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いよいよ『メンズノンノ』創刊40周年イヤーがスタート。ウェブ月間の1月は、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施DAY25は、アトモス ハラジュク店スタッフの佐藤和法さんが登場!
アシックス×アトモスの愛用スニーカー
「ゲルカヤノ 12.1 RADEN」

佐藤和法さん/アトモス ハラジュク店スタッフ
アトモスとアシックスがコラボして生まれた「ゲルカヤノ 12.1 RADEN」は、オールブラックだがさりげない光沢のアクセントがポイント。

淡い色のデニムの締め色にも。
万能すぎる黒スニーカー
「褪せたようなカーキのアウターを主役にしたスタイリングにしたくて、同じトーンのデニムやベストを合わせました。洋服を淡い色でまとめた日も、足もとは黒のほうが可愛くなりすぎず、全体が引き締まってメリハリが出ると思います」。

「デニムとベストはどちらも古着。アウターのブルゾンは、古着っぽい褪せた色味がいいなと思ったので、古着をミックスしたスタイリングだと、色合いもテンションも合うと思いました」。

「2006年に発売されたランニングシューズの特徴的なデザインを現代的なソールと組み合わせているモデルで、 オールブラックが合わせやすくて気に入っています。茅野さんが開発に携わっていたのでモデル名がカヤノだそうなんですが、シュータンに漢字で茅野、と入っているのが日本のスニーカーブランドらしさがありますよね。パンツで隠れてしまうシュータンですが、ちょっと珍しくて気に入っています」。



「コラボモデルのネーミングにもなっているRADENは、伝統工芸の螺鈿細工の螺鈿から来ているそうで、一見すると黒なのですが、アッパーの一部がさりげなく虹色のような独特の光沢に加工されているんです。天候や光の当たり方で輝きが変わって見えるのも履くほど楽しいポイントですね」。



「レゲエミュージックが大好きで、このベルトはレゲエのアイテムも取り扱うショップでゲットしました。ラスタカラーで、ジャマイカンメイド。お気に入りの逸品です。ジュエリーも同じショップで買ったものがほとんどなのですが、右手の人差し指のリングだけ、祖母からもらったものと兄からもらったものを重ね付けしています。古着などのラフなスタイリングにゴールドアクセを合わせるバランスが気分なのですが、レイヤードしたり、柄をあわせたり、アクセサリーを重ねたときにも黒スニーカーは着こなしを邪魔せずに、さりげなく引き締めて見せてくれるのでとても頼もしい存在です」。
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メレルの
「MERRELL MOAB 2 REMIX SE BLACK」

2007年の発売以来、メレルの代表シューズのひとつとして人気を博してきた「MOAB」をより迫力満点にアレンジした「MOAB 2 REMIX SE」は、ハイキングシューズとしての性能はもちろんのこと、街履きとしても存在感を発揮する。




「スニーカーは、革靴のような感覚で合わせやすいオールブラックばかり履いていますが、中でもこれは斜めになったシューレースのデザインや、重厚感のあるアッパーが特徴的で、さりげなくアクセントになるところがお気に入りです」。

「ビブラムソールは雨の日も大活躍ですし、スウェードのトリムとシュータンも、ストリートな着こなしに繊細なムードや大人っぽさをプラスしてくれます。僕はインソールをニューバランスのものに変えていますが、そのままでも履き心地はかなり快適で、一日履いていても疲れにくいですよ!」
出演してくれたのは
Photos:Hallel Miura

中村
メンズノンノ編集部
ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。
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