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おしゃれな人は着回し上手。同じアイテムをまったく違った印象に仕上げるのが得意だ。おしゃれ男子にお気に入りのヘビロテアイテムを、どれだけ使えるか実際に着回してもらうセルフスナップ連載! 第37回はメンズノンノモデルも通う高円寺の古着屋、LAUGH by Kissmetの店長、浅瀬石友麻(あせいし ゆうま)さん。
浅瀬石友麻さんのヘビロテアイテム
古着のフランス製デニムジャケット

「常日頃、古着を着ています。買う服もほとんどが古着で、特に古いディテールのアイテムには目が行きます。このGジャンはヴィンテージリーバイスのセカンドタイプをベースにしたフランス古着。デニムのように見えますが、デニム風のコットン生地です。ところどころにリペアしたような白いステッチがあり、身幅が広くて着丈も短く、今っぽいルックス。デニムのようなゴワゴワ感がなくシャツ感覚で着られるので、3年前に買って以来、ヘビロテしています。暑い季節はTシャツに羽織って、寒くなったら、カーディガンやコートを上に着てと、真夏以外は着ています。比較的どんなテンションにもマッチするから、本当に使いやすいんです」
とろみパンツでブルーのグラデコーデ

「いつも動いたときにきれいに見えることを意識して、コーディネートを考えています。やわらかなGジャンにとろみのあるボブソンの古着パンツ、キャップはパンツと同系色のターコイズブルーを選んで、全体をブルーのグラデーションに。インナーは40年代のヴィンテージレーヨンシャツ。ロングポイントの襟をジャケットに重ねて、裾からもシャツをのぞかせアクセントにしました。足もとはユーズドのレザーシューズで大人っぽくまとめています。キャップはエベッツフィールド フランネルズ。クラシックな佇まいが古着に合います」
淡いカラーでキッズ感のあるスタイル

「こちらはGジャンをシャツ風に着たスタイリング。 襟を立てると印象が変わるので、アウターの襟を立てて着るのが好きです。 生成りの古着スラックスはデザインのように見える汚れも含めて気に入っているアイテム。 遊び心のある水色のシューズで全体を淡いトーンでまとめ、赤×白のシアサッカーのキャップを後ろかぶりして、少年っぽい要素を入れました。 キャップはアンユーズド。 古着はもともと汚れやシミがついていたりしますが、そういった要素も楽しんで着ています」
Composition & Text:Hisami Kotakemori
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