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ちょっとお久しぶりになってしまいました。
ウェブ担当・H條が怒涛のアップをしているのを横目で見つつ、
やっと更新させていただきます。
ちなみに、おにぎりは必ず梅を食べたい派。2個のときはいろんな味を食べたいので、
梅プラスおかかとか、梅プラスめんたいことか。普通そうですよねー。
さて、日をさかのぼること11月1日、ボッテガ・ヴェネタさんご招待の
何やらミステリアスなイベントがありました。
ボッテガ・ヴェネタ初の書籍が発売されたことを記念してのもの、だそうですが、
午前中に銀座のショップに集合、その後別の場所に移動します、と事前のアナウンスは
それだけ。なんだろ~。
そして当日。私たちを待っていたのは、スペシャルゲストでした。
なんと、世界的バレリーナで女優の草刈民代さんが、その本の中の一節を朗読。
う、美しい。大人の女性の洗練された美しさにうっとり。朝からしっとりいい気分です。
その後、用意された車に乗り、どこかへと連れ去られる私たち。たぶんお食事だろう、と
思いつつ、素敵なレストランかしら、都心じゃないのかな? などと思っていると
なんと首都高に乗るじゃありませんか!
小1時間ほど走ってやっと着いたのは、目黒の閑静な住宅地。場所の種明かしは
夜は紹介制という、佇まいもお料理も和のラグジュアリーを極めた「八雲茶寮」でした。
このお皿を見てください。イントレチャート柄!!
ボッテガ・ヴェネタのテーブルウェアが使われてるという演出も心ニクイ!
仕事柄、いろいろなお店に行く機会が多いのですが、こちらは本当に美味しかったです。
昼間からこんなに五感が満たされること、なかなかない、と感動しきり。
PRの方が言うには、この書籍のラグジュアリーを明確に体感してもらうため、
この日のイベントの準備になんと1年もかけていた、とのこと。脱帽・・・。
メンズノンノも見習います。読者のみなさんに楽しんでもらうことに妥協しない!
とあらためて自分に誓ったのでした。
この書籍は、1966年のブランド創業以来、はじめてのもの。
世界各国の著名人からの寄稿文による各パートで構成されており、
イタリアで生まれたボッテガ・ヴェネタを、ラグジュアリーライフスタイルブランドへと
成長させた職人技、デザイン、最高級の素材などについて、写真を豊富に使って
解き明かしているそうです。
究極のクリエイションにぜひ触れてみて。
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