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宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く
[インディビジュアライズド シャツのカラーシャツで神田川クルーズ]第16回、宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く

[インディビジュアライズド シャツのカラーシャツで神田川クルーズ]第16回、宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く

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川好きでおなじみの氷魚が語る

日本橋から出航し、隅田川、神田川、日本橋川をめぐる90分間の神田川クルーズ。川好きでおなじみの氷魚が、船の上から見た東京の街並みはいつもとは違う景色に映ったようで…。

シャツ(インディビジュアライズド シャツ)¥28,600/メイデン・カンパニー パンツ(ヨーク)¥30,800/エンケル バッグ(ブレディ)¥25,300/ビショップ サンダル¥11,000/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス

鮮やかなブルーが映えるリラックスフィットのリネンシャツは、今シーズンのために作られたエクスクルーシブな1着。シャツだけど衿がバンドカラーだから、ほどよい抜け感が手に入り、風を受けてふわりとなびく清涼感も持ち味だ。色のアイテムが注目されるこの夏は、街でおしゃれしたいときはもちろん、リゾート気分を味わえる船旅なんかにもピッタリのアイテム!

 


川には詳しいつもりでしたが
まだまだでしたね(笑)

ずっとこの連載で行きたいと思っていた、神田川クルーズ。やっと念願がかないました! もう本当に気持ちよくて、船長のガイドにも学ぶことが多く、気づけばあっという間に時間が過ぎていましたね。

神田川の分水路の入り口をこんな間近で見たり(上写真)、首都高速や丸ノ内線を下から眺める(下写真上・同下)ことってなかなかないですから…ハイライトがたくさんありました。


特に印象的だったのは、僕らが普段当たり前のように歩いている橋や、電車が行き交う鉄道橋が100年以上前に造られたものだったりすること。水路の途中には江戸時代から残る石垣もあったし、日本橋の裏側には関東大震災のときの火災の焼け跡が、黒いシミのように残されていたりするんですよ。それって、改めてすごいことだなって。

この連載でも何度か語っているんですけど、東京って新しいビルがどんどん建って、景色もすぐに変わっていって、それが刺激的でもあるんですけど、ちょっと寂しさを感じることもあって…でも、いつもとまた違った目線でこの世界を眺めてみると、きちんと“生き残っている”ものもたくさんある。そこには、何もかも壊して、新しくするんじゃなくて、「ちゃんと未来のために残そう」という誰かの思いが詰まっているってことじゃないですか。そんなすてきなメッセージを今回、川が教えてくれた気がします。

 


宮沢氷魚と神田川クルーズ。
撮影の舞台裏を動画で

●日本橋クルーズ

中央区日本橋1丁目9番地先(日本橋船着場) TEL:03(5679)7311
氷魚が体験した神田川クルーズ® 周遊90分コースは¥2,500(平日)
※営業に関する最新の情報は、日本橋クルーズのHPをご確認ください。

Photos:Tohru Yuasa Hair:Taro Yoshida[W] Stylist:Takanori Akiyama Title logos:Moeko

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