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「リーバイス®︎」と「ナイキ」は人気の組み合わせだからこそ、正解が知りたい。メンズノンノウェブの過去のスナップ特集から、達人5名のリアルな回答をピックアップした。相性抜群のベストコンビをチェックして。
「リーバイス®︎」×「ナイキ」のベストコンビ①


永尾京大さん
冬の淡色コーデに生きるチャコールグレー
エア ジョーダン1の中でも初期のモデルを再現。なかでもこちらは、一部にスエード素材を採用。さらに明るいオレンジをあしらった絶妙なカラーリングが、足もとで映える1足だ。イエローのニットとリーバイス®︎のアイスブルーのジーンズが、ニュアンスカラーのジョーダン1とリンク。重たくなりがちな冬のスタイリングを軽やかにまとめた。ダウンのボリュームをワイドなボトムで受け止める、バランス感もうまい。パーマヘアとも相性抜群だ。
「リーバイス®︎」×「ナイキ」のベストコンビ②

本木 翔さん
オーセンティックに着るならジャストサイズがいい
「90’sの501®はジャストサイズなのが好み。切りっぱなしの裾も味があります」。細身デニムを王道なアメカジに着こなした本木さん。ゆとりのあるシルエットを選ぶ人が多い中、潔くスリムを選びシンプルにまとめたのが粋。ナイキ ダンクの赤が、クセのないスタイルに遊び心を加える。
「リーバイス®︎」×「ナイキ」のベストコンビ③

のせりんさん
リーバイス®︎もナイキもボリュームがカギ
リーバイス®×アンブッシュのルーズデニムと、ボリュームのあるナイキ×アンブッシュのスニーカーを合わせて、エッジのきいたコーディネートに仕上げた。「いつもパンツはシンプルなものを選んで、トップスや小物、靴で色を取り入れることが多いです」というのせりんさん。アウターはザ ・ノース・フェイス。
「リーバイス®︎」×「ナイキ」のベストコンビ④


安田嘉蓮さん
リーバイス®︎のGジャンにスポーツムードをプラス
2020年にリリースされたこのモデルは、ブラック×ホワイトのボディに、グレーのスウッシュが新鮮だ。ヒールカウンター(かかと)部分には、ジョーダンを象徴する“ウイングロゴ”も刺しゅうされている。90年代を彷彿とさせる、リーバイス®︎のGジャンをベースにしたデニムonデニムのスタイル。そこに、グレーを配色したジョーダン1が絶妙にハマっている。ジャケットとパンツはあえてセットアップにしないことで、異なる風合いのウォッシュや色味を共存させたのが面白い。
「リーバイス®︎」×「ナイキ」のベストコンビ⑤


杉本遼太さん
モノトーンのダンクをなじませる
2020年に35周年という節目を迎え、再び熱視線を集めるダンク。高い耐久性と機能性を誇り、豊富なカラバリが魅力だ。このモデルは軽やかなローカットに、伝統的なツートーンのデザインを採用。初代のNIKE DUNK ORIGINALのカラーパターンにはなかった、ホワイトとブラックの組み合わせがシックだ。スニーカーのカラーを生かし、モノトーンを主軸にコーディネート。コントラストの強い白×黒のダンクが全身になじみ、統一感が出た。キャップもナイキを選び、スポーティなムードを後押ししたのがポイント。さらにインナーにはファンニ・レマメイヤーの柄ニットを投入し、チラリと見えるアクセントで個性も出したオシャレ上級者。
Photos:Kanta Matsubayashi Text:Takako Nagai
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