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かつて、モデルもひとりの男の子だった③「メンズノンノは新発見の場所」

かつて、モデルもひとりの男の子だった③「メンズノンノは新発見の場所」

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誌面で活躍するモデルだって、かつてはメンズノンノに憧れるひとりの男の子だった。

本誌に掲載された3人のモデルへのスペシャルインタビューを未公開ショットとともにWEBでも公開! 最後は昨年のオーディションで加入した、最年少の水沢 林太郎にクローズアップ。

メンズノンノには慣れましたか?

モデルになってまだ半年ですが仕事は楽しいです。撮影のたびにいろんな自分を見つけられます。特に同期3人での撮影は楽しい。野村くんも豊田くんも年上ですが、壁がなく話せるのでいつもよりのびのび撮影できている気がします。あとは事務所が一緒なので、中川くんとはよく話します。メンズノンノでは先輩だけど、事務所歴では後輩という不思議な関係性なんです。オーディションのときからいろいろ教えてくれて、この間はランウェイの歩き方も教えてくれました。そのかいあってかっこよく歩けたと思います!

モデルのお仕事はどうですか?

興味を持ったきっかけは中2の成長期。急に身長が伸びて、それまで着ていた服が入らなくなってしまって全部買い直したんです。それを機に服に興味を持つようになり、服をたくさん着られる仕事がしたくて、モデルをめざして事務所に。その中でお芝居のレッスンも始めたのですが、自分がそれまで観ていた作品の裏側を見られたのが楽しくて。もっといろんな作品の裏側を見たいと思って取り組むようになりました。

経験値では映像の仕事のほうが長いので、モデルの仕事はいまだに探りながらの部分があります。映像と違うのは、本人の中身が出る瞬間があること。服を見せつつ、個性が出る。世の中に出るときに、何か引っかかりを感じてもらえるモデルになりたいです。あとはかっこいいページも元気なページもこなして、いろんな顔ができるようになりたい。他にも、先輩モデルを見ていて、服に詳しくなりたいと思いました。みんな撮影現場で服についてすごく話しているので。今までとは違う目線で雑誌を読んだり、最近は海外の本とかを買って勉強するようになりました。

オーディションはどうでした?

合格したときは、自分の年齢ってメンズノンノに似つかわしくない気がしていて、うれしいよりもびっくりが強かったです。あと、ファイナリストの現場がすごく和気あいあいとしていたのが、自分が今まで受けてきたオーディションと全然違っていて不思議でした。オーディションでは、面接や撮影の一瞬がジャッジされるわけだから、その瞬間に集中して臨みたいと思っていたんです。だから、みんなが雑談しているときも誰とも話さなかったですね。今思い返しても自分にはそれが合っていたと思います。どんな場所でも常に見られてるぐらいの気持ちでいてもいいと思います。面接の受付もエレベーターの中も全部見られている…って。今年受ける人は、そういうことを気にしてみてもいいかもしれません(笑)。

入って半年。今の自分にとってメンズノンノとは?

メンズノンノは新発見の場所。環境や関わる人はもちろん、今まで見たことがないような顔ができる自分、新しい服…。いろんなものが見つけられる場所だと思います。今は最年少だからこそ出せる武器を見せられたらいいなと思ってます。受け取り方は人それぞれだから「いいな」と思ってくれなくても、目に留まるような存在になりたい。印象に残るモデルになれるよう頑張ります!

 
Photos:Masumi Ishida Hair&Make-up:NOBUKIYO Stylist:Masaaki Ida

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