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人気ブランドのプレスやスタッフはどんなアウターを愛用している? 今冬のスナップでは圧倒的に黒じゃない「カラーアウター」の着用率が高かった。色使いでコーデのコンセプトまで考える、おしゃれな人の着こなしを厳選して紹介。
- ブラウンアウターの正解着こなし
- モードなレトロスタイル
- ベージュアウターの正解着こなし
- “古着ラバー”は色使いで個性的に!
- カーキアウターの正解着こなし
- アウターを主役にしたスタイリング
- レッドアウターの正解着こなし
- オーラリーのダウンを主役に 色で抜け感を
- チェックアウターの正解着こなし
- スニーカーのカラーと雰囲気に合う チェックアウターを
- ブラウンアウターの正解着こなし
- 人と被らないバブアーを スニーカーでカジュアルダウン
- レッドアウターの正解着こなし
- エディー・バウアーのゴルフジャケットを デニムでタウンユースに格上げ
- エクリュアウターの正解着こなし
- プラダスポーツのアウター軸に 大人なAラインシルエット
- ライトパープルアウターの正解着こなし
- BAL×TAIONのコラボダウン に合わせた色使い
- ベージュアウターの正解着こなし
- ヘリルのコートでクラシカルな カジュアルスタイル
- カーキアウターの正解着こなし
- 全体をカーキやブラウンなどの アースカラーで統一
- ブラウンアウターの正解着こなし
- 素材でリンクさせる上級者な着こなしは カーコートが主役
- カーキアウターの正解着こなし
- ポロ ラルフ ローレンのジャケットと ヴァンズで王道アメカジスケーター
ブラウンアウターの正解着こなし
モードなレトロスタイル

「ネイビーのスラックスとラフに羽織れるリネン素材のジャケットを合わせることで、モード感のあるレトロな雰囲気に仕上げました。ネイビーにボルドーのラインが入った大人スニーカーとも相性ぴったりです」。


「実はジュエリーはあまりこだわりがなくて。これがいい!というブランドも特にないので、デザイン的に自分のスタイルにフィットするものを選んでいます。最近はゴールドのものが多くなってきましたね」。


「パンツはかなりのハイウエスト。それでいて太めなんですが、腰回りは意外とすっきりとしているんです。レディースライクなバランス感と、裾に見える“ちょっとした違和感”をあえて残しているところが好きなポイントです」。


「左につけているジュエリーはすべてストーンが埋め込まれたもの。結婚指輪もつけています。右の小指につけているものはカルティエのトリニティです」。

「腕時計はロレックス。母親からもらったものです。腕が細めなので大きめの腕時計だと目立ちすぎてしまうんですが、このロレックスは意外と小ぶりなので、エディフィスの世界観ともマッチ。合わせやすくて気に入っています」。

「このスニーカーは、ビンテージ調でありつつも、ネイビーにボルドーのラインが入っているなど、今欲しいディテールが詰め込まれているところがお気に入り。デニムよりもスラックスに合わせるのが今の気分です」。
ベージュアウターの正解着こなし
“古着ラバー”は色使いで個性的に!

「普段はカラフルな古着のアイテムを手に取ることが多いです。インナーに着たニットとバッグでビビッドなレッドをリンクさせ、スタイリングのアクセントに。『三鴨らしい』と思ってもらえるような、印象に残る配色を意識しています」。

「カーハートのデロイトジャケットは、古着ならではのくたっとした風合いがお気に入り! コーデュロイの襟とダッグ地のボディといった、ワークジャケット特有のいなたさが個人的なツボです」。


「袖をワンロールまくってインナーをチラ見せ! カラーアイテムも中に仕込めば、主張しすぎず気軽に取り入れられます」。

「ポロ ラルフ ローレンの白いチノパンツも古着なら、汚れやダメージを気にせずにガシガシはけます!」。


「つや感のあるビニール素材の持ち手と、ウエットスーツのような軽やかなボディがデイリーに使いやすい。憧れのブランド『コム デ ギャルソン』も、リユースショップで比較的安くゲットできました」。


「昨年10月にリニューアルした、ブランドを象徴する『オールスター』。最大のポイントはクッション性の強化。履き心地が良くなったのに軽量化が実現したのは、内部構造がいちから見直されたからなんです」。

「キャンバス地のアッパーはタフなムードで、古着との相性も抜群! ワードローブに一本あると頼りになる存在です」。

「踵からつま先へとアウトソールに緩やかな傾斜がかかっている点もポイント。従来のモデルよりも断然歩きやすいんです!」。
カーキアウターの正解着こなし
アウターを主役にしたスタイリング

