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ドキュメンタリー好きな放送作家 白武ときおさんが選ぶヤバいドキュメンタリー3選

ドキュメンタリー好きな放送作家 白武ときおさんが選ぶヤバいドキュメンタリー3選

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刺激的で危険なドキュメンタリーはまだまだある。ドキュメンタリーをよく観ているあの人に、「ヤバい」という観点でおすすめ作品を挙げてもらった。これを観れば、どんどんその魅力にのめり込んでいくこと間違いなし!

ドキュメンタリー好きがガチリコメンド!

気になるあの人の
ドキュメンタリーの愉(たの)しみ



白武ときおが選ぶ
ヤバいドキュメンタリー

白武ときおさん

放送作家


1990年生まれ、京都府出身。放送作家・YouTube作家。2021年には、お笑い芸人・Aマッソのドキュメンタリー『Aマッソのすべて DOCUMENTARY of AMASSO』を監督。同作は劇場公開された。

視点を変えれば、どんな人も面白がることができる

『働くおっさん人形』

「世界で一番面白くない人は、実は一番面白い」。――これは松本人志さんの名言です。『働くおっさん人形』はまさにこの考えが表れた番組。ゲストでやってきた素人のおっさんに対して別室にいる松本さんがインタビュー形式で質問を投げかけていくのですが、おっさんたちの回答は想像の斜め上をいくものばかり。それに対して「誰が何を言ってんだよ」「誰が興味あるんだよ」とツッコまずに、乗せて自由にしゃべってもらうことで生まれる笑いがあると、この番組から学びました。

松本人志さんがおっさんに質問を投げかけていくヒューマンドキュメントバラエティ。この番組の、面白さを狙っていない人を面白がる視点は、自分にとっての原点でもあります。続編の『働くおっさん劇場』も好きで、レギュラーおっさんの野見さんと浅見さんが初対面で喧嘩(けんか)する場面は必見。よしもとミュージック/DVD¥3,143



『街録ch』

元テレビディレクターの通称・シゲさんが語る、テレビ業界の栄光の時代。

面白さを狙ってない人を面白がる視点は、『街録ch』というYouTubeチャンネルにも同じものを感じます。もともとテレビマンだった三谷三四郎さんが、タレントから一般人までいろんな人に街頭インタビューをする動画。特に、元テレビディレクターの重藤尚志さんの回が衝撃でした。スピード出世して年収1億円を稼いだ話や、女子アナや女優と関係を持った話などを赤裸々に暴露していて、こんな人がいたんだ…と驚きました。自分の環境や生活を届けているYouTuberもたくさんいるので、これからまだ見たことない領域のドキュメンタリーが出てくるのを楽しみにしています。

インタビュー対象としては東野幸治さんとか千原ジュニアさんとか芸能人も出てくるんですけど、普段スポットライトが当たらないような人の回も全部面白いです。一見悪そうに見えるけど聞いていくと哀愁があったり、話を引き出すのがめちゃくちゃうまいから、どんどん自分語りが乗っていくんです。YouTubeで公開中。

この作品もおすすめ!


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『SNS -少女たちの10日間-』


SNSで野放しになっている大人の男性たちによる少女への性的虐待の実態を探るために、成人女性が12歳の少女のフリをして男性たちの反応を見る、社会実験のようなドキュメンタリー。近づいてくる男性たちの姿はエグい。IT時代の闇に生々しく迫っていると思います。発売元:ハーク 販売元:ポニーキャニオン/DVD¥4,180


Illustrations:Goro Nagashima Text:Kohei Hara Shunsuke Kamigaito

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