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プレスやデザイナーなどオシャレな人たちが愛用する「レザーバッグ」にフォーカス。一生使いたいくなる大人デザイン4選をこだわりのコメントとともにお届け!
1.STUDIO NICHOLSONの
ショルダーバッグ


スタジオニコルソンの美しいメッセンジャーバッグに注目。ユニークな台形のフォルムと太めの肩紐が特徴で、温もり感のあるブラウンがレトロな雰囲気を後押し。ただし滑らかなスエードで品の良さは十分。メタルパーツの留め具をスエードで隠したミニマルな設計は現代的だ。上質なバッグを、あえてラフに使うのが洒落ている。

「思い切ってレザーバッグを買ってみたいと思っていたものの、艶がありすぎるとワードローブに馴染まない。そんな僕にとってスエードはちょうどいい。綺麗めに振り切ってカシミヤのロングコートと合わせたい。」。

WAG inc.PR
石川大樹 さん
アウトドアやスポーツの古着に精通しており、本誌でもお馴染みの人気プレス。最近はトラックジャケットの収集に熱中しているという。
2.JW Andersonのパンチングバッグ

「JW アンダーソンは好きなブランドのひとつ。このバッグはきれいなライトブルーの色味と、ころんとしたキャッチーなフォルムに惹かれて購入を決めました。遊びのきいたデザインをハズしにしたり、レザーの光沢や色を生かしてアクセサリー感覚で取り入れたりと、スタイリングの完成度を高める仕上げ役として重宝しています。コーディネートのじゃまをしないコンパクトなサイズも気に入っています」

アパレルスタッフ
半田優亜 さん
本誌スナップでもお馴染み。モードからスポーツまで感度の高いアイテムセレクトが人気。
3.STUDIO NICHOLSONの
スエードバッグ


「長く使えるバッグが欲しい。実用性、収納力、プライスのバランスがとれたバッグはなかなか見つからないですが、このバッグはどこを取っても理想的。素材も上品でいい」。
4.プラダのミニバッグ


「スウェット素材のパーカとパンツでリラクシーに。ただ、手抜きっぽくは見せたくないから、アイテム1つ1つのシルエットにこだわったり、ラグジュアリーな小物をアクセントにしたり。さりげない工夫がポイントです」。

「バッグはプラダ。小さすぎず大きすぎない、このサイズ感が絶妙。ストラップをつけてショルダーバックとしても使えます」。
Photos: Yoshio Kato Kaho Yanagi
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