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2012年で1番目くらいに忙しかった怒涛の展示会巡りの日

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ツイッターやWEBまわり(あいまい)など過剰に笑顔で仕事していると遊んでるように思われかねない職種なのでいつも平常心を心掛けいつのまにか涙を流すことさえ忘れてしまったH條です。

年末なので意識していませんでしたが、本日、12月30日は日曜日だったのですね。本編とは特に関係ありません。

仕事柄、編集部のみんなと展示会やイベントやレセプションやパーティ(最後の3つの違いはよくわからない)に足を運ぶ際は、「リアルタイムにツイッターで発信しようかなー」と、まあ、最低限、ブランドさんの固有名詞には細心の注意を払ってつぶやいております。

が、しかし、時間的余裕が無くてつぶやききれなかったいわゆる“怒涛の展示会デー”が2012年では3日ほどございまして、それが若干心残りになっております。

それでつぶやけなかった2012年でたぶん1番目くらいに動いた日を、ブログとまとめツイッターでご紹介(前置き長ッッ)。

写真連打しますのでご勘弁をば。

ということで、怒涛の展示会デー1日目。

「TOMORROWLAND」(トゥモローランド)と「Edition」(エディション)の2013年春夏展示会は、トゥモローランドはじまりの地、広尾オフィスの一軒家が会場でした。

上掲した階段の先に繋がる敷地にあるのですが、こういう小さい階段がツボだったりしますです。

今年(2012年)は、ニットメーカーとしてスタートした「TOMORROWLAND」35周年ッッ。

2013年は36周年だッッ。

プレスの杉さん(杉山耕平さん)がお出迎え。

「エディション」はヒミツのスペース的な地下でした、が、心ときめくアイテムがズラリ。

裾がカットオフされたアーミージャケットがA田副編集長のお気に入り。

ここがカットオフんとこなう。

H條とネコ佐編集長は、黄色いサマーニットに目が釘付け。

2013年は黄色かしら……。

メンズですがネコ佐さん試着なう。

僕も買いますが、後々の本誌記事でも紹介するかもなので掲載写真の重複には注意を払いますですが、この「エディション」の黄色いコットンサマーニットはかなりのフォトジェニックなのでブログでもツイッターでも押します押します。

理由は、美しいからです。

おっと、「トゥモローランド」ではシャツ地のダウンベストを見つけたA田さん。

春夏のダウンベストも市民権を得ましたよね。

A田さん試着なう。

「ど、どうですか…?」

「うーん、モコモコしてるかもー」と、ネコ佐さん。

移動します。

次は、「Maison Martin Margiela」(メゾン マルタン マルジェラ)展示会。偶然にもUOMO編集部とポパイ編集部とも一緒でした。

マルジェラらしいライダースは、H條待望のネイビー。

やってくれました。

やってくれました。

たった今(感涙)。

着てみました。

この日は黄色いニット着てましたのですね、僕。

同じネイビーでバッグもあるのですね。

H條的には、この“無地のコットンサマーニット”が、2013年春夏シーズンにいくつかのブランドで登場していることが気になって気になって夜も寝られません。

湿気の多い日本ではそれほど爆発的なトレンドにはならないアイテムですが、ほんと、2013年春夏シーズンはよく見ます。

ベルトのバックルには、なんとプレーンな鍵が。

普通にミスターミニットなどで自宅用の鍵にすると、“マルジェラ印の自宅鍵”にッッッ(当たり前ですが)……これぞ唯一無二(たまにしか使いません)。

さて、移動。

「DSQUARED」(ディースクエアード)にはネオンカラーがいっぱいだったなう。

お正月過ぎから徐々に立ち上がる春夏シーズンですが、リアルな気候需要に対応するダウン、も、ネオンカラー。

首もとのアクセントとか。

ピンクも製品染めでほんのり擦れた感じが好みです。

ディーンさん?ダンさん?どちらなのか、ご本人に聞かないと判別できかねますが、ポートレイトTシャツは、いっそ僕のも作って欲しいなと。

さて、次行きます。

といっても、スタッフインターナショナルさん内の隣のブースでございます。

「VIKTOR & ROLF」(ビクター&ロルフ)にも、ポートレイトTシャツがッ。

流行りなのかしら……。

あれ?ラグビー部?