「褪せたようなカーキのアウターを主役にしたスタイリングにしたくて、同じトーンのデニムやベストを合わせました。洋服を淡い色でまとめた日も、足もとは黒のほうが可愛くなりすぎず、全体が引き締まってメリハリが出ると思います」。

「デニムとベストはどちらも古着。アウターのブルゾンは、古着っぽい褪せた色味がいいなと思ったので、古着をミックスしたスタイリングだと、色合いもテンションも合うと思いました」。

「2006年に発売されたランニングシューズの特徴的なデザインを現代的なソールと組み合わせているモデルで、 オールブラックが合わせやすくて気に入っています。茅野さんが開発に携わっていたのでモデル名がカヤノだそうなんですが、シュータンに漢字で茅野、と入っているのが日本のスニーカーブランドらしさがありますよね。パンツで隠れてしまうシュータンですが、ちょっと珍しくて気に入っています」。

「コラボモデルのネーミングにもなっているRADENは、伝統工芸の螺鈿細工の螺鈿から来ているそうで、一見すると黒なのですが、アッパーの一部がさりげなく虹色のような独特の光沢に加工されているんです。天候や光の当たり方で輝きが変わって見えるのも履くほど楽しいポイントですね」。



「レゲエミュージックが大好きで、このベルトはレゲエのアイテムも取り扱うショップでゲットしました。ラスタカラーで、ジャマイカンメイド。お気に入りの逸品です。ジュエリーも同じショップで買ったものがほとんどなのですが、右手の人差し指のリングだけ、祖母からもらったものと兄からもらったものを重ね付けしています」。
レッドアウターの正解着こなし
オーラリーのダウンを主役に
色で抜け感を

「登山をはじめアウトドアシーンを想定した作りの『X-ALP LETHER』ですが、モダンなデザインと履き心地の良さから街中でも愛用しています! つい先日キャンプに行った時もこのシューズを履いていたのですが、足場が悪い場所でも楽に歩けるタフさに感動。サロモンのラインナップの中でも人気なモデルで、2024年に発売されてから少し後に購入しました」。


「ボトムは日本発のブランド、ブラームスのカーゴパンツです。普段はもう少しゆったりしたボディのものを着ることが多いのですが、ボリュームがあるスニーカを合わせたので、少し裾幅が狭いシルエットのパンツをチョイス。光沢感があり、手ざわりが柔らかな生地を使っているのも好きなポイントです。オフィスでデスクワークをする時はリラクシングな着心地のものが良いので、愛用しています」。

「アウターはこの冬購入したオーラリーのダウンです。足元にブルーのスニーカーを合わせたので、アウターも色が印象的なものを選びました。ふっくらとしているので、一見重く感じるかもと思ったのですが、想像以上に軽くて温かい! 今年の冬、大活躍しているアイテムの一つです」。


「スエードとキャンバス地を組み合わせたボディや、鮮やかなターコイズブルーとスカイブルーの色の組み合わせもモダン。どんなスタイルにも合わせやすいです」。
チェックアウターの正解着こなし
スニーカーのカラーと雰囲気に合う
チェックアウターを

「自分は靴屋なので、今回も足もとを主体にコーディネート。モダンミリタリーから着想を得た独創的なスニーカーのカラーパレットとのバランスを考えながら、ジャカード織りが特徴的なbalのセーターを着用し、モダンな雰囲気を崩さないように意識しました」。


「寒暖差が厳しい季節なのでDiaspora skateboardsのグローブをアクセントに。手の甲部分にはコンシールファスナーを備えた隠しポケットがついてるので、家の鍵などを収納できる利便性に惹かれています。親指と人差し指を出せる仕様なのでカメラやスマートフォンの操作が可能なのもうれしいポイントです」。


「モダンミリタリーから着想を得た独創的なカラーパレットで彩りつつ、視認性を高めるリフレクティブ材など、機能性を追求したこだわりのディテールが満載です。今回はエクストラシューレースに変更して着用しました」。

「軽さと心地よいクッション性に加えて、耐久性をプラスした新しいミッドソールはパフォーマンスシーンはもちろん、都市生活の普段履きにおいても最適な1足です」。

「足もとを快適にサポートする秀逸な機能性とストリートに映えるデザイン性を高次元で融合させた特別感のある仕上がりがお気に入りです」。
ブラウンアウターの正解着こなし
人と被らないバブアーを
スニーカーでカジュアルダウン

