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様々な競技で活躍する注目のアスリートにインタビュー。今回は、バスケットボール・Bリーグ(シーホース三河)のシェーファーアヴィ幸樹さん。
BASKETBALL
―バスケットボール―
「同い年でもある
塁の存在が刺激に。
ともに日本代表を
もっと強くしたい」

©SeaHorses MIKAWA Co.,Ltd.
高校2年でバスケを始めてから約7年。アメリカ人の父と日本人の母を持つ身長206㎝のビッグマンは、今や日本代表の常連に名を連ねるまでになった。驚異の成長速度は“リアル桜木花道”とも言うべきか。まるで漫画のようなサクセスロードを歩む23歳は今、心底バスケを楽しんでいるという。
「スラムダンクの花道に例えられることは純粋に光栄です(笑)。もちろん経験が浅いことでこれまで頭で描くイメージをコートで発揮できないもどかしさをたくさん味わってきました。でもその半面、変なクセがついていないから吸収が早く、年々目に見えてプレーの幅が広がるなど、遅く始めたからこその強みや伸び代を実感しています」
5月に終了した2020-21シーズンではそのポテンシャルがさらに大きく開花。名門・シーホース三河の主軸として全55試合にスタメン出場し、20得点を超えるゲームも多かった。
「3ポイントをたくさん打つようになって引き出しが増えたことで、平均得点が倍増しましたし、試合展開に影響を与えられる存在になれた手応えを感じています。またポジション的にインサイドでは攻守ともに外国籍選手とマッチアップすることが常ですが、むしろ自分も彼らと同じ立場だというくらいの想いで臨んでいます」
世代の近い日本代表のチームメートたちからも大きな刺激を受けている。
「NBAを経験している選手が3人いるというのは大きいです。渡邊雄太選手、馬場雄大選手からは学ぶことが多いですし、とくにアンダーカテゴリーから一緒にプレーしている(八村)塁は同い年で誕生日も近いので負けられない気持ちが強いです。今はかなり先を行かれていますが(笑)、いつかは対等に渡り合えるように日々成長していきたいですし、自分の力でもっともっと日本代表を強くしていきたいですね」
PROFILE
シェーファーアヴィ幸樹
AVI KOKI SCHAFER
1998年1月28日生まれ、兵庫県出身。206㎝・106㎏。ポジションはパワーフォワード/センター。幼少からサッカーや日本拳法をやっていたが東京への転校を機に高校2年時にバスケットボールを始める。そこから約1年で日本代表のアンダーカテゴリーに招集され、国際大会を経験。アメリカ・ジョージア工科大学に在学しながら2018-19シーズンよりBリーグでプレー。シーホース三河に加入した2020-21シーズンは全55試合に出場してキャリアハイのスタッツを記録。今やA代表でも将来を担う存在として期待されている。
Photo, Composition & Text:Kai Tokuhara
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