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宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く
[バトナーのニットで東京都庭園美術館へ]第9回 宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く

[バトナーのニットで東京都庭園美術館へ]第9回 宮沢氷魚のタイムレスに会いに行く

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重要文化財「東京都庭園美術館」へ

秋の始まりは、上品なハイゲージのホワイトニットで、ちょっと大人なアート鑑賞。今回、氷魚が訪れたのは、建物自体が建築芸術と呼ぶにふさわしい東京都庭園美術館だ。

ニット¥26,400/バトナー パンツ(クリスタセヤ)¥92,400・靴(クラークス オリジナルズ)¥25,300/シップス 渋谷店 バッグ¥11,000/イッチ ソックス/スタイリスト私物

1951年に創業した、山形県の老舗ニットファクトリーのオリジナルブランド「バトナー」。このタートルネックニットは、見た目はベーシックだけど、上品な光沢を持つメリノウールで、ユニセックスのデザインというのもまさに今どきの1着だ。氷魚が訪れたのは1933年に朝香宮夫妻の邸宅として建てられ、1983年に美術館として開館した東京都庭園美術館。その建物は、当時フランスに滞在していた朝香宮夫妻が、アール・デコの様式美に魅せられて設計を依頼し、それ自体に芸術作品のような雰囲気を今に残す国の重要文化財。市松模様の大理石が美しい「ベランダ」(上写真)や、室内噴水器に香水を垂らし芳香器として使われていた通称“香水塔”(下写真)など、企画展示品以外にもその館内には魅力的なスポットがたくさん!

「展覧会ごとに貴重な美術品が楽しめるのはもちろんですけど、ここは当時の状態をほぼそのまま残しているという建物自体にも歴史的価値がある。その相乗効果で、展示作品がよりすてきに見えるし、一度訪れただけでも空間そのものがすごく印象に残りますよね。部屋の細かな装飾も、来るたびに新しい発見があって、他にはないアート体験ができると思います」。

美術館の敷地内には、「東京都庭園美術館」という名のとおり広々とした庭園が広がり、ここをのんびり歩くのも楽しみ方のひとつ。芝庭にある大理石のオブジェ(下写真)は、彫刻家・安田侃(かん)による「風」と題されたアート作品だ。


芳香器として使われていた通称“香水塔”

芝庭にある大理石のオブジェ

宮沢氷魚のちょっと大人なアート鑑賞
ロングVer.のメイキング動画はこちら


●東京都庭園美術館

港区白金台5の21の9 TEL:050(5541)8600(ハローダイヤル) ※現在は日時指定の事前予約制。美術館の営業に関する最新の情報は、東京都庭園美術館HPをご確認ください。

Photos:Tohru Yuasa Hair:Taro Yoshida[W] Stylist:Takanori Akiyama Title logos:Moeko

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