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おしゃれなメンズは、どんな部屋で日々を暮らしているのだろう。そんな疑問を解決すべく、実際の部屋に突撃するこの連載。第46回は、理容師の田島 塁さんのご自宅にお邪魔しました!
田島 塁さん
Instagram@ruitajima_
理容師
1DK(39㎡)
おしゃれ部屋のこだわり
暮らしを上下に分けて楽しむ
コンパクトなメゾネット生活!


「職場へのアクセスを最優先に見つけたこの部屋は、1階のダイニングキッチン6.9帖、地下の寝室が8帖というメゾネットの1DK。決して広いわけではないのですが、空間を上下に分けているのでメリハリのある暮らしができている気がします。1階はレザーソファと木製家具を合わせ、ミッドセンチュリーを意識したあたたかみのある雰囲気に。ラグで色を足して、落ち着いたトーンの中に変化をつけているのもポイント。地下のベッドルームはコンクリート階段の存在感を生かし、秘密基地のようにこもれる場所に。ベッドとラックで動線を確保しつつ、シンプルにレイアウト。今後は、この部屋にハマる古いポスターや海外のタブロイドを見つけて、もう少し世界観をつくりこんでいくのが目標ですね」(田島さん)

おしゃれ部屋のインテリア
スチール製のレコードラック

「レコードをよく聴くので、ジャケットを見せながら収納できるラックを使っています。お気に入りの音楽もインテリアの一部として見せたくて、あえて隠さずに並べています」(田島さん)
メルカリで見つけたローテーブル

「ローテーブルはメルカリで見つけたハンドメイドのものです。既製品にはないラフな木の表情やサイズ感が気に入って選びました。板を並べただけのようなシンプルなつくりなので、レザーソファやウッドの家具とも自然に馴染んでくれます。少し無骨な雰囲気が、部屋全体のトーンにも合っていると思います」(田島さん)
ダルトンのゴミ箱

「ゴミ箱はダルトン。ステンレスの質感が、部屋にインダストリアルな雰囲気を足してくれます。レザーソファや木製家具の中にこういう素材をひとつ入れることで、空間にほどよい緊張感が生まれる気がします。ステッカーを貼って、自分なりにカスタムしているのもこだわり!」(伊藤さん)
テレビボードに置いた盆栽

「ブラウンをベースにした空間なので、グリーンがよく映えるんです。家具や床が落ち着いたトーンだからこそ、こういう小さな植物でもしっかり存在感が出るというか。大きな観葉植物も置いているんですが、こういう盆栽のようなサイズ感のものもバランスが取りやすいのでおすすめです」(田島さん)
ポスター感覚で飾るレコード

「地下へと降りる階段の壁には、ポスター感覚でレコードを飾っています。ジャケットのグラフィックがそのまま壁面のアートになるので、あえてフレームには入れずラフに留めています」(田島さん)
秘密基地のような地下のベッドルーム

「地下のベッドルームは、コンクリートの階段の主張を生かして武骨な雰囲気に。階段下のデッドスペースは隠さず、見せる収納としてラックを置いています。。服や小物を並べることで、実用性とディスプレイを兼ねています。また、1人でくつろぐときのために、小さめのソファも設置。こうして秘密基地のように使えるのも地下ならでは!」(田島さん)

Photos:Norito Ohazama Composition & Text:Kanta Hisajima

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