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2025年、おしゃれな人は人気ブランドのアイテムをどう着るのか。1か月毎日更新のスペシャルスナップで、その日のコーディネートの参考にしよう。DAY8は美容師の萩本直紀さん。
ステューシーの
ミリタリージャケット

萩本直紀さん/美容師
大きめのポケットが特徴的な『ステューシー』のミリタリージャケット。オーバーサイズな着心地で、中に厚手のニットを着込んでもかさばらない。半端な丈感ながらも、シンプルなデザインだから、合わせるアイテムを選ばずに着用できるのもポイントだ。

シンプルなオールブラックの着こなしには
小物で差をつける!
「テクニックいらずで洒落見えするオールブラック。普段から色味をワントーンでまとめる着こなしが多く、ディテールや小物で遊び心をプラスしています」。






「古着で購入した『ステューシー』のミリタリージャケット。ツヤを抑えた素材感で、大人っぽく着用できるのが嬉しい! 大きめの外ポケットやジップ付きのポケットが多数配されており、バッグレスで出掛けられます。首元はスタンドカラーになっているので、マフラーいらずで暖かい。シンプルでトレンドに左右されないアイテムで、長く愛用しています」。


「『シュプリーム』のスモールボックスロゴのニットは、シンプルなスラックスの定番合わせでも洒落感がグッと増します。肌触りもやわらかく、チクチクしないので着心地も抜群。ルーズシルエットでも、膨張して見えないのも嬉しいポイント」。

「『ユニクロ』のパンツは、穿き心地がとにかくストレスフリー。センターシームが縦のシルエットを強調し、スタイルアップ効果も抜群。ほどよくルーズに穿きたいので、少し大きめのサイズ感を購入しています」。

「ワントーンコーデの日には、小物で差をつけるのがマスト。職場の先輩に選んでもらい購入した『レスカ』のアイウェアは、顔まわりが寂しい時にワンポイントとして取り入れています。黒にほど近いべっ甲フレームは、使い勝手も良好」。

「荷物がたっぷりと入る『ゼプテピ』のバッグ。大人カラーのチェック柄が、シンプルな着こなしのグッドアクセントに」。




「昨年ひと目惚れ購入した『ニューバランス』の1906は、軽量でクッション性があり、歩きやすさも申し分なし。ブラックとシルバーの辛口スニーカーは、着こなしにモードな印象を与えてくれます。シューレースがウェーブになっているさりげないアクセントもお気に入り」。




Photos:Kaho Yanagi
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