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今月のメイクアップ
第2回
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ベースメイク
清潔感や顔の立体感演出、ひいては印象チェンジも狙えるベースメイク。どんなアイテムをどのように使ったら、デイリーに楽しめるしゃれた肌づくりができるのか? メイクアップアーティストのNOBUKO MAEKAWAさんに基本のベースメイクと+αのテクニックを伝授してもらった。
LOOK 1
仕上がりは“素肌の延長線上”を意識

スウェット¥77,000/サファリ 1号店 中に着たTシャツ/スタイリスト私物
「デイリーなベースメイクは素肌感を残した軽やかな肌印象をめざすのがベター。量の調節をしやすいリキッドファンデーションを、クマや小鼻の赤み、ヒゲなど気になる部分のみにのせるのがおすすめです。小さめのブラシで足りないかも? と思うほどの少量をぼかしながらなじませるとシームレスな仕上がりに。化粧水や乳液でのケア、日焼け止めを塗るなど肌の土台を整えておくことも大切です」
by NOBUKO MAEKAWA
TIPS
気になる肌のアラにファンデをオン

クマ、小鼻の赤み、ヒゲに。自分のスキントーンと同じくらいの色のファンデーションを、筆先の小さいブラシで薄くなじませる。

厚塗り感なく肌を補正。自然なツヤ肌に。ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ 全11色 30mL SPF50・PA+++ ¥8,030/パルファン・クリスチャン・ディオール
公式サイトディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ
LOOK 2
ツヤ感を足せば雰囲気変えも可能

ジャケット¥71,500/キャプテン サンシャイン
「LOOK 1のベースメイクに“ツヤ感”をプラスすると、ヘルシーなムードに印象をチェンジすることもできます。スキンケアをした後のようなツヤ感を宿せるハイライタースティックを、頬の高い部分にひと筋の明るさを感じる程度にのせてみて。顔全体の立体感が増し、健康的な肌印象にアップデートします。季節やその日のコーディネートに合わせて肌の印象をコントロールするのも面白いですよ」
by NOBUKO MAEKAWA
TIPS
ハイライトスティックでツヤをプラス

指先でハイライターを少しとったら頬の高い位置に、トントンとタップするようにのせる。まぶたの中央にものせるとより立体感が。

ナチュラルな艶がワンストロークで叶うフェイスカラー。血色感をほのかに忍ばせた透明のシェードで肌なじみもいい。ボーム エサンシエル トランスパラン¥7,260/シャネル
公式サイトボーム エサンシエル トランスパラン
Photos:Kei Sakakura(model) Hallel Miura(still)
Hair:HORI[BE NATURAL] Make-up:NOBUKO MAEKAWA[Perle] Stylist:So Matsukawa Model:Koji Moriya[MEN’S NON-NO model] Text:Mariko Urayasu
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