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オシャレな人は、冬コーデに「大人カラーなバッグ」をアクセント使いしている様子。ショルダーやバックパックなど、オシャレな人が買ってよかった多彩な9選を正解着こなしつきでお届け!
ブレディのシリンダーバッグ

小林新さん/スタイリスト
「車移動が多く、大きな荷物は車に積んであるので、仕事でもプライベートでもバッグは基本的にミニサイズです。ブレディーのバッグはシックで、手持ちの服との相性がよく、定期的に買い足しています。なかでも最近は、荷物の出し入れがしやすいシリンダー型のミニバッグを愛用中。容量は限られますが、心配性の自分にとっては余計な荷物が増えない、これくらいのサイズが結果的にベストです」

スタイリスト
小林新 さん
古着からインテリアや雑貨まで、幅広いカルチャーに造詣が深い人気スタイリスト。
コトパクシのリュックサック

石黒晴輝さん/フリーランスディレクター
「数ヶ月前、京都のロフトマンさんでポップアップをやらせていただきました。このコトパクシのリュックサックは、そのときにお店で買ったもの。配色をはじめいろんな要素が、なんかすごく自分っぽいなと思って、久しぶりに買ったリュックです」


「ほかのアウトドアブランドの廃材のみを使ってつくられる1点モノで、配色の組み合わせはぜんぶ職人任せ。しかも、ステッチや、バックルの“オス”“メス”までもが配色違いで、その感性に驚きました」

「オンラインストアもあるのですが、1点モノのそれぞれがすべて写真に撮って掲載されています。つくっているものはサステナブルなのに、作業はぜんぜんサステナブルじゃなくて、その意味のわからなさにヤラレて、いちばん好きなアウトドアブランドになりました」

「こうした色モノをナチュラルに使えるのも、自分のキャラかなと思います。何を着ても色を拾えるし、今日みたいなコーディネートも全然しちゃいますし。ダイソーの麦わら帽子を買ったときみたいに、やっぱり、すごく“何でもいい”し、できるだけファッション文脈以外からもファッションのヒントを探したいんです」

「だから、僕がつくっているバイエーのTシャツやスウェットも、ユナイテッドアスレやニューハッタンといった“有りボディ”をあえて使っています。『糸が〜』とか『縫製が〜』とかいった“つくり”に詳しくなくても楽しめるように。だれもが知っているボディを使っていて可愛いのであれば、それで十分じゃないかと思うんです」
エンダースキーマのショルダーバッグ


福吉慶太さん/フリーター
「エンダースキーマで、ちょうど良いサイズ感のクラシカルなバッグを見つけました。くすんだグレーのスエードでヴィンテージ感も楽しめます」。
ゼプテピのショルダーバッグ


萩本直紀さん/美容師
「荷物がたっぷりと入る『ゼプテピ』のバッグ。大人カラーのチェック柄が、シンプルな着こなしのグッドアクセントに」。
アウトドアプロダクツのリュック


榎本駿さん/会社員
「アウトドアプロダクツのリュックは通勤に欠かせないアイテム。マフラーとMA-1に合わせ、グリーンをチョイスしました。チープカシオはアクセサリー感覚でつけています」。
シュプリームとザ・ノース・フェイスのコラボリュック


奈良匠真さん/学生
「ワントーンな着こなしのときは、どこかに1点、色物を入れるのがマイルール。この強力コラボのバッグは、それにうってつけの存在。“もけもけ”とした毛足の感じも、ソリッドな黒いコーディネートに変化を付けてくれます」。

パタゴニアのヒップバッグ

松原将平さん/エディフィス WEB VC
「最近は、これ系の小さなバッグを、本当にほとんど毎日つけていて。自分で言うのもアレですが、もはやトレードマークみたいになっています」

「もともと、カバンが好きじゃなくて。というのも、常に手ぶらでいたいんです。ただ、財布なんかはパンツが変に膨らむので、ポケットに入れたりしたくない」

「ということで、こうしたウエストバッグをポケット代わりにつけていると、すごく実用的なんです。しかもスタイリングのアクセントにもなる」

「似たようなバッグを11、2個持っていますが、なかでも一番使用頻度が高くてお気に入りなのが、5年くらい前に直営店で買ったこのパタゴニアです。古着屋で買ったりすることもありますが、パタゴニアはやっぱり配色がいいですね。変な色が多い」

「綺麗なジャケットなんかを着るときに、こういうのを合わせるのも好きなんです。エディフィスのスタイルも、フレンチがベースではありますが、アメカジをはじめとしたいろんな要素を取り入れるのも特徴。その僕なりの取り入れ方なんです」
エドロバートジャドソンの別注バッグ


玉木悠斗さん/ジャーナルスタンダードPR
「光の角度によって色が変化して見えるような艶やかな牛革がお気に入りのポイント。余すところなく最小限の残反でプロダクトを作り上げているところも魅力です 」。


ジャーナル スタンダード PR
玉木悠斗 さん
アウトドアアイテムを日常に落とし込んだスタイルが支持を得る先輩PR。ストリートスタイルからトレンドのテック系スタイルまで幅広く着こなす。
サウンドショップバランサ×ナイスウェザーのバックパック


横山翔一さん/ビューティー&ユース プレス
「今回特別に作成していただいたグラフィックを、両ブランドのロゴをユニークに組み合わせたスペシャルデザイン。ドローストリングタイプの間口で荷物を出し入れやすいんですよね。外側のポケットの中にはフックがついていて便利です」

Photos:Yuichi Sugita Stylist:Takumi Urisaka
Composition&Text:Kazuki Ebina

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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