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今、メンズノンノ世代がリスペクトしてやまない3人組、OUR’s!
トレンドに乗るのではない、彼ら自身の感性によって生まれるスタイルはいつだって新しくて、カッコよくて、ワクワクさせてくれる。なかでもヘアは、いま東京男子の一番のお手本に。サロンによっては、1か月に100人以上「OUR’sのヘアに」というオーダーが入るというほど、人気が過熱する彼らのヘアを大解剖する。

サロンオーダーNo.1!
そのスタイルすべてが憧れ
Basic Kouta Fukami

マネしやすいけど量産型じゃないヘアに
僕のヘアって、OUR’sの中でもマネしやすいと思うんです。2人よりは、多少モテも意識していますし(笑)。サレンにも、いつもヘアを参考にしていると言ってくれるお客様が来てくれます。でも、だからこそ量産型にはならないように、と意識はしていて。例えば今もウルフではあるけれど、あえてドスンとした野暮ったいシルエットにしています。セミロングのときは姫カットみたいな変なレイヤーを入れてみたり(笑)、どこかにアンバランスさを仕込むのがこだわり。シンプルな服を着たときに、ちょっとポイントになるようないい違和感が欲しいんですよね。ヘアに自分だけのこだわりがあると、トレンドを追う以上に、おしゃれになれると僕は考えています。
Arrange Kouta Fukami

トレンドを踏襲しても、
カッコよくしすぎない
ウルフベースのロングはずっとトレンドだけど、僕の場合は狙ってこうなったというより、伸ばしていたら自然にたどり着いたという感じ(笑)。だからデザインが入りすぎていない分、スタイリングをしっかりしてもキメすぎない雰囲気に仕上がります。お気に入りのバリエとしては、前髪をセンターパートにして衿足を外ハネにすること。もっとカッコよく置きにいくこともできるけど、一見、このヘアなんだろ?っていうシルエットがいなたくて気に入っています。
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ドライ毛なので、まずはイソップのヘアオイル(3)でコンディションを整えるところから。少量なじませるだけでも、これを使うのと使わないのとでは扱いやすさが変わります。その後、軽い質感なのにまとまりがよくなる、ニゼルのスモーキードライクリーム(2)を髪全体に塗布します。ボリュームがおさまってウエットな質感が出たら、トリートメントの役割もあるトラックのジェル(1)で毛束感を出します。前髪はざっくりセンターで分けて、衿足も適当に外側に流します。全部手ぐしでOKで、とにかくラフに仕上げます。
Photos:Ittetsu Matsuoka Hair & Make-up:NOBUKIYO Stylist:Taichi Sumura Models:OUR’s
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