モンベルの新作シェルジャケット
フレネイパーカ

特徴や素材は?
透湿性を追求したモンベルの独自の防水透湿性素材「スーパードライテック🄬」を採用。優れた高透湿のメンブレンが雨や風の侵入を遮断しながら、衣類内の蒸れを逃がし、長く着用しても快適さをキープしてくれる。保温材のないスタンダードなデザインで、トレッキングから冬季の登山まで対応する汎用性の高さも魅力だ。スタッフバッグ付き。

サイズ感やシルエットは?



松井「180センチでMサイズを着用ましたが、インに厚手のスウェットをレイヤードしても窮屈さはなく、ほどよくゆとりがありました。硬くて動きにくいシェルジャケットも多いですが、これはしなやかでストレッチ性に優れていてストレスフリー。腰がしっかりと隠れる丈感も気に入りました」
ディテールは?



松井「フロントやポケットに高い止水性を誇るアクアテクトジッパーを採用していて、機能性はもちろん見た目もカッコイイです。ダブルジップ仕様で、シルエットをアレンジできるのは服好きにも刺さるポイント。バッグを背負っても干渉しないよう、サイドポケットはやや高い位置に設定されていて、ポケットの数は全部で5個。袖は面ファスナーで調整可能です。ネックは高めで、ジップを上まで閉めたときに顔に当たらないように設計されています!」
モンベルの新作シェルジャケット
ディナリパーカ

特徴や素材は?
ストリームパーカと同じ、冬期登山やアイスクライミングにも対応する高強度モデル。雨風をシャットアウトしながら汗の蒸れを逃す、PFASを使用しない次世代のゴアテックスファブリクスを採用している。表裏両面に生地を貼り合わせた3層構造素材の「ゴアテックス ファブリクス3レイヤー」が、世界最高レベルの防水透湿性を実現。バリスティックナイロンも採用されていて、強度も文句ナシだ。さらに、縫製箇所を極限まで減らした独自の「K-Mono カット™」により、高次元の防水性と耐久性に加え、動きやすさも計算された1着に。

サイズ感やシルエットは?



松井「ほどよくゆとりがあり、インにニットやスウェットをレイヤードしやすかったです。『K-Mono カット™』のおかげで縫製箇所が目立たずにミニマルな表情に仕上がっていますよね。縫いしろとシームテープの個所も減っていて、着心地はさらに軽やか。腕を動かしたりあげたりする動作をスムーズに行えました」
ディテールは?



松井「フロントは止水ジップを採用。アウトドアブランドならではの鮮やかなオレンジボディを、ほどよく引き締めてくれています。サイドポケットはありませんが、フロントと裏地に容量大きめのポケットを搭載。ほかのモデルにも見られる袖裏のベンチレーションや高めのネック設定も見逃せません。個人的に左袖にあしらわれたゴアテックスのロゴにテンションがあがりました(笑)」


モンベルの新作シェルジャケット
パウダーグライド パーカ

特徴や素材は?
表地には「ウィンドストッパー® ファブリクス バイ ゴアテックス ラボ」を、裏地には強度と軽量性を兼ね備えたモンベルオリジナルの「バリスティックナイロン」を採用。卓越の防風性と透湿性を持ちながら、衣服内の暖かな空気を逃がさず、常にドライな着心地を約束。保温、撥水、速乾と三拍子そろった保温材「エクセロフト」を封入したスノースポーツに最適なモデルだが、オールブラックを選べばデイリーユースにもマッチする。スタッフバッグ付き。

サイズ感やシルエットは?



松井「Mサイズを着用ましたが、シルエット、着丈、重さに関してはフレネイパーカとそこまで変わらない印象。中綿が入っているので、比較的密着感はありました。素材はハリがあるものの、柔らかさもあって動きやすいですね。シェルジャケット自体に保温力があるというのが、個人的には新鮮でした。軽くて暖かいので、都会の街にもちょうど良さそうです!」
ディテールは?



松井「左袖にはリフト券やICチップが入るポケットとゴアテックスのロゴがあしらわれています。フィット感を調整できる面ファスナーもついてますね。フロントとポケットには安定のアクアテクトジッパーを採用。サイドポケットの位置はフレネイパーカの位置と比べるとやや低めで、普段使いしやすそうです。ポケットは合計6個で収納力は文句ナシ」



松井「フードまでエクセロフトが封入されているので、立ち上がり具合いがキレイですね。同じく高めの襟と顔に当たらない設計が特徴。裾からの寒気や雪の侵入を防ぐための滑り止め付きウインドスカートもあり頼もしいです!」
モンベルの新作シェルジャケット
パウダートラック パーカ

特徴や素材は?
今回オススメした中でも、運動量の多いスノースポーツに最適なのがこちらの「パウダートラック パーカ」。様々な動きをサポートするしなやかでストレッチ性に優れたボディには、「スーパードライテック®」を全面に使用している。フードも立体パターンになっていて、ドローコードや面ファスナーを駆使すれば、顔の周囲、奥行き、ひさしの上下の3カ所のフィット感を調整可能だ。雪面で滑りにくい「アンチグリース」という加工も施されている。

サイズ感やシルエットは?



松井「180センチでMサイズを着用。スノースポーツ向けということもあり、動きを邪魔しないほどよいフィット感だなと思いました。かといってゆるすぎるということもなく、ちょうどいいなと思いました。558gで今回試着した中綿ナシの4着の中では重量は一番ありますが、全然気にならないレベルですね」
ディテールは?



松井「『スーパードライテック』を搭載していたり、サイドポケットにはジップがついていたり、スノースポーツを行う上で外せない素材やディテールワークですが、実はデイリー使いをする際にも安心感がありますよね。裏地にもジップポケットや冷気を遮断してくれる滑り止めつきのウィンドスカートとドローコートが搭載されています。古着でもこういう鮮やかなカラーのシェルジャケットが流行っていますし、欲しくなりました!」
【問い合わせ先】
モンベル・カスタマー・サービス
TEL:06-6536-5740
フリーコール:0088-22-0031(携帯電話使用不可)
https://www.montbell.jp/
Photos:Yuichi Sugita[still] Ryosuke Harada[model] Stylist:Yuta Fukazawa

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