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東京hairDO!!!! by KANADA
2021 June:大人っぽくてカッコいい、“みんなの知らない70’s”の提案【東京hairDO!!!!】

2021 June:大人っぽくてカッコいい、“みんなの知らない70’s”の提案【東京hairDO!!!!】

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若い世代を中心に注目を集める70’s。BTSの「Dynamite」や映画『ボヘミアン・ラプソディ』など、みんながパッと思い浮かぶビジュアル以外にも、面白いスタイルはいろいろある。過去の時代のファッションに興味を持ったら、幅広く掘ってみるのも面白い!

明珍隼人さん(24歳・古着屋オーナー)
下北沢でハントした明珍君。マスクで顔がほぼ覆われた中、目もとだけで雰囲気がある子だと思った、とKANADA氏が絶賛!

BTSの「Dynamite」が、今のメンズノンノ世代がイメージする70’sなのだろう。もしくは、映画『ボヘミアン・ラプソディ』とか。カッコいいよね。いずれにせよ、自分が生まれる以前の時代のテイストを知るきっかけになるのは、何かしらのカルチャーに触れることだと思う。でも、当然ながらその時代ごとにいろんな人が世界中で同時に生きていたわけで、人によって何をもってして○年代、と認識しているかは異なる。例えば90’sといえば、僕はアメカジが思い浮かぶけれど、ビジュアル系やギャルカルチャーだと答える人だっている。そのくらい、人によって開きがあるんだ。そこで今回僕が提案したいのは、BTSに対抗して、みんなの知らない、でもきっとカッコいい70’s。当時世の中を席巻した3人の男性アイドル「新御三家」のひとり、野口五郎さんのスタイルだ。今でこそジェンダーレスという言葉があるけれど、当時彼のフラットな魅力は新鮮だった。ワイルドな西城秀樹でも、かわいらしい郷ひろみでもなく、なんともジャンル分けが難しく、つかめない感じがしつつも、大人っぽくてすてきだった。

キャッチーなアイコン以外にも、みんなのおしゃれになるネタはいろいろある。70’sの表現の仕方だってひとつじゃない。なじみのない世界の中にも面白いものは転がっているから、ひとつのイメージに染まらずにおしゃれを楽しんでほしい。きっと将来、この時代を振り返ったときにも、人によって見えていたものが違うことに気づくと思うよ。


見たことないヘアを面白がれるか否か

実はこれ、元のヘアをカットもしてなければ、パーマもカラーもしていない。みんながよくやってるウルフベースを、9:1で思い切り分けて、クセを出さないようにドライしただけ。ただひとつ、前髪が目のぎりぎりでキープできるようにスプレーはふりかけたけれど。がらりとヘアを変えなくても、自分の許容範囲次第で何だって挑戦できるよ。

KANADA PROFILE/メンズノンノ本誌はもちろん、数々の広告やショーで活躍するヘアアーティスト。俳優やタレントからの信頼も厚い。ヘアそのものだけでなく、コーディネートとのバランスも考えたトータルでのプロデュースを得意とする。

[上写真]ジャケット¥63,800・シャツ¥35,200(ともにヨーク)・Tシャツ¥10,450・パンツ¥35,200(ともにシュタイン)/エンケル スカーフ/スタイリスト私物

Hair:KANADA[LAKE TAJO] Photos:Go Tanabe Stylist:Taichi Sumura

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