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ファッション以上に、その人らしさが出るインテリア。そんなこだわりと暮らしの工夫が詰まったおしゃれ男子たちの部屋をのぞいて、次の模様替えのヒントを探してみよう。
name
福岡瑛太さん(31歳)
福岡柚希さん(28歳)
Occupation
会社員
Home Layout
3LDK→1LDK(72㎡)
都内の企業に勤める会社員。大の漫画フリークで、好きな作品のフィギュアやトレーディングカード、プラモデルを収集する趣味もある。お気に入りを詰め込んだ書斎を設けて大満足だそう。
3LDKを1LDKに。
夢を詰め込んだリノベーションハウス

「中古マンションのリノベーションに以前から憧れていて、結婚を機に“二人で理想の家をつくる”という夢を叶えました。もともと3LDKだった間取りは、思い切って1LDKに変更。既存の内装をすべて取り払い、イメージをゼロから形にしていく工程は、楽しくもあり、かなり大変でもありました(笑)。そうして完成したマイホーム。賃貸暮らしが長かった僕ら二人の理想が詰まっています。特にこだわったのは、広いリビングと大きなウォークインクローゼットです。リビングは20畳以上を確保し、ゆったりとした時間を過ごせる空間に。インテリアは重厚なウッド家具をベースに、白壁でまとめて明るさと落ち着きのバランスを演出しました。暮らすほどに愛着が深まり、この家こそが生活の中心であり、これからも長く大切にしていきたいと思える存在になっています」(福岡さん)

神宮前のボブズボックスで購入したヴィンテージのオープンシェルフ。「妻がひと目ぼれしたもので、背面の壁の幅はこのシェルフに合わせて決まりました(笑)」(福岡さん、以下同)。

帰宅後すぐに手洗いができるよう、廊下の一角に設置されたホテルライクな独立洗面台。

ダイニングテーブルはイギリスのG-PLANのヴィンテージ。柔らかな明かりのペンダントライトはデンマークのヴァーナー・パントンがデザインしたフラワーポット・ランプ。

ソファはボブズボックスで購入したヴィンテージ。日当たりのよさも物件選びの条件だったそう。

天井にはダクトレールを配置して、好きな場所を照らせるように。

こだわりのウォークインクローゼットはショップのバックヤードのように大容量。「妻が美容師ということもあって、かなり服が多い僕ら。これだけの容量があれば安心です」。

「ウォークインクローゼットの奥には、僕の趣味のスペースが。趣味のフィギュアやプラモデルが詰まった僕だけの秘密基地です。こんなわがままを許容してくれた妻に感謝!」
Photos:Norito Ohazama Composition&Text:Kanta Hisajima

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