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ヴィンテージなカルチャーが集まる下北沢で人気を誇るヘアサロン「ON」から、代表の戸田和寿さんが初登場! 古着やストリート、ロックなど味のあるスタイルを表現したい男子におすすめのハイトーンをご紹介。

退廃的な雰囲気も醸し出す
ドライ質感×ハイトーンで
遊びのあるスタイルに
セイムレイヤーで仕上げたベリショは、ロックテイストなムードの演出やヴィンテージなファッションと相性がいい。その雰囲気をさらにブラッシュアップさせるために戸田さんが提案してくれたのが、プラチナゴールド系まで明るくしたハイトーンカラー。その人の髪質によってブリーチを2回以上は施し、なるべく黄みを排除した髪色に調整。根元の黒髪は残して陰影として活用したり、こなれ感の演出に落とし込んでいるのもポイント。
マット系スタイリング剤で
ドライな質感を“演出”
ロックな雰囲気に寄せるため、ヘアスタイリングはマット系のワックスやヘアクリームを使用しドライな質感にまとめよう。ただしブリーチ毛がパサついて見えるのは、おしゃれな印象から遠のくので要注意。白っぽいプラチナゴールドまで彩度を上げているのも、髪をパサついて見せたくないための工夫だ。
あくまでドライ質感は“演出”で見せるのがスマート。カルチャーのあるスタイルこそ、緻密な計算をヘアに落とし込むのが正解だ。
カラー/モデルの髪質の場合、2ブリーチで白っぽい色味に調整後、ムラシャンでニュアンスを足している。
パーマ/なし
担当: 戸田和寿さん(ON)
モデル:文屋 麗さん

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ニット¥82,500/サブレーションズhttp://sublations.jp/
パンツ¥79,200/シーシーユーt.kaneko@neover.com
スニーカー(ヨーク)¥35,200/HEMT PR ☎︎03-6721-0882
Photos:Takahiro Idenoshita Stylist:Yasuki Nakamichi Composition & Text:Michiyo Matsui

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