「冬はどうしても色数が減りがち。きれいめなスタイルが好きなぶん、コーデが硬く見えがちなのも悩みどころ。今日はバブアーのジャケットにスラックスとシックな合わせだったので、足元はあえてキャンバススニーカーでハズしています」。



「バブアーのジャケットは人気のアイテムだからこそ、人とカブらないものが欲しくて。買い付けの際に、たまたま理想の一枚をヴィンテージで発見しました。今は生産されていない古い型なのですが、ゆったりとしたシルエットで、無骨なムードになるところがお気に入りです」。


「サタデーズ ニューヨークシティのセミテーパードパンツは腰回りにゆとりのあるシルエットで厚着の時期に重宝しています。ウール素材できれいめな印象に仕上がるところもいい」。

「このコーディネートに革靴を合わせるのもいいのですが、少し抜け感が欲しくてヴァンズのスニーカーをチョイス。服のテイストを選ばず使えるので、かなり愛用しています」。
レッドアウターの正解着こなし
エディー・バウアーのゴルフジャケットを
デニムでタウンユースに格上げ

「エディー・バウアーのジャケットとパタゴニアのフリースでアウトドアなテイストを、ナイキのスニーカーでスポーティな雰囲気を演出しました。映画『理由なき反抗』のジェームズ・ディーンを彷彿とさせる赤のスイングトップが主役。赤と紫で色のバランスをとりつつ、Tシャツでグリーンをさしてアクセントにしました。アメカジライクなアイテムが多いですが、ジーンズはアーペーセーを合わせることでユーロ感をプラスし、コテコテにしすぎないのがこだわりです」。


「もとはゴルフ用に開発されたアウターを、アウトドアブランドであるエディー・バウアーが作っているというミックス感がたまらないです。自分にしかわからないですが...。赤は昨年からよく見かける色なので挑戦してみたんです。これまで寒色系の服を着ることが多かったものの、着てみるとだんだん赤が好きになってきました」。

「このフリースはとにかく暖かい! 赤と相性の良い紫がお気に入りです。インナーとして使うと差し色になりますし、汎用性が高いところもポイント」。

「シルバーアクセサリーはいつも身に着けているので、外すと落ち着かないんです。これはカレンリングといって、シルバーの純度が高いため柔らかく、サイズの調整や細かい細工がしやすいのが特徴。ティファニーのブレスレットはどんなスタイルにもハマる上品さ。トップスに隠れてしまったとしても、つけているだけで気持ちがあがります。この3つのアクセサリーはもはやスタメン」。

「ジーンズを新品で買って育てる経験は初めてなんです。このアーペーセー×フリークス ストアのジーンズはきれいなストレートで野暮ったさがなく、どんなスタイルにもマッチ。今ちょうど1年間くらい使ったところですが、だんだんアタリや裾のほつれが出てきて、自分の身体の癖が反映されたオリジナルの1本になってきました」。

「自分がサッカーをやっていたこともあり、もともとサッカーシューズだったこのスニーカーには特に惹かれますね。小さい頃に自分が観ていたようなスター選手が履いていたモデルなので、高揚感があります」。


「『トータル90 SE』は、オリジナルの『トータル90』のディテールを残しつつ、レザー素材で特別感をプラスしています。90のロゴが色ではなくステッチのみであしらわれているのも、ミニマルで素敵ですよね。ローテクスニーカーでありながらクラシックな革靴のような雰囲気があるのも好み」。
エクリュアウターの正解着こなし
プラダスポーツのアウター軸に
大人なAラインシルエット

「ヴァンズを履いたので、全体はスポーティなスタイリングにしました。トップスはジャストで、パンツはワイド。Aラインのバランスが今の気分ですね」。



「プラダスポーツのアウターは、サイドをジップで開けられるディテールがお気に入りポイントです」。


「ゴアテックス素材なので、雨の日でも気にせず着られるのがいいですね。機能性がありながら、普段のコーディネートにも取り入れやすいところが気に入っています」。

「ビームスから新しくローンチしたジ エーのトップスは、カシミヤニットなのにサイドにリブが入っていて、スウェットライクなデザインが好きですね」。

「ラフになりすぎないように、アメリカンオプティカルのメガネでほどよくきちんと感をプラスしました」。


「タック入りのスウェットパンツなので、スウェットでもきれいめに合わせられるところが気に入っています。全体はスポーティにまとめつつ、どこかにきれいめな要素を取り入れることを意識しています」。

「ジャージ素材のこのふっくら感が可愛いですよね。ヴァンズのオーセンティックは渋い印象がありますが、ビームス別注では、素材を変えることで今っぽい雰囲気になっています。シューレースはリフレクターの紐に替えることもできるので、気分で紐を変えています。良い意味でラフに履けて、使い勝手がいいですね」。


