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2026年、メンズノンノは創刊40周年を迎える。今回は日頃から誌面・ウェブを一緒に盛り上げてくれているファッション業界の方々にフォーカスし、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャル企画を実施! DAY29は、エディフィスの内田 捺史さん。
アディダス オリジナルスの愛用
スニーカー
「SL72 RS FOR EDIFICE,IENA」

内田 捺史さん/エディフィス、エディクロス プレス
「SL72 RS FOR EDIFICE,IENA」は、1972年に登場したランニングシューズ「SL72」のアイコニックなデザインをベースに、現代的な素材とフィット感でアップデートした別注モデル。
軽量ナイロンのアッパーに、上質なスエードオーバーレイを重ねることでクラシックな雰囲気と柔らかな履き心地を両立。かかとにはSL72の金箔ロゴが輝き、サイドのスリーストライプスやトレフォイルマークがヴィンテージ感を際立たせる一足だ。

大人スニーカーと
モードなレトロスタイル
「ネイビーのスラックスとラフに羽織れるリネン素材のジャケットを合わせることで、モード感のあるレトロな雰囲気に仕上げました。ネイビーにボルドーのラインが入った大人スニーカーとも相性ぴったりです」。



「実はジュエリーはあまりこだわりがなくて。これがいい!というブランドも特にないので、デザイン的に自分のスタイルにフィットするものを選んでいます。最近はゴールドのものが多くなってきましたね」。


「パンツはかなりのハイウエスト。それでいて太めなんですが、腰回りは意外とすっきりとしているんです。レディースライクなバランス感と、裾に見える“ちょっとした違和感”をあえて残しているところが好きなポイントです」。




「左につけているジュエリーはすべてストーンが埋め込まれたもの。結婚指輪もつけています。右の小指につけているものはカルティエのトリニティです」。

「腕時計はロレックス。母親からもらったものです。腕が細めなので大きめの腕時計だと目立ちすぎてしまうんですが、このロレックスは意外と小ぶりなので、エディフィスの世界観ともマッチ。合わせやすくて気に入っています」。


「このスニーカーは、ビンテージ調でありつつも、ネイビーにボルドーのラインが入っているなど、今欲しいディテールが詰め込まれているところがお気に入り。デニムよりもスラックスに合わせるのが今の気分です」。
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adidas × FOOT INDUSTRYの
愛用スニーカー「GAZELLE」

アディダス オリジナルスとフットインダストリーが再びタッグを組み、ブランドのルーツに立ち返りながら“クラフトマンシップの精神”で名作ガゼルを再解釈した、すでに完売済みのコラボレーションモデル。
シンプルながらも存在感を放つフォルムは、ストリートからランウェイまで幅広く対応し、どの時代にも通じる普遍的な魅力を備えている。



「このスニーカーはいい意味で野暮ったい感じが好きなんです。ドーバーストリートマーケット 銀座に行った時にたまたま見かけたんですけど、在庫がなくて。あまりの欲しさにGINZA SIXのABCマートまで走りました(笑)」。


「ヴィンテージのアディダスは何足か持っているんですけど、それに似た風合いがあって。スエード感が絶妙なブラウンを購入しました」。
出演してくれたのは
Photos:Hallel Miura

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