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「風の時代」のトレンドは宇宙がリード!? これからの僕らにとっての“着る”ということ【星のトレンド速報 by 星読みyuji/Vol.5】

「風の時代」のトレンドは宇宙がリード!? これからの僕らにとっての“着る”ということ【星のトレンド速報 by 星読みyuji/Vol.5】

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2021年、時代は“超変革期”の真っ只中。全てがぐるぐると変わりゆく今の時代を生き抜くためのヒントを星読みヒーラーとして話題のパーソン・yujiさんが語る連載『星のトレンド速報』、Vol.5のテーマは、前回に引き続き、“ファッション”について深掘り。具体的にどんなものがトレンドになっていくのか、独自の視点で予想してみた!

風の時代の、ファッションの潮流について

若人の皆さん、こんにちは。yujiです。

前回の記事から少し時間が空いたけど、皆様、調子はどう?

こちら、都内も街に人が戻ってきて、活気ある“本来の街の姿”をとりもどしてきたけど、みんなのところはどうなのかな?

週末には人がショッピングに繰り出し、夜は家族や仲間や大事な人と外食したり…。

「2019年までのような普通の生活」…とまではいかずともそれに近しいものが戻ってきたようにも思うし、こういう雰囲気であれば気後れすることも必要以上に遠慮することもなくファッションを楽しんだり、スポーツ観戦とか趣味・習い事等に打ち込めるよね!

とはいえ、感染症のショックがこの世界の各分野に大きな“転換の一撃”を与えたということは間違い無く事実だし、多くの人が同意してくれる事柄と思うし、実際、変化の波を受けて新しい何かを生み出そうとしている人たちも最近急速に増えてきたよね。

「意識が変わる。」

言うのは簡単だけれど、それを実際に行動に移したり具体的なアクションを起こすのは難しいもの。

皮肉にも今回の時代の転換点は“感染症”という重く苦しい触媒によってそのトリガーがひかれてしまったけれど、でも、メトロノームのような運動の法則が正しいとするならば、一気に世界がどん底に引っ張られたということは、ここからすごいスピードと勢いでV字回復がなされたりもするのだろうとも思えるよね。

新しい時代の意識にもうすでに移管していっている私たちは、これからファッションとかもっと大きな括りであるライフスタイルといったものにどんなポリシーや哲学、美学を求めていくのか。今回はそういったこれからの時代の新潮流・新感覚等にフォーカスしつつ、前回よりも具体的にこれからのトレンド・ファッションの世界のことについて、星の解釈や宇宙のメッセージをお伝えしていくつもり!

 

風の時代のファッション業界は、これからどうなる?

さて、上述の通り、時代が変わるとそこを生きる人たちの意識が変わり、結果、生活様式が変わったりもするものだから、実際、もう皆の中にも大きく生活様式を変えました、引っ越しました、ミニマリストになりました、副業をはじめました!と言う人もいるんじゃないかな。

ちなみに占星術の世界ではそういった新潮流・社会の流れを読む際につかわれるのはもっぱら“土星・木星”と言う社会を表すと言われている星々。

木星は約1年、土星は約3年かけて一つの部屋に滞在するから、実に長い間私たちはそれらの天体の影響を受けることとなる、そして連動して社会も変わっていく…というわけ。

このコラムでも何度かお伝えしているから覚えている人もいるかと思うけれど、2020年から土星・木星が水瓶座の部屋に鎮座していることから、今、2021年現在は、私たちは水瓶座期間という時間軸を過ごしていて、そこは本質への原点回帰とか革新・革命とか、博愛といったバイブスが高まる時間軸なので、最近では過剰なものを減らして均していこうとか環境負荷を減らそうとかマテリアル消費を削減しようとか以前よりもだいぶそういった“イズム”を見かけることが街中でも増えてきたと思う。

また、ここ数年のベストセラー本にも脱成長とかポスト資本主義を説いたものが多いことからも、時代の潮流が“リデュース”の方にシフトしているというのはただの星の世界の戯言ではなくて、実際、この社会は減産とか脱数字至上主義に向かっいっているのかも?! と思えることも増えてきたよね。

となると、ファッションインダストリーは毎シーズン新作を発表し、定番商品を毎シーズン作ることから、“大量生産”の呪縛からは免れない…ような気がしないでもないけど、そんなファッションの世界はこういった時代の潮流を受けて、いったいどうなっていくのだろう。

「大好きなブランドの服を着られなくなるの?」
「毎週末のショッピングの楽しみがなくなるの?」
「友達やパートナーにファッションアイテムをプレゼントすることが難しくなるの?」

なんて思ったりもするかもしれない。 いえいえ、時代が変わることで、多少の様式は変われど、ファッションにまつわる楽しみが“0”になるなんていうことはありませんから、どうぞご心配なく!

  

風の時代のファッションに、これから生まれてくる新潮流



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つまり、”オリジナリティ”と”地球との共生意識”をもつということが風の時代を生きていく上での基本的な姿勢であると捉えてしまってもいいと思うのだけれど、さらに超要約するならば、”個性を爆発”させて、”自分にも地球にも優しい生活”をおくれば宇宙からもハナマルがもらえるよ、ということもできるかな。
 特に最初の20年( 2043年ごろまで)は今までの時代において蓄積された”負の遺産”を浄化していく時代であると言われているから(星的に!)reduce,reuse,recycyle,upcycleみたいなものはトレンドを超えてスタンダードになっていくだろうし、また、ファッションとかアイテム、プロダクトの潮流も”過剰となっているところは削られて”、環境負荷の少ないものへと原点回帰していくのではと思うんだ。
 だから僕らもそういった地球の意思とシンクロして、今以上にアースフレンドリーな生活・もの選び・ファッションを楽しんでいけばいいのかなって思ったりしてるんだけど・・・どうだろう・・・ハードルが高いかな?

