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ファッション以上に、その人らしさが出るインテリア。そんなこだわりと暮らしの工夫が詰まったおしゃれ男子たちの部屋をのぞいて、次の模様替えのヒントを探してみよう。
name
今関龍介さん(27歳)
Occupation
ブランドディレクター
Home Layout
1LDK(80㎡)
ファッションブランド〈soerte〉〈ILÉAN〉を手がけるディレクター。SNSで発信する自身のスタイルにも大きな注目を集める。アメトイ好きの一面も。
Instagram:@ryusuke_imazeki
ミッドセンチュリーをベースに
抜け感をまとうミクスチャースタイル


「この部屋に越してから、インテリアがぐっと楽しくなりました。ミッドセンチュリーをベースに、インダストリアルな素材や力強いアート、スペーシーな要素をミックス。好みは北欧、なかでもスウェーデンやデンマークならではのオレンジがかったウッドの色味です。温かみのある木材にスチールの冷たさやガラスの透け感を加え、落ち着きがありつつ軽やかな雰囲気に。また、丸いモチーフを意識的に空間の中に取り入れることで、家具やオブジェの連なりを調和させています。家具選びは日課のようなもので、ECサイトやオークション、実店舗を巡って新しい出会いを探すのが習慣です。そして最近は、イタリアの作家ロバート・ボシシオの抽象画を初めて購入。部屋が一段と洗練され、モノや空間への愛着もいっそう深まりました」(今関さん)

少しずつ集めてきたというアルテックのスツール 60。「さまざまな年代をまとめてスタッキング。重ねた姿も美しく、部屋の一部です」(今関さん、以下同)。

リビングのソファは、イタリアのデザイナー、ジャンニ・ソンギアがSormani社のためにデザインした名作。「重厚感がありつつも柔軟で、機能性と存在感を兼ね備えたデザインだから、インテリアとしてもしっかり映えるんですよ」

書斎にはライト イヤーズのモア ライトを設置。「溶岩を組み合わせたアシンメトリーなデザインが、空間のアクセントになってくれます」。

デンマーク家具の巨匠、ハンス J. ウェグナーがデザインしたゲタマ社のベッドを愛用。リゾートムード漂うパーティションも置いて、寝室スペースはとことんくつろげるように。


デスク側には、セミオーダーのUSMモジュラーファニチャー。「アートブックや写真集を収納する以外にも、真ん中をガラス板にすることで、アートのディスプレイ空間としても活躍しています」
Photos:Norito Ohazama Composition&Text:Kanta Hisajima

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