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人気スタイリスト5人に学ぶ〝黒〟哲学。黒アイテムはこう取り入れる!

人気スタイリスト5人に学ぶ〝黒〟哲学。黒アイテムはこう取り入れる!

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黒の取り入れ方に定評のあるスタイリストの着こなしをスナップ。初夏コーデには「柔らかな黒」が効く!

▼スタイリスト 平本兼一さん

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PROPPERの黒パンツ
本気ミリタリーブランドの
カーゴはクールな黒

「映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の“スターに見えるように黒を着ろ”というセリフが象徴するように、黒はクールに見える色。最近はカーゴパンツが気分でショーツも含めて数本購入しましたが、プロパーのような本気のミリタリーブランドのものやショーツは黒を選択。オリーブグリーンほどカジュアルになりすぎず、カラーTを合わせてもいい感じにまとまります」

▼スタイリスト 松川 総さん

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COMOLIの黒ジャケット
いなたいヴィンテージを
黒でスタイリッシュに

「ヴィンテージ、なかでも特にデニムが好きで、今日もジーンズはリーバイス®501®のビッグE。上下デニムだといなたすぎるので、ジャケットはコモリの1stモデル風デザインの黒。ドレープ感のあるシルク素材で品のよさをプラス。インナーもコモリの黒Tで統一することで、足もとは80’sコンバースという武骨なアメカジベースのスタイルをファッションに昇華しています」

▼スタイリスト 渕上カンさん

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KANGOLの黒ハンチング
UNIQLOの黒Tシャツ
淡い色コーディネートは
小物とインナーで黒締め

「締め色で黒を使うことが多く、春夏は小物の出番が多いです。今日のコーディネートは、ハンチング、ベルト、靴だけだと85点という感じだったので、黒のロンTを入れて衿もとと袖口からのぞかせてみました。ネックが開いている淡い色のトップスは黒Tを入れると落ち着くことが多いんですよね。最近は脱ストリートの気分なので帽子も黒のハンチングを愛用中」

▼スタイリスト 稲垣友斗さん

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Levi’s®のユーズド黒デニムパンツ
黒ジーンズは
クセあり素材と九分丈がこだわり

「最近は白シャツばかり着ています。黒パンツを合わせることも多く、上がシンプルなのでクセのある素材を選ぶようにしています。今日はリーバイス®501®の古着で90年代に流行ったコーティングデニムの黒。ジーンズは九分丈ではくのもこだわりで、靴は黒と決めています。ソックスやインナーのTシャツは茶色やグレーにして少し抜け感を入れるのもマイルール」

▼スタイリスト 庄 将司さん

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COSの黒Tシャツ
A.P.C.の黒ベルト
ネイビーコーデに
黒を合わせて奥行きを出す

「ネイビーが好きでアウターもパンツもネイビーというコーディネートをよくします。去年までは白いインナーに、足もとはスニーカーというテンションでしたが、今年は黒。同じネイビーも白だと爽やかですが、黒を合わせるとモードな印象に様変わり。靴も自然と黒のブーツや革靴の出番が増えました。大人っぽく、クールさも出せるネイビー×黒、気に入ってます!」

Photos:Kenta Watanabe Composition & Text:Hisami Kotakemori

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