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東京hairDO!!!! by KANADA
2018 MAY : モテるヘアに、ロン毛という結論はアリか。

2018 MAY : モテるヘアに、ロン毛という結論はアリか。

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──すっかりトレンドからはずれてしまった“ロン毛”。しかし、ショートやマッシュより好感度が低いというのは思い込みではないのか? 似合うならば選択肢にすべき、というヘアアーティストKANADA氏が、結城 望さん(20歳・学生)の伸ばしかけのロングをアレンジ。

「まあロン毛は女子ウケは悪いと思いますよ(笑)、でもカッコいいなと思ってやってます」とさらりと答える彼に、すごく魅力を感じた。今、“モテるヘア”という観点で考えたとき、ロン毛が支持されてないというのは知っていた。爽やかなショートやマッシュに比べたら、たしかにそうかもしれない。90年代にあれだけロン毛が一世を風靡したのを知っている身としては、時代って変わるなぁと思いつつ、でもトレンド関係なく普遍的にカッコいいロン毛もあると思うけどな、提案したいな、と俄然燃えていた。そんなところに彼と出会い、これは今の子が実際にやる現代のカッコいいロン毛を提案するチャンスだと思った。

このヘアはウケがいい悪い、モテるモテないという一般論を丸呑のみしてヘアスタイルを選択するのは、つまらないだけでなく損すると思う。“それはとにかく人による”という価値観を持っていないと。まして、ただトレンドだからという理由で乗っかったものがキミに似合っていなかったら、せっかくおしゃれになりたくて美容室に行ったのに、ムダな労力になりかねない。そういう意味で、やってみたいという好奇心で髪を伸ばした結果、とてもよく似合っているし個性も手に入れた彼は、勝ちだと思うんだ。アレンジで幅を出すテクを手に入れたらさらに敵なしだよ。もちろんマイナーなヘアをやれと言ってるのでは決してない。なんでも十人十色の個性が一番大事、ということを忘れないでほしいなということかな。

質感や毛先のあしらいで 印象はこんなに変えられる

ロン毛のアレンジというとただダウンかアップかと思いがち、でもちょっとしたことでがらりと変わる。スタイリング剤少なめでブローし、空気感を出す。毛先のみラフに外ハネさせたらクリーンなロン毛のできあがり。これでもモテないって言える?

KANADA PROFILE/メンズノンノ本誌はもちろん数々の広告やショーで活躍するヘアアーティスト。俳優やタレントからの信頼も厚い。ヘアそのものだけでなくコーディネートとのバランスも考えたトータルでのプロデュースを得意とする。

シャツ(オールド パーク)¥38,000/HEMT PR Tシャツ/スタイリスト私物
Hair:KANADA[LAKE TAJO] Photo:Naoya Matsumoto Stylist:Hidero Nakagane[S-14]

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