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【守屋光治】「深くて早い」ブランドを着て語る #MEN’S NON-NO MODELS 2021

【守屋光治】「深くて早い」ブランドを着て語る #MEN’S NON-NO MODELS 2021

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全14名の現役メンズノンノモデルがフル出場! ひとりひとりのキャラクターやムードを生かしたファッション&ライフスタイルのビジュアル特集をお届けします!

守屋光治/KOJI MORIYA

「深くて早い」ブランドを着て語る

Brand :IRENISA

Country : Japan
Since : 2020
Item : coat, shirt, pants
URL : https://www.irenisa.com/
Note :
ヨウジヤマモトでパタンナーを務めてきた小林祐氏と、サポートサーフェスで企画や生産、デザインを担当してきた安倍悠治氏。2人がデザイナーデュオを組み、スタートさせたブランドだ。コンセプトは"CHIC WITH SARCASM"で、モードとクラフツマンシップをかけ合わせた、常識にとらわれない衣服を提案する。

ロング丈のラグランコートは裾の動きがきれいに見える。バングルは取り外して単体で使うことも。ツータックパンツとのセットアップで、淡い色合いのストライプがほどよいアクセントに。シースルーのシャツは細かく濃淡のついた柄が目を引く。

コート¥148,500・シャツ¥46,200・パンツ¥50,600/IRENISA サンダル¥53,900/トリッペン原宿店 ピアス/本人私物

「素材にこだわって作っているのがわかりました。コートはサマーウールで、リネンとかコットンとは違った着心地なんですが、糸を限りなく細くして織っているから通気性が高い。シャツも素材の透けなど、繊細な模様が面白いと感じます。ブランドの技術力とイマジネーションがあってこそのアイテムですよね」

 

Brand :UDA

Country : Japan
Since : 2018
Item : jeans
URL : none
Note :
ブランド名は「Unknown Design Addicts」の略で、「すべてのブランドをサポートする」がコンセプト。セレクトショップ、WISMを拠点に、様々なブランドの服に溶け込む、名脇役的アイテムを生み出す。なかでもパンツは発足当初から手がけられており、デザイナーである宇田将城氏のこだわりが詰まった商品といえる。

サイドにタックが入り、緩やかにテーパードしている。体に沿うシルエットのため、腰まわりにゆとりを持たせながらもコンパクトな印象をつくり出す。ここで紹介したブラックとサックスブルーに、グレーを追加した3色展開。

パンツ(ユーディーエー)各¥24,200/ウィズム渋谷店 Tシャツ(ジャクソン マティス)¥14,300/ハンドイントゥリーショールーム スニーカー¥13,200/コンバースインフォメーションセンター

「今回ジーンズとトリムTeeを合わせたのは、僕の希望です。若者のジーンズ離れが叫ばれる中で、映画『Stand by Me』のようなノスタルジックな世界観で仕上げてみたかった。このジーンズは今っぽさと昔っぽさが合わさった印象。オンスもちょうどよくてはきやすいし、合わせる服も靴も選ばないと思います」

 


Brand :SNG’s sports + others

Country : Japan
Since : 2020
Item : sweat top, sweat shorts, cap
URL : https://sng.official.ec/
Note :
ブランドをスタートさせた人物が学生時代、テニスに打ち込んでいた経験をもとに、スポーツとファッションの垣根を取り去る服作りをしているのが特徴だ。スポーツへの熱量に関係なく、誰でも日常的に着られるスポーツウエアをめざしている。スウェットやキャップ、バッグなど、幅広いアイテムを手がける。

[右]スウェットとキャップ、どちらも「Tennis&Resort」のロゴが醸し出すスポーツウエアらしさが面白い。ベーシックな色合いで着回しやすさも抜群だ。

スウェット¥9,900・パンツ¥8,250・キャップ¥4,950/エスエヌジーズスポーツアンドアザーズ 

[左]ワンポイントロゴだけのシンプルなデザインが、鮮やかなブルーに映えるスウェットセットアップ。絶妙なサイズ感によってつくられるシルエットが、あえてリラクシングな雰囲気を楽しむ今のムードにぴったりだ。

スウェット¥7,700・パンツ¥7,150/エスエヌジーズスポーツアンドアザーズ 中に着たTシャツ(ベルバシーン)〈2枚入り〉¥9,240/トップウィン ジャパン ショールーム

「着心地のよさと、ほどよくゆるいサイズ感が気に入りました。しかも通年着られて着回し力抜群なうえ、価格も手頃だから、2色買いしたくなる。僕もイタリアのサッカークラブチームのウエアを私服に組み込んだりして楽しみます。だから、スポーツウエアをファッションに取り入れていくことには賛成です」

 

KOJI MORIYA

1994/03/27生まれ
東京都出身
メンズノンノモデルとして今年10年目を迎える。服装造形学科で学んだ経験からファッションへの知識が深く、独自の目線で服を語る。今回はそんな彼が今注目する新ブランドにフィーチャーし、魅せると語る、双方からアイテムに迫ってもらった。


※価格は全て税込みです。

Photos:Kanta Matsubayashi Hair&Make-up:Yosuke Akizuki Stylist:Masashi Sho

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