▼ WPの本文 ▼
この秋はアウトドアを彷彿させる素材やディテールのアイテムが豊作だが、モードなアプローチで楽しみたい。本人も山が好きという専属モデル・栄莉弥がまとう、プレイフルでパワフルなアウトドアの新解釈。
栄莉弥
INTO THE WILD

武骨なダック地のアウターは、深いグリーンならムードたっぷり。鮮やかな黄緑のシェルを首もとからちらっとのぞかせて、同系色の中にもコントラストをきかせるのがミソ。パワフルなだけじゃない、華やかさまで欲張るのが今季のアウトドアミックス!

ダンガリー生地で作られることが多いウエスタンシャツも、シャカシャカした質感のナイロン地だと軽快な雰囲気に。タックインや袖をまくってできるシワもアクティブな素材ならでは。ドローストリングのチェックパンツは、ワイドなシルエットの迫力とリラックス感が好バランスだ。いずれも、デザイナー・阿部潤一氏によるラストコレクションとなったkolorの新作。

今シーズン欠かせないフィールドジャケット。普段よく見かけるのはカーキやベージュだが、思い切りビビッドなグリーンが新鮮だ。ハリのあるアウターにしなやかなフリースのパンツを合わせて、ワンカラーの着こなしの中にも、質感のメリハリを加えた。

ありそうでなかった、シェル素材のスモック。裾や衿もとにはドローコードがついているのでシルエットをアレンジするのも楽しい。ラフな素材とムードのあるブラウンの組み合わせというのも新鮮だ。アイボリーのパンツはスキーウェア。シンプルなデザインは街ではくのもおすすめだ。パワフルさと繊細さを織り交ぜたスタイルで、どこまでも進む。
Photos:Tomoaki Shimoyama Hair:HORI[BE NATURAL] Stylist:So Matsukawa Model:Eriya[MEN’S NON-NO model]
▲ WPの本文 ▲
![多国籍料理を食べ歩き。ペルーの肉料理「ロモ・サルタード」は新感覚の美味さ[稲井孝太朗ブログ]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/02/blog-2026-01-30-inai-eye-440x330.jpg)



![“ソールすり減りの恐怖”とお別れ。最強(物理)の「ナイキ エアフォース 1」はビブラムソール×ゴアテックスが夢の競演。[編集者の愛用私物 #303]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/02/editorsbuzz303-440x330.jpg)

![大人気「モンベル」黒ダウンをオシャレな人はどう着こなす?6人の差がつく正解コーデ集。[mont-bell]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/02/eye11_22_-320-e1739026742134-440x330.jpg)

![「ユニクロ:シー」2026年春夏新作のパンツ全型を試着してきた! パンツ4選を服好きモデルが本音レビュー![UNIQLO : C]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/MN_421-440x330.jpg)
![成人の特権! 袴姿で地元の友人に再会[松岡光ブログ]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/blog-2026-01-27-hikaru-eye-440x330.jpg)





