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宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く
【第3回】宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く[等々力渓谷]

【第3回】宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く[等々力渓谷]

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人気連載の第3回

人気ブランドの新・定番服を相棒に、いつまでも変わることのない景色を求め、氷魚がタイムレスな場所に足を運ぶ。連載第3回は、東京在住の人でも実は意外と行ったことがない!? という東京の大自然・等々力渓谷。

ひんやりと澄んだ空気の
冬の等々力渓谷もイイんです

「この等々力渓谷を初めて訪れたのは、確か小学生の頃。当時カブスカウトに入っていたんですけど、東京に残る自然に触れようという目的で連れてきてもらったのを覚えています。『車がぶんぶんと走る広い道路の下に、こんな緑に囲まれた風景が残っているのか!』と、当時とても驚きましたね。公園とはまた違って、人の手があまり加わらない状態の自然が、そのままの姿で保たれている。驚くほど速いスピードでいろいろなものが変化していく東京の中で、それってすごいことだと思いませんか? 大人になった今、その価値をさらに実感するようになりました。東京にずっと住んでいても、意外と知られていなかったり、行ったことがない人も多くて…本当にもったいないなぁと思いますね」

「等々力渓谷は、新緑の時期ももちろんイイんですけど、今くらいの冬も実はオススメなんです。この時季ならではのカラッと澄んだ空気を伝って、川の音がいつもよりクリアに聞こえたり、緑がよりキレイに見えるような気がして…他の季節にはない、透き通るような気持ちよさがあります。仕事をするようになってからも、大きな作品に入る前や、忙しくて息がつまりそうなとき、自分を一度リセットする目的で、この等々力渓谷で深呼吸する。それが自分なりのひそかなデトックス方法になっているんですよね」

「自分をリセットしたいときに足を運ぶ」と氷魚が語る等々力渓谷。東京都世田谷区に残されたネイチャースポットを散策するなら、撥水(はっすい)性と防汚性に優れたバブアーのジャケットが最適だ。汚れや突然の雨にも強いタフなボディで、このエディフィス別注の1着は、光の角度で印象を変えるタマムシカラーに生地をアップデート。同色のパーカとホワイトパンツを合わせれば、自然にも街にもなじむアクティブ&クリーンな着こなしが完成する。

ジャケット(バブアー×エディフィス)¥45,000/エディフィス 新宿 パーカ¥39,000/キャバン 代官山店 シャツ(アンカー)¥24,000/1LDK パンツ(コノロジカ)¥26,000/HEMT PR スニーカー(ホカ オネオネ™)¥23,000/デッカーズジャパン その他/スタイリスト私物

緑の中の澄んだ空気を動画で。
本人撮影カットも紹介

等々力渓谷公園 世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37から38番外 ゴルフ橋や、日本庭園も見どころ。

Photos:Tohru Yuasa Hair:Taro Yoshida Stylist:Takanori Akiyama Title Logos:Moeko

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