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ここ最近のアメカジリバイバルとともに、スタジャン改め"バーシティジャケット"への注目度がぐんぐんと高まっている。アイテムの幅と、トレンドを取り入れたデザインの奥行きがいっそう広がった今シーズンは本格的なブーム到来の予感。乗り遅れるな!
コラボにオリジナル...老舗の名品も豊富
Settlemier’s × CAL O LINE

アメリカ・ポートランドで創業以来30年近くにわたりバーシティジャケットを作り続けているブランドに、90年代のアメリカをイメージした昔懐かしいカラーリングで別注。ポケット下にはゴールドの刺しゅうも。
TOMMY HILFIGER

ブランドの「モノクローム カプセル コレクション」から。その名のとおり赤青白のブランドカラーを使わず、色味を抑えシックに仕上がっている。表はキルトステッチのナイロン、裏はコーデュロイ地で着られる"両A面"仕様だ。
Settlemier’s

こちらは深みのあるダートマスグリーンとホワイトというアイビー的なカラーコンビでオーダー。表にペンドルトン社の24オンスのバージンウールメルトン、裏地にはキルティングライナーという素材使いは健在だ。
Brooks Brothers

袖がレザーでボディがウールツイードの往年のクラシックスタイルながら、すっきりとしたシルエットで大人っぽく着こなせる。アイコニックなゴールデンフリース柄の中綿入りの裏地がついていて、ちょっと贅沢な気分にも。
LACOSTE

チェックが配されたバーシティジャケットって意外となくて新鮮! グリーン×バーガンディの落ち着いた配色なのに、裏地がピンクというラコステらしいウイットもきいている。背中に大きな楕円形のロゴワッペンがついているのもポイント。
SKOOKUM × monkey time

バーシティジャケット作りの老舗スクーカムの衿付きブルゾンに、今の感性を絶妙にブレンド。袖にメルトンボディと同じトーンのデニム生地を使い、オリジナルパターンのオーバーサイズにアップデート。
GAME SPORTS WEAR
× International Gallery BEAMS

ニューヨークで創業の名門ワークウエアブランドとコラボ。オールドスクールなツートーンや、セーラーカラーのように開くジップフーディーが懐かしくも新しい。
J.PRESS ORIGINALS

当時のアイビースタイルを今に伝える実力派から、ゆったりとしたシルエットでグリーン×ホワイトのヘルシーなジャケットが届いた。袖をレザーではなくコットン素材にすることで、柔らかく軽やかな着用感を実現。
Photos:Yoshio Kato(still) Yumi Yamasaki(snap) Stylist:Codan Composition&Text:Masato Nachi
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