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革新なくしてファッションは語れない。この秋も、独自のアプローチが際立つプロダクトがいっぱい。
Call
バイヤーをうならせた
超ミニマルなデザイン

O 代官山やN idなど、東京のトレンドセッターとして名高いショップがデビューシーズンから買い付けた話題のブランド、コール。バイヤー陣を虜(とりこ)にしたのが、そのテーラリング技術の高さとミニマルな佇まい。このホワイトのスイングトップは、表にほとんどステッチが見えないように仕立てられているのが特徴。
STONE ISLAND
どんなパンツも、
ほんのりモードにアレンジ

サスペンダーといえばクラシックなイメージだが、ストーンアイランドが作っているこちらはモードな雰囲気が漂う。2つのカラビナをベルトループに引っかけるだけで、慣れ親しんだパンツでも新鮮なスタイリングを楽しめる! おなじみのコンパスバッジが胸もとのアクセントになるのもいい。
BLUFCAMP
ゆるいグラフィックもの
ココにあります!

スタイリングの“ハズし”にぴったりな、ウイットに富んだアイテムがめじろ押しのブルーフキャンプ。コム デ ギャルソン出身のデザイナーが昨年スタートした気鋭のブランドで、グラフィックの使い方が印象的だ。ネック&袖口はキックバックの強いリブ編みのため、タフに着られるのもうれしい。
9M
京都の伝統を、
ファッションとして楽しむ

京都古来の手捺染(てなっせん)の技を今も継承する現役職人、吉田力氏がデザイナーを務める、ナインエム。そのオリジナルファブリックには、今世界も注目している。カラフルでポップなフランネル生地は、ストライプの1本1本までがヴィンテージさながらの擦れたような風合い。匠(たくみ)の技ゆえに生まれたシャツだ。
Wave of Sand
パンツの着想源は、なんと空手着!

今季デビューのパンツ専業ブランドWave of Sandでは、空手着をベースにしたイージーパンツを製作。ウエストコードや2枚地になったひざもとからは、和のテイストが漂う。前後に大きなポケットがつくなど、軍用のユーティリティパンツのように使い勝手がよくて、ガシガシはけるのが魅力。
Photos:Yoshio Kato Stylist:Atsuo Izumi Yuto Inagaki[TRON] Composition & Text:Keiichiro Miyata
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