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ダウンもいいけれど、暖かくてクリーンにに決まる「大人コート」もこの冬はオススメだ。人気ブランドで買うべき名品を正解着こなしと合わせてお届け。今すぐチェックして、コーディネートに取り入れよう!
エルメスのコート

ポップなマルチカラーで構成されたエルメスの新作マフラー「カラー・ウィーヴ」は、豊かな発色と極上の肌心地を叶かなえてくれるカシミヤ100%のリッチな逸品。パターンが異なるさまざまな模様はネパール織りの技法で丁寧に紡がれたもので、縁にはアニョー・ヴェロアのパイピングが。1年頑張った自分への最高のギフトだ。
Photos:Taro Hirayama Hair:Taro Yoshida[W]
Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Kenichiro Tatewaki
プラダのコート

なめらかなバージンウールとわずかに肩が落ちる現代的なボリュームでクラシカルなシルエットを再解釈したのはプラダ。中にテーラードジャケットとボタンダウンシャツを合わせた端正なコーディネートを、淡いブルーとピンクを差し色にしてフレッシュな印象にアップデートした。
グッチのコート

一見すると表情豊かなウールに思える生地は、ポリエステル素材にブークレプリントを施したもの。グッチはテクニカルな素材使いで英国スタイルの1着をモダンに昇華した。ダークトーンでまとめたシャープな足もとが、コートの繊細な色合いとゆるやかに広がるボリュームを際立たせる。
バウトのコート

有力セレクトショップで経験を積んだ靱江うつぼえ千草ちぐさによるウィメンズブランドのバウトが、今季から展開サイズのレンジを拡大。男性も着ることが可能となった。素材選びやディテールの仕上げに女性ならではの軽やかな視点が加わった、オーセンティックなワードローブが新鮮だ。
Photos:Taro Hirayama Hair:Waka Adachi[eight peace] Stylist:Masashi Sho Model:Rio Takahashi[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Kenichiro Tatewaki
セファーのコート

コート¥174,900・Tシャツ¥24,200・ジーンズ¥77,000・ベルト¥36,300・ブーツ¥111,000(すべてセファー)/サカス ピーアール
定番のチェスターフィールドコートはスーパーロング丈&ピークドラペル、ストレートのブルージーンズもカットオフ風のフリンジがアクセントに……と、とにかくベーシックなアイテムをモダンかつエッジィに解釈する「セファー」。ブランドのカラーが色濃く打ち出された逸品が今季はめじろ押しだ。ベーシックなんて味気ないと思う人にこそ手に取ってほしいラインナップ。長く愛せるという北欧らしい哲学はもちろん、この“さりげないのに確かにエッジィ”な姿勢が、今僕らを熱狂させる何よりの理由。
Photos:Ryunosuke Kanaya Hair:KIRI at so it goes. Stylist:Masashi Sho Interview:Tatsuo Hino Models:Ryoto Shisaka Tone Kaiya Yudai Toyoda[They are MEN’S NON-NO models]
オーラリーのコート/セファーのコート/マリアーノのコート

[右上]ベビーキャメルを使用したカーキ色のコートには同色のモヘヤニットポロをイン。ホワイトのパンツでコントラストをきかせ、モダン&クリーンに。
[左上]ドレッシーなピークドラペルコートを、シャツとパンツのスモーキーな色使いでデイリーに落とし込んだ。
[下]タイドアップしたジャケットスタイルに、体を覆うほどのビッグシルエットコートとレザーパンツでモードなエッセンスをプラス。
オム プリッセ イッセイ ミヤケのコート

オム プリッセ イッセイ ミヤケを象徴するプリーツ素材で仕立てられたスタンドカラーコートは、彫刻のような構築的フォルム。体の動きに合わせて自由に形を変える伸縮性が、ノーブルなコーディネートに遊び心を加える。
バウルズのコート


ベースはオーセンティックなバルカラーコートながら、絵画のようなモチーフをジャカード織りで浮かび上がらせたファブリックを使用することで、唯一無二のインパクトを表現。
セッチュウのコート/スタジオニコルソンのコート

[右]チェック柄が目を引くチェスターコートを付属のベルトで大胆にウエストマーク。グレイッシュなコーディネートにグリーンのタイが映える。[左]トレンドのレザーカラーデザイン。コートのツイード、インナーのニット、パンツのウール。異なる素材がワントーンルックに奥行きを加える。
ガブリエラ コール ガーメンツ×スーパー エー マーケットのコート

重量感のあるヘビーウールを使用した1着は、ゆったりとした身幅とアームが生むオーバーサイズシルエット、ブラウンカラーがまさに今の気分。ひざにスラッシュディテールが入ったユニークなデニムパンツでさりげないエッジを。
ティー・ティーのコート/フォトコピューのコート/カルのコート

[右]クラシカルなツイードコートをはおったコーディネートのアクセントは、ゆったりと巻いたコーラルピンクのマフラー。
[中]ロウエッジのディテールにストリートのエッセンスを感じるステンカラーコート。スカイブルーのマフラーと袖口からのぞくビビッドな赤いニットでエレガンスをプラス。
[左]カラーリングの掛け算で個性を主張するのもコートの楽しみ方のひとつ。織りで細やかなボーダー柄を表現したグリーンのコートに、ニットとポロシャツのレイヤードで濃淡が異なるライラックをきかせた。
Photos:Genki Nishikawa[Mild] Hair:Asahi Sano Stylist:Yuto Inagaki[CEKAI] Models:Eriya Rio Takahashi Ryoto Shisaka[They are MEN’S NON-NO models] Composition&Text:Kenichiro Tatewaki
イレニサのコート

今までならカーディガンを選んでいたロングコートのインナーを、タイトフィットなモータージャケットにチェンジ。内側からのぞくレザーの光沢がさりげないエッジを加える。
Photos:Kei Sakakura Hair:MEI[W] Stylist:Masashi Sho Models:Daina Matsui Koji Moriya[Both are MEN’S NON-NO models] Kazuma Anzai Composition&Text:Kenichiro Tatewaki
フェンディのコート

1925年にローマで創設され、一族5世代にわたり紡がれてきたフェンディの物語が100年を迎えた。その歴史を象徴する卓越したテーラリングに、やわらかなダスティピンクのコートと今季登場したバッグ「フェンディ ルイ」が華を添える。
Photos:Taro Hirayama Hair&Make-up:Taro Yoshida[W] Stylist:Masashi Sho Model:Daisuke Nakagawa[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Kenichiro Tatewaki

中村
メンズノンノ編集部
ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。
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