「スクールムードを感じさせるシュータンのデザインも、別注ならではの特別感があって良いですよね」。
ライトパープルアウターの正解着こなし
BAL×TAIONのコラボダウン
に合わせた色使い

「『ラストリゾート AB』のスニーカーが好きすぎるあまり、自宅で30足〜40足くらいコレクションしています! お気に入りのものばかりで、気分やシーンに合わせて順番に履き替えるのも楽しい」。

「『ラストリゾート AB』と同じくらい好きなブランドの一つが『BAL』。今日のスタイリングにも小物で合わせています。薄いパープルとブルーのグラデーションが印象的なダウンジャケットは 『BAL』と『TAION』 のコラボレーションアイテム。ボディ全体に雲を彷彿させるグラフィックがプリントされてて、かっこいいんですよ。スニーカーを含めて、柔らかいニュアンスカラーでまとめるように心がけたスタイリングです」。


「最近、オフィスや遊びに出かける時も自転車で移動しているので、グローブとスカーフのような防寒アイテムが必需品! 今日も電動自転車に乗ってきました。スカーフはラフにぐるっと巻くのがおすすめ」。
「『VM001』 はブランド創設時から存在する原初のモデルで、今日履いているミッドカットタイプは昨年末にリリースされた新型。元々、オーセンティックでスリムな『VM001』 はお気に入りのモデルだったんです。でもこのミッドカットの形も新鮮。 元々履き口が高いシューズはあまり好みではなかったのですが、このタイプは着脱がしやすかったり、足のホールド力も心地よくて、自分の中で新しい定番になりそう」。


「柔らかでシックな色合いなのも『ラストリゾート AB』の魅力の一つ。真正面から見るとシンプルですが、踵の部分のタグのデザインがポップでかわいい。一見控えめなものでも、細部にユーモアを感じる部分があって素敵だと思います」。
ベージュアウターの正解着こなし
ヘリルのコートでクラシカルな
カジュアルスタイル

「品のあるコートにパーカとローテクスニーカーを合わせて、自分らしいきれいめカジュアルなスタイリングにしました。アウターはダウンだとラフに寄りすぎてしまうので、あえてコートを選んだのがポイントですね」。


「ヘリルのコートは、上質な素材感が際立っているので、きれいめカジュアルスタイルには欠かせないですね」。


「アッシュからブランド名を変更してスタートしたアイウェアブランドのユウイチトヤマのメガネをセレクト。クラシカルなカルティエの時計でさらにきれいめな要素を取り入れました」。


「60’sのヴィンテージを再現したジップパーカは、職人が手作業でダメージ加工しているところが好きですね」。



「このナイキのモデルは知らなかったのですが、インスタでスタイリストの梶雄太さんが紹介しているのを見て、いいなと思ってすぐにゲットしました。少し野暮ったい感じが、逆にきれいめスタイルのハズしになってお気に入りです」。

「切り替えのスエードに、ヴィンテージっぽさを感じるところが好きですね。普段はアディダスやヴァンズ、コンバースを履くことが多いので、ナイキを選ぶのは久しぶりです。最近はクラシックなスニーカーが気分で、街でもヴァンズやナイキのローテクを履いている人をよく見かけますし、ナイキでローテクというところが今の自分の気分に合っているなと思います」。
カーキアウターの正解着こなし
全体をカーキやブラウンなどの
アースカラーで統一

「スニーカーのグリーンを主役に、全体をカーキやブラウンなどのアースカラーで統一。ベルベット素材が上品なスニーカーは、もちろんスラックスなどきれいめのアイテムとも相性がいいのですが、僕はあえてL-2Bのフライトジャケットやチノパンなどタフなアイテムと合わせてみました」。

「アウターはカーキのL-2Bフライトジャケットをチョイス。よく通っているヴィンテージショップでゲットしたものなのですが、随所にヴィンテージならではのダメージやヨレ感が出ているのがかっこいいですよね。短い丈を生かして、インナーで遊びをつけるスタイリングを楽しんでいます」。


「レザーのシャツはエンダースキーマで購入したもの。レザーシャツはジップやボタンタイプのものが多い印象ですが、これはプルオーバーなのが珍しいですよね。インにレイヤードしたのはコモリのロンT。シャツの裾からちょうど見えるくらいの良い丈感なんです。このレザーシャツはよく褒めてもらえる、お気に入りのアイテム」。

