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あのう・・・メンズノンノモデルOBの加津塔(かつとう/1982年2月5日生)さんが立ち上げた、「ANOU」というブランドがあるんですけども。
本日、編集部I鼻さんと展示会にお邪魔してきました。
加津さんは、2003年にメンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを獲得した当時からずーっとロングヘアとのことで、「イケメンだし、見たらすぐわかるYO!!」と編集Mに言われて来ましたが・・・あ。
いらっしゃいました。(なぜに下半身!!??)
モデルさんに失礼なのでは・・・とお思いになるかもですが、たぶん、これが、デザイナーとしての加津塔(かつとう)さんの矜持につながるのではないかなーと。
なんでも、「ANOU」(アノウ)とは、“下半身オンリーのブランド”なんですって。
要するに、靴とパンツに絞った生産。
ぶっちゃけ、上半身は、自分の好きなものを自由に合わせて欲しいんだそうです。
加津さんがはいているパンツも、腰骨の部分を継ぎ足したデザインで、ゆる~くサルエルっぽく、しかもオシャレにはけるというパターンでござった。
春夏はコットン素材で作って欲しいYO!!
こちら、「ANOU」の2つ目の軸となる、シューズのラインナップ。
1stコレクションにしてはバリエーション抱負ですねぇ。
I鼻さんが優しく手持ち。
すべて国内生産なんですって。
“MADE IN JAPAN”キタコレ。
なぜか嬉しくなっちゃう。
加津塔(かつとう)さんに、リブパンツにはきかえてもらいました。
いいじゃん。
もう、何百、何千枚?も洋服を着倒してきたからこそ、男が似合うスタイルを知っている、そんな、メンズノンノモデルOB加津塔(かつとう)さんだったのでした。
そっか、下半身のみに特化とは、いいアイデアかも。
もちろん、「ANOU」の「アノウ」には意味は特に無くって、語感からとったんですって。
「あのう」・・・って、耳に残るでしょ?
メンズシーンではパンツだけ?(あってもスカート?)なんでレディスと比べてバリエーションが著しく少ない分、クリエイティブの伸びシロもあるんでねーかにゃーと。
なんだか、元・編集Mの口調に似てきましたが・・・(実際いたけども)
また、下半身に話しかけるという・・・
最後に、加津塔さん、メンズノンノモデル山下涼平、メンズノンノモデル清原翔、そしてまたまたメンズノンノモデルOBの福島新次さん。
2000年代初頭からメンズノンノを読んでいただいている読者には、かなりの新旧ムネアツショット。
新人クンたちにもいい刺激になったのではないでしょーか。
「あのう・・・昔の編集部って、どんな雰囲気だったんですか?」って、狙ってんのか天然なのか不明瞭な話をするなYO!! きよはら!!
Text by Takafumi Hojoh
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