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大流行中のベストなら冬は「ダウンベスト」がマストハブ。アウトドアやスポーツ系におなじみのセレクトショップ、コスパショップ、僕らの御用達ブランドとバリエーションが豊富にそろい、それぞれに魅力が満載。いろいろピックアップして、着こなし方を徹底解説!
ダウンベストが最強なワケ
例えば、懐かしさと新しさをあわせ持ったデザインで、インにもアウトにも着られるダウンベストなら着回し力は抜群。難しいことを考えずとも、1点投入するだけで洗練されるフォルムやカラーならもっとうれしい。実は今季、そんな完璧なダウンがめじろ押し。

このセダン オールパーパスもそんな条件を多く満たすダウンのひとつだ。昔ながらのアウトドアシーンのダウンを着想源にしたボリュームに存在感があり、ワイドでショート丈のデザインも今の気分。アウターの上に重ねてもいいが、軽くて柔らかな素材はインに入れることも可能。淡いグリーンにゴールドのボタンをなじませた、洗練された配色も新鮮。
Why Down Vest?
なぜ、ダウンベストを選ぶべきか?
Point1. 味変できる、スタイリングの広さ
ダウンベストの特徴をどんなスタイリングに生かすかは自由。まずはほっこり系ブラウンと、つるっと系ブラックの2パターンで紹介。
Q.コーデュロイなら?
A.1 アイビー風でクラシック

リサイクルカシミア混の暖かなベストの表地には、老舗ブリスベンモス社のコーデュロイを使用。そのオーセンティックな雰囲気を生かしてシャギーニットとチノパンを合わせると新鮮なアイビースタイルに。
A.2 ワントーンならモダン

同系色のさらりとしたシャツを入れると、ワントーンでも素材のコントラストが際立ち都会的。
Q.ゴアテックスなら?
A.1 機能服を重ねてテック

90年代に流行したヌプシジャケットをベスト型に。シェルパーカでアウトドア感を強調すると面白い。
A.2 大人なニットでシック

ツヤのある黒のゴアテックスを、衿の高いトップスと合わせて大人っぽく。
POINT2. 旬のシルエットを即、再現可能
トレンドは、新鮮なジャストフィットか潔いルーズの2択!ダウンベストで仕上げると、簡単にシルエットを強調できる。
[右]LOOSEで着るなら+ビッグチノ
[左]COMPACTで着るなら+ストレートデニム

[右]オーバーサイズのスタイリングは僕らの定番のひとつだが、さらにルーズなベストを重ねることでしゃれ感がグッと増す。ストリート感のあるノアのワイドチノをワンクッションさせて、抜け感を際立たせるのが正解。ただしこのキャプテン サンシャインの1着のように、あくまで上品さをキープしてくれるものがいい。ストンと落ちるミニマルなデザインに、高密度に打ち込んだナイロンクロス素材の光沢感で大人っぽさをプラス。
[左]全身をスマートに仕上げるのは新しいトレンドだが、細身すぎると不自然だしシンプルになりすぎてもつまらない。そこで頼れるのが立体感を与えてくれるコンパクトなダウンベスト。このゴールドウイン ゼロのように直線的なフォルムや、アゲハチョウから着想を得たステッチなど適度なクセがあれば、よりこなれて見える。シックなスラックスではなく、ジャストなデニムを合わせてタフな印象に仕上げた。
Photos:Tetsuo Kashiwada Hair&Make-up:SHOTARO[SENSE OF HUMOUR] Stylist:Takeshi Toyoshima Models:Daisuke Nakagawa Eriya Sosuke Ogata[They are MEN’S NON-NO models] Composition&Text:Takako Nagai
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