▼ WPの本文 ▼
ジョナサン・アンダーソンによるファーストコレクションがついにローンチし、世界中から注目を集めている新生「Dior(ディオール)」。「ショーを観たときから着るのが楽しみだった」と語るメンズノンノモデルの鈴鹿央士が、生まれ変わった「ディオール 神宮前」にひと足早く来場し、気になる新作をチェックしてきた!
ディオール × 鈴鹿央士
26 SUMMER COLLECTION


メンズノンノモデルの中でも大の服好きとして知られる鈴鹿央士。ジョナサン・アンダーソンが手掛ける新作を心待ちにしていたという彼が訪れた「ディオール 神宮前」は、今回のローンチに合わせて内装がリニューアルされ、新しい世界観を堪能できる作りに。「ディオール」の最初のブティックである‟コリフィシェ”のボックスを遊び心たっぷりに再解釈したディスプレイに買い物気分が盛り上がり、店内を歩くだけでも思わずニッコリ。


開放的でラグジュアリーな空間に並ぶ新作の中から、鈴鹿がピックアップしたのは「Dior Jett (ディオール ジェット)」のフラップ付きメッセンジャーバッグ。実用的でありながら、春夏の着こなしの華やかなアクセントとして活躍してくれる、ブラウンで再解釈された‟ディオール オブリーク”ジャカードがポイントだ。


「エレガンスとカジュアル、そしてディオールらしさがうまく融合して、見ていて面白いコレクションだと思いました。アイテムの細部にまで、ジョナサンの、職人たちへのリスペクトを感じます。色合いや素材の使い方も上品で、ジョナサンは着たいと思わせてくれる服を作ってくれますね」。

フロントにロゴをあしらったVネックニットに、デニムを合わせたカジュアルシックな装いで登場した鈴鹿。「いま履いているシューズが一番のお気に入り。ラウンドトゥーのシルエットに、ジョナサンらしさを感じます!」。
鈴鹿が選んだ新作「ディオール ローディー」
シューズもチェック!

メンズシューズのコードを用いながら、ユニークな再解釈を加えた遊び心あふれるデザインが特徴。ヌバックにメッシュエフェクトを施したプリントスエードのインサートを組み合わせ、上質なマテリアルを用いて製作している。ジョナサン自身が、ディオールでのファーストコレクションショーの際に着用していて、話題を集めた。ブラウン、グレー、ダークグリーン、ベージュの4色展開。




こちらの新作もチェック!
「ディオール ソルトウィンド」スニーカー



アメリカ海兵隊がボートの上で履いていたオリジナルのキャンバススニーカーにインスパイアされたデザイン。柔軟なラバーソールをエレガントに復活させたこのモデルは、ジョナサン・アンダーソンのシグネチャースタイルである丸みを帯びたフォルムと幅広のフィット感が魅力だ。
ディオール 神宮前
渋谷区神宮前6丁目31-21
03-6626-1305
営業時間:11:00-20:00

▲ WPの本文 ▲




![これで5足目の最愛スニーカー「スタンスミス」。コラボな“黒スニ”はスペシャルすぎるのにさりげないのがちょうどいい![編集者の愛用私物 #296]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/editorsbuzz296-440x330.jpg)


![ALL1万円台以下!「アークテリクス」で1月に買うべき名品小物5選! 冬コーデを鮮度アップする帽子からバッグまで。 [ARC’TERYX]](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/01/01_125429_c-1-440x330.jpg)