「チノパンは9年ほど前に購入したオーラリー。オーラリーらしいきれいなシルエットと、オーラリーらしくないタフな生地感がお気に入りで、かなり頻繁に履いています」。

「ブランのサングラスをプラスして、スタイリングのアクセントに。オーバル型でインパクトがあり、かけるだけでグッとおしゃれな印象になれるんです」。


「手もとはカルティエのタンクとマルジェラのリングが定番。マルジェラのリングは大ぶりで、これ一つで存在感抜群です」。

「『ALL STAR LGCY VELVET HI』の特徴は、やはりこのベルベット素材。深いグリーンのベルベットは、光の加減で明るいグリーンに見えたり、黒に見えたりと、その時々で雰囲気が変わるのがお気に入りです」。


「キャンバス地のコンバースはカジュアルな印象がありますが、このスニーカーなら上品なコーディネートにもはまるのがポイント。 今日のようなカジュアルスタイルからきれいめスタイルまで、どんなシーンにもマッチしてくれる、頼れる一足です!」

ビリーズ渋谷店スタッフ
榊原諒 さん
古着と今のブランドをMIXさせたスタイルが好き。プルオーバー型のトップスを見つけるとついつい買ってしまう。休日は高円寺などで古着屋巡りをするのが趣味。
ブラウンアウターの正解着こなし
素材でリンクさせる上級者な着こなしは
カーコートが主役

「スニーカーのアッパーがスエード素材なので、そこにリンクさせてスエードのジャケットとシャツを合わせました。ブラウンとベージュのトップスにコーデュロイパンツで、素材もカラーリングも秋冬らしくまとめています」。


「袖や襟元からのぞくカルのベージュシャツが、重たくなりがちなブラウンに抜け感を与えてくれます。フリークス ストアのジャケットは薄手で動きやすいですが、風を通さないので案外暖かく、この時季にも活躍してくれるのが嬉しい。オーバーな丈感のトップスにジャストサイズのボトムスを合わせて、シルエットのバランスをとっています」。



「なんとこのパンツ、リーバイス®なんです。あえてジーンズではなくコーデュロイ、しかもライトブルー。人気&定番のブランドから一味違うアイテムを選んでみました。タブも赤ではなくミニマルな黒。すとんと落ちるきれいなストレートシルエットとワンクッションの丈感が気に入っています」。

「ブルーのパンツをはくことが多いので、相性抜群のネイビーのスニーカーは持っておくと便利なんです。メジャーブランドのスニーカーはいくつか持っているので迷いましたが、このアディダス オリジナルスが一番マッチしました」。


「バスケットボールシューズが由来の『キャンパス』ですが、よりスポーツ感の強い『サンバ』に比べると服に合わせやすいと思います。存在感のあるスエード素材と、丸くぽてっとしたフォルムが気に入って購入しました。タンにモデル名やロゴが入っておらず、シンプルなデザインなので使いやすいです」。

「4年ほど前、まだラゾーナ川崎プラザ店で働いていたころにフリークス ストアで買ったのを覚えています。当時はカジュアルなパンツ、例えばワイドなスウェットをはくことが多かったんです。スニーカーもぴかぴかの新品で、スウェットパンツに合わせるには最高の状態でした。最近は古着を着ることが多いので、4年間はきこんで少しやれた今の状態がなじみますね」。
カーキアウターの正解着こなし
ポロ ラルフ ローレンのジャケットと
ヴァンズで王道アメカジスケーター

「もともと趣味でスケートボードをやっていたのでVansのスニーカーが好きで。今日はイエローのVansのスニーカーをメインに、同系色のパーカを組み込みつつ、いつも通りのラフなスケータースタイルにしました」。

「履きこんだVansは古着との相性がいいんですよね。今日も古着のポロ ラルフ ローレンのジャケットとチャンピオンのパーカをチョイスして、スニーカーの使用感をなじませています。あと色がきいたスニーカーを履くときは、その他のアイテムでも色物をチョイスして、色同士を組み合わせて履くことが多いです」。

「正直、感覚でしかないんですけど...。同系色といってもイエローだと近すぎて狙った感が出てしまいますし、グリーンでも濃いグリーンだとそれぞれが浮いてしまう気がして。古着のアイテムならではの発色のアイテムがベストコンビだと思っています」。

「どこでついたのかわからない汚れさえも、履きこんだVansとなら好相性」。



「VansのOTWラインはインソールのクッション性が高く履き心地がいいのが魅力。アッパーの素材がパーツごとに違うので、履いていくごとにそれぞれの素材の変化が楽しめて愛着が湧きます」。
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