リジェネティブ、サステナブル、バイブレーショナル。

アンテナが立ちまくっている皆のことだから、もうこれらの言葉は聞いたことがあるかもしれないね。

リジェネティブとはすなわち、“再生”を起こす農業・ビジネス・産業のこと。
生産活動等を行う中で自然と“環境を再生していく”ようなビジネス・アクションを指すもの。

サステナブルとは持続可能性を高めるもの。地球環境を保全、保持するために意識するべきマインドセットであると言える。省資源、ゴミ回収・分別等もこの一環だと言える。

そして、バイブレーショナルとは波動・量子といった目に見えないものの力を感じたりそこに価値を感じたりすること。魂とか心地いい/悪いとか、なんとなく…みたいな直感のようなもののもここに含まれるのかな、と。

そして、これらは今の時代を生きる上でのとても大事なキーワードであり、星が告げるこれからの時代の新潮流なんだけど、これらに加えて、以前にもお伝えしている「風の時代は知性の時代である」ということも忘れちゃいけない重要事項。

「お買い物は投票」なんていう言葉を最近はよく聞くようになったけれど、これはまさに星的に見てもまさにその通りで、“循環を意識した世界観”が出来上がっていくのがこれからの世の中であるとすると、ショッピング・買い物自体が「知的なゲーム」であるというような位置づけになっていったりもするのかな、とも思えるよね。

“何がヴィジュアル的にクールか”、 “何を所有していることがイケてるか”というよりも、どんな考えがその商品等の裏にはあるのかとか、その商品を買う意味は? とか、なんとも知的なやりとりが“買い物”を中心として展開されていくように思うし、消費生活自体をレコーディングしていくことによって自分の環境負荷率とかまで計測してくれるようなサイト・アプリができたりすると、これからもっと個人レベルでの“地球活動への参加意識”が高まるのではないかなぁ。

風の時代の、ロングスパンで見たファッションのトレンド

スクーバで何百メートルも潜っても大丈夫な高水圧耐性をもつ腕時計。

機内着用を想定し開発されたパイロット用のジャケット、MA-1。

マイナス何十度の世界でも体温をキープできるように作られたマウンテンパーカ。

などなど、この世界には沢山の高機能製品(時にオーバースペックすぎるでしょ?! と思うものもある)があるけれど、新素材の開発、新スペックの発明にはどうしても大義名分や予算が必要になることから初期には軍用、またはエクストリームな環境での使用を想定して作られたものが多いよう。

そうして考えるとこれから生まれてくる予定の新素材、新潮流はどこから生まれてくるか…というと、「私たちがこれから向き合っていくエクストリームな環境とはいったいどこか?」と言うことを考えればいいと言うことなので、そう、それはずばり、「宇宙」です(きっぱり!)。

NASA等に所属せずとも個人で宇宙旅行に行っている富豪もいたりするのが現代なので、それら宇宙開発用、スペーストラベル用の機材、素材、簡単に言うと宇宙服みたいなものとか、そう言うものが今後は“民間用にお下がり”されるなどして、いつしか私たちの生活に普通に使われていたりするのではないかと個人的には思っていて。

宇宙旅行にいつ多くの人類が行けるのか。

それはまだまだ先だろうけれど、スクーバに行かない人もダイバーズウォッチを身につけるように、戦闘機に乗らない人もフライトジャケットを着るように(笑)、近い将来、宇宙服的なデザイン・素材間のものを“宇宙に行かない人”が着ているなんていうことは普通にあるかもしれない。

“宇宙空間でも体温をキープできる服”とか“宇宙空間のダークマターを計測できる時計”とか、きっとはちゃめちゃなスペックなのかもしれないけれど、いつしかそれらの要素がファッションの世界に入ってきたりもするのかなぁ…とか!?

あとは最近はバイブスがいいとか波動がいいとか、言う単語をよく聞くようになってきたけど、そういう見えないものに対する感度がすごくあがってきているのを其処此処で感じることが本当に増えてきた。

だから、と言うわけではないけれど、“波動がいい服”とか“バイブスが上がるアクセサリー”とかそういうのもきっとこれからは市場に出てくるのではないかもと思っていて。

え?あやしい?

確かに怪しいよね。でも測定器とかで測定ができるようになったらどう?

某漫画の“戦闘力測定器”ではないけれど、この服は戦闘力1000万だ!…みたいな。 実際、医療で使われる量子チェッカーには“人の波動を測るもの”がもうあったりもするから、服が防寒・コンフォート・ファッション性以外のパラメーターで語られる日は実はそう遠くないのかもしれないなぁ…と、そしてそれらがこれからの時代のトレンドとなるのかもなぁ、と個人的には思っているし、ちょっと願ったりもしています!!

 

yuji -星読み-

星読み、ヒーラー。香川県高松市生まれ。18歳でイタリアへ渡り、現地大学院を卒業。ミラノでプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラーとしての宿命に抗えず、ヒーラーとしての活動をする決心をする。現在は連載、SNSやブログでの毎日の発信など、幅広く活躍中。

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星のトレンド速報 by 星読みyuji

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