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【オートファジーダイエット中に体の中で起こること】16時間断食で脂肪が分解されるメカニズムとは?

【オートファジーダイエット中に体の中で起こること】16時間断食で脂肪が分解されるメカニズムとは?

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オートファジーダイエット

難しいメソッドや制限がないうえに、肌もキレイになると噂のダイエット法。第一人者の青木先生に教わり、「なぜやせるのか」をコンパクトに解説。

教えてくれたのは

青木 厚先生

青木 厚先生

医学博士。あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長。16時間断食(オートファジー)について書いた著書『「空腹」こそ最強のクスリ』(アスコム)が37万部を超える大ヒット。ファーストキャビン市ヶ谷では、氏が監修した16時間断食を組み込んだ宿泊プランを販売中。https://www.aoki-n-r.jp/doctor


「オートファジーダイエット」中に
体の中で起こることを解説!

体の中で起こる4つのことをピックアップしてご紹介。16時間食べないだけで、こんなにすごいことが起こっているなんて驚き!

イラスト:肥満から筋肉体形に

ものを食べない時間の合計が連続で
10時間以上になると、
脂肪の分解が始まる

ダイエットの第1段階として、最後にものを食べてから10時間以上がたつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなり、脂肪が分解されてエネルギーとして使われ始める。また腸内環境を改善するために、消化管をしっかり休ませられるこの時間は必要不可欠。

イラスト:細胞が活性化

16時間以上たつと
オートファジーが始まる

脂肪が燃え始めた6時間後、細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ることで活発に動き始め、細胞内の古くなったタンパク質が新しく作り替えられ始める。


イラスト:ミトコンドリアが生まれ変わる

約60兆個の細胞内にある
ミトコンドリアが新しく生まれ変わる

細胞の活動に必要なエネルギーを作り出すミトコンドリアも生まれ変わるので、よりたくさんのエネルギーを得ることができ、内側から健康になれる。

イラスト:活性酸素が減ってお肌がピカピカに

活性酸素が減って
お肌がぴかぴかになる

疲れや肌荒れの原因ともいうべき活性酸素が減ることで、体が軽く感じたりお肌の調子がよくなるうれしい効果も期待できる! 活性酸素は糖尿病や動脈硬化など、さまざまな病気の原因になると言われているので、今のうちから減らすすべを身につけるのは得策だ。


Photos:Takahiro Idenoshita  Illustrations:gramas  Composition & Text:Misato Kikuchi

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オートファジーダイエット

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