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【自宅コーデのお手本】IKEAでDIY、人工芝でアウトドア気分!インテリアスタイリストのお部屋訪問

【自宅コーデのお手本】IKEAでDIY、人工芝でアウトドア気分!インテリアスタイリストのお部屋訪問

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メンズノンノウェブのインテリア連載を一手に担ってくれているスタイリストの遠藤慎也さん。今まで素敵なアイテムや、暮らしを豊かにするアイディアなど幅広く教えてもらってきたけれど、リアルな遠藤さんの暮らしから学べる部分も多いハズ! ということで、新年一発目は、遠藤さんのお部屋取材からスタート!

遠藤さんが住んでいるのは、東京23区内にある築40年ほどのテラスハウス(2階建ての一軒家が壁を隔てて2つに分けられている形式の住宅)。3年ほど住んでいるそうだが、1番のお気に入りは広い庭なのだとか。

  

人工芝を敷いた庭で
アウトドア生活!

「入居した当初は草が生い茂っていたので1から庭づくりを開始しました。雑草をすべて刈り取ったあとに人工芝を敷いたのですが、手入れが楽で快適です」。


庭にはイケアのアウトドア仕様のソファやロゴスのハンモックが置かれ、夏場は庭でのんびり過ごすことも多いそう。また仕事と趣味を兼ねたDIYも日頃から庭でよく行っているそうで、キッチンの棚やテーブルは自作のものだというから驚きだ。

  

IKEAのコルク板を使って
ダイニングテーブルをDIY

「ダイニングテーブルは、IKEAで購入した分厚いコルクの板をちょうどいいサイズにカットして、アクメで見つけたヴィンテージの台に乗せているだけ。ほしいものを探すより、ちょっとの手間で作れるなら作ってしまおうという精神です(苦笑)」

  


ものを飾るときは
テーマを決めて“まとめ置き”!

また、遠藤さんのご自宅を見渡してみると、かなりものが多い。普通だったらゴチャゴチャするのになぜかスッキリ見えるのには理由が。「見せる場所と隠す場所をしっかり分けることが第一。そして見せる場所は “山とガラス”“民芸”“コーヒー”など、自分なりのテーマを決めてものを置くようにすると、統一感が出るのでオススメです」。

壁を飾るアイディアにもひと工夫。「撮影で使用した花は自分でドライフワラーにして飾っています。それから壁が寂しかったので、マスキングテープで山モチーフを作ってみました。ポストカードは山の中腹をイメージして配置してあります」。


  

照明は、小さなものを色々
つけるとムードが出る!

また自宅ではのんびりするだけでなく、仕事場も兼ねているので、気分が切り替えられるように、様々な照明を配置しているそうだ。「小さな照明を色々な場所に配置することで、夜つけると光が重なりあってすごく綺麗なんです。とは言えそれだけにしてしまうと仕事するときに支障が出るので、蛍光灯という選択肢もちゃんと残してあるんです」

お部屋で過ごす時間が増えた今こそ、遠藤さんのように自分の“好き”を追求して部屋づくりをしてみるのもいいかもしれない。

  

遠藤慎也さん[BOOTSYORK.style]●高校時代から椅子を作ったりDIYに目覚め、その頃にインテリアスタイリストという職業があることを知る。高校卒業後、立教大学社会学部へ進学し、インテリアは趣味として楽しんでいたが、インテリアスタイリストへの思いが日に日に強まり、卒業後にバンタンデザイン研究所に入学。講士として来ていた窪川勝哉氏に弟子入りしインテリアスタイリストの道へ。メンズノンノウェブ以外にも数多くの雑誌やカタログで活躍中。

Photos:TsutomuYabuuchi[TAKIBI] Composition&Text:Misato Kikuchi

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