「V&R」のアイコンをキャッチ?

いや、トライの場面なのか放り投げた場面なのか、脳裏に浮かぶ感覚の違いで性格にも違いが出そうですね。

それではまたお隣のブースへ……。

密かに大好きな、密かにチラ見した値段にビックリすることが多々ある、「Marc Jacobs」(マーク ジェイコブス)の春夏はこのボッテリしたスニーカーにムネアツ。

トゥ部分のグレーもいいです。

紺とオレンジのミックスパーカはカシミヤ製……値段も激ヤバの憧れアイテム。

カニエ・ウエストさんも着ています。

Y神パイセンも持ってます。

手前のちょいとキラキララメってるスウェットも、そのときはゴールドだったかな?秋冬シーズンから継続の模様。

シンプルでドヤ加減のバランスもいいんですよねこれが。

春夏なのでTシャツもあるんですね。

こういうシンプルなスタイルでいこうかなーと。

ネコ佐さんも「いいんじゃない?」とおっしゃっていました。

では、三越伊勢丹さんに移動しますです。

三越伊勢丹でのバレンタインチョコ展示試食会に、S田副編集長とお邪魔しますた。

お腹もすきました。

甘いもの好きです。

「甘いもの、苦手で……(ドヤ」という人の感覚が、小選挙区比例代表並立制のシステム並みに理解できないのです。

「ウソ言ってるんじゃないかなー??ホントは食えるんでしょ??でしょ??」

「ちょ……!マジだし!!」

と、怒られた経験もございます。

S田さんとたくさん試食して、次に移動しますぅ……。

いきなりキティさんどーん!!

“Hello!!”だお。

完全にグッドイーブニングになってからお邪魔した「Manhattan Portage」(マンハッタンポーテージ)の展示会には完全に迷いつつ到着しました遅くにスミマセンでした。

意外とシックなキティさん。

リバティプリントの小花柄も素敵なうね。

I LOVE NY!

秋に初めてNYに行きましたがJFK空港に降りた途端、好きになっちゃいましたよNY。

たぶん、人種のルツボだけに、ミラノやパリよりもH條を受け入れてくれてるよーな気がして(気がしただけ)。

なんだかNYって真ん中だなーと思いました(おのぼりさん)。

ちなみに、布団もできれば部屋の真ん中に敷きたいのですが、ベッドだと隅っこ置きで大きい部屋じゃないと真ん中に置けなくてそれが夢だったりします。

寝相ですがシンプルに大の字で寝たいタイプです。

このキャンバストートバッグもシンプルで素敵でした。

ということで、怒涛の展示会巡り1日目は以上です。

ツイッターはほとんど移動中のタクシーの中で行なう(なう)ので車酔いしちゃうときがございまして、多忙な日は、特に二日酔いの日なんぞはダブル酔いで心からキツくって、そんなときは真夏のビーチで砂浜にパラソル出してシエスタしつつビキニ女子を眺めているシーンを瞑想しながら静かに目を閉じるのです。

あと、タクシーの中で一心不乱にツイッターやってますと同乗している上長らにつまんないヤツと思われかねないという心配から会話(敬語)と手(なう)がそれはもう人格崩壊的なレベルで乖離してしまうケースがございまして、「ですよね編集長、ですよねー!」「あ、固有名詞を打ち間違えたなう!」「わっ、次の目的地に着きそうですよ皆様!」「もう、ツイッター諦めるなう……」のデススパイラルもよくございます。

再びですが、以上、現場からお伝えしました。

 

 

 

 

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