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三重県の鈴鹿サーキットで開催されたフォーミュラ 1® アラムコ 日本グランプリ 2026。3月29日に行われた決勝で19歳のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、今シーズン第3戦となる鈴鹿を制した。


アントネッリは第2戦の中国GPからの2連勝。マシンは小型で軽量に、燃料は100%サステナブルなものに、出場は11チーム22台に......などさまざまなレギュレーション変更が行われた2026年にあって、序盤戦からいきなりピカピカの若きスターが誕生!
今回の鈴鹿で昨年を上回る31万5000人の観客を動員したことが示すように、ここ日本でもF1の盛り上がりはいよいよ加速中だ。

日本GPのための特別なトロフィー・
トランクをルイ・ヴィトンが製作

ルイ・ヴィトンは昨年、フォーミュラ1®とのオフィシャル・パートナーシップを締結。2年めとなる今年は開幕戦のフォーミュラ1® カタール航空 オーストラリアグランプリから最終戦まで、それぞれのグランプリのために特注のトロフィー・トランクを製作することになっている。

アイコニックなモノグラム・キャンバスを基調に、「Victory」と「Vuitton」を意味する「V」を描いたデザイン。
日本グランプリ優勝者のために用意されたトロフィー・トランクは、その「V」モチーフにフィニッシュラインのカラーを想起させるブラックとホワイトのダミエ、そして日本を象徴するようなホワイトとレッドが取り入れられている。


小数点以下の精密さへの追及、徹底したチームワーク、つねに革新や発明を追い求めるスピリット。フォーミュラ1®と共有するそれらを、ルイ・ヴィトンは歴史に裏打ちされた卓越性でもって、このトロフィー・トランクに表現している。

優勝者のイニシャルが刻まれる
ヴィクトリー・パッチも!
また今回からは、ルイ・ヴィトンの新しいシグネチャーとしてヴィクトリー・パッチを導入。

伝統的なトラベル・ステッカーに着想を得たこのヴィクトリー・パッチ。フォーミュラ 1® レノボ 日本グランプリ 2025の勝者マックス・フェルスタッペンのイニシャルに加え、今年のレースで優勝を飾ったアンドレア・キミ・アントネッリのイニシャルが並んであしらわれた。
それは、1 つ 1 つの勝利が永続するレガシーへとつながることを想起させるディテール。来年の鈴鹿を制して、次にここに名を刻むのは、果たして誰になるのか...。
ルイス・ハミルトンのようなレジェンドから、アントネッリ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、オリバー・ベアマン(ハース)など気鋭の若手も勢いたっぷり。キャデラックの参戦など話題も尽きないフォーミュラ1®は、来年もさらなる盛り上がりが必至。
今から楽しみでしょうがない!
問い合わせ
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854
louisvuitton.com
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