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東京hairDO!!!! by KANADA
2019 Novemver:色気のあるロン毛のすゝめ。

2019 Novemver:色気のあるロン毛のすゝめ。

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KANADA氏が今、メンズノンノ読者にもっとも挑戦してほしいヘアは、ずばり"ロン毛"。バリエーションがあまりないと思われがちだが、実はアレンジの幅は広い。それに何より、手っ取り早く色気をまとうことができる。次やりたいヘアの予定に入れてみては! 矢嶋凌成さん(23歳・編集アシスタント)は職業柄、もともとファッションへの感度は高め。人と違うスタイルを選択する姿勢も好感度大だが、若さのあるストリート感が欲しいところ。ちょっとしたことで変わりそうだが…?

KANADA氏ヘアスタイル

とにかく今、僕は猛烈に“ロン毛”を推したい。どこからがロングかというのは個人の感覚にもよるけれど、耳のまわりをいったりきたりする長さというよりは、どうせやるなら思い切って肩につくくらいを提案したい。矢嶋君が最初にロン毛にした動機を聞いてみたら「周りがマッシュばかりになってつまらなかったから」だそうで、特に手本になるような憧れの人の存在やスタイルがあるわけではないそう。まさに今どき、想像の範囲内! なんでもアイコンやモチーフを求める感覚は、今の世代にはないのだなぁとつくづく実感する。それならばますます、自分に似合うことに寄せる必要があるのではないだろうか。

before

ロン毛はそんなに振り幅がないと思われがちだが、そんなことはない。カットの仕方はもちろん、パーマをかけてみたり、ハーフアップにするなどのアレンジを加えたり、帽子で遊んでみたり…毛先やインナーに少し色を入れるという手だってある。そうやって、アイデア次第でいくらでも印象は変わるんだ。そしてこれは持論だけど、ショートにはなくてロングにあるもの、それは色気だ。本来は内面からにじみ出るのが理想だけど、若いとなかなか難しい。そういうときこそヘアの力を借りることをおすすめする。女子ウケしないという話もちらほら聞くが、それだって一概には言えない。似合っていれば絶対に魅力的に見える。キミもやってみて。今髪が短くても、伸ばすだけだから!

ストリート感を高める肝は、レイヤー!

after

ワンレンで渋めのモード感が強かったけれど、年齢を考えるともう少し若々しく、カジュアルな雰囲気にしてもいいと思った。顎くらいから毛先にレイヤーを入れて動きを出しつつ、オイルとワックスを混ぜてナチュラルながらもほどよく重たさを出した。今っぽい新鮮さが足せたと思う。

KANADA PROFILE/メンズノンノ本誌はもちろん数々の広告やショーで活躍するヘアアーティスト。俳優やタレントからの信頼も厚い。ヘアそのものだけでなくコーディネートとのバランスも考えたトータルでのプロデュースを得意とする。

シャツ(ディガウェル)¥33,000/ユニオン トーキョー スウェット(オールドキュリオシティショップ)¥12,000・パンツ(オフィシンジェネラール)¥33,000・ベルト(バッグジャック)¥9,000/メイデンズショップ

Hair:KANADA[LAKE TAJO] Photos:Go Tanabe Stylist:Hidero Nakagane[S-14]

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