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ファッションをこよなく愛する人に、「これは一生着続けたい」と思っている特別なアイテムを直撃! 今回は春まで着まわせる黒アウター 編をお届け。
春まで着まわせる黒アウター ①
ハンターのレインジャケット

「5年ほど前にハンターで見つけたレインジャケット。オフの日に天気が悪いと気持ちが下がるけど、このジャケットがあれば外出も苦にならないんです。ダークトーンのグレーなので、どんな服ともなじみやすく着こなしを選ばないのもいい。購入からしばらくたちますが、全くヘタらないタフさも気に入っていますね」。
春まで着まわせる黒アウター ②
バーバリーのトレンチコート

「渋谷の古着屋、ブラケットで、どっしりした面構えにひと目ぼれ。4~5着持っているトレンチコートはどれも上品なものだったので、一周回った野暮ったさが今シーズンの相棒になると思い購入しました。よく見ると、通常は2枚袖の作りが1枚だったり、アームホールも大きめの作りだったり、細かなディテールに魅力が詰まっています」。
春まで着まわせる黒アウター ③
タイトブースのジャケット

「今シーズンは、タイトブースだけでも3〜4着のアウターを買いました。なかでもこのジャケットは、着たときのシルエットがよいのと抜群の収納力が気に入っています。バッグを持ち歩かないので、着るだけで完結するのが便利だし、ポケットは数が多いだけでなく機能性も高く、さすがリアルに街でスケボーをする人たちが作ったアイテムですね」。
春まで着まわせる黒アウター④
オマール アフリディのレザージャケット

「プリーツや、ウエストマークされたような腰回りのデザインからは中性的な要素を感じますが、一方で、絶妙な土臭さもあり、フードと着丈の短さは妖しげな雰囲気。そんな表現を、しかもレザーアイテムに落とし込んでいるというのが、最高にクールです。裾のデザインと丈感がユニークなので、厚手のニットなどを中に着て、レイヤードのアンバランスさを存分に楽しみたいと思います!」

スタイリスト
三浦翔平 さん
1995年、青森生まれ。大学卒業後、アシスタント時代を経て2022年にスタイリストとして独立。東京を拠点に活動中。
春まで着まわせる黒アウター ⑤
アンチ ヴィンテージのレザージャケット

「普段レザージャケットはほとんど着ませんが、このライダースは、シルエットもデザインも着やすそうで気になっています。とはいえ、ツヤを抑えた程よい肉感の牛革に濃いめのワインレッドの裏地、ファスナーやスタッズなど、ライダースらしい無骨さは備えていて。ストレートに、着こなしたいです」
Photos:Yoshio Kato Stylist:Masashi Sho Text:Riku Ogawa Kanta Hisajima
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