▼ 広告枠 : front-page archive singular : header ▼

【関内】星野リゾート新ホテル「OMO7横浜」ナビ! レストラン、アメニティ、予約まで徹底レビュー

▼ 広告枠 : singular : article-top ▼

▼ WPの本文 ▼

横浜スタジアムの最寄り駅であるJR関内駅の目の前に位置する大型商業施設「BASEGATE横浜関内」内に、ホテル 「OMO7横浜 by 星野リゾート」 が、4月21日に開業。星野リゾートの都市観光向けブランド「OMOシリーズ」に属するホテルで、料金は1泊1室36,000円~(2名利用時、食事別、税込)となっている。

本記事では、開業に先立って実施された内覧会の様子をもとに、エディター矢野がホテルの特徴や施設内容をレポート。

星野リゾート「OMO」はどんなホテル?

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ホテル看板

本題に入る前に、星野リゾートの「OMO」ブランドについて説明しておきたい。

「OMO」は、リゾート地ではなく都市の中心部に位置し、宿泊だけでなく街そのものを楽しむ体験を提供することに価値を置いたホテルブランドだ。

スタッフおすすめの飲食店をまとめた「ご近所マップ」や街を案内するガイドツアー、地元グルメを楽しめるイベントなどを通じて、宿泊客が地域の魅力をより深く体験できる仕組みが用意されている。


「OMO7横浜 by 星野リゾート」OMOマップ
スタッフが街を歩き作成した、OMO7横浜の「ご近所マップ」

3.5.7.ホテル名の数字によって、
サービスの幅が異なる

星野リゾート「OMO」レベル

また、OMOブランドはホテル名に付けられた数字によってサービスの幅が分かれるのも特徴だ。
カジュアルに利用できるベーシックホテルの「OMO3」、デザイン性や滞在体験を重視したブティックホテルタイプの「OMO5」、レストランや施設が充実したフルサービス型の「OMO7」、そして、シリーズ最上位の「OMOエアポート」といった区分があり、目的や滞在スタイルに合わせて意識して選んでみると、より充実した旅になるはずだ。

 


「OMO7横浜 by 星野リゾート」はどんなホテル?

「OMO7横浜 by 星野リゾート」1階ロビーにある レセプション。ここでチェックインやアウトを行う。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」(以下、OMO7横浜)は、星野リゾートが展開する都市観光ブランド「OMO」の新たなホテルで、2026年4月21日の開業が予定されている。

街ナカでの観光や街歩きを楽しむ「気分上々、ハマイズム」をコンセプトに、横浜の文化や歴史、グルメなどの魅力を体験する拠点として誕生する。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」 1階ロビー空間

OMO7横浜の大きな特徴は、かつての横浜市庁舎を活用した“レガシーホテル”であること。建物は昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が設計した旧横浜市庁舎を再利用し、歴史的価値のある外観や建築意匠を残しながら、ホテルとして再生されている。


「OMO7横浜 by 星野リゾート」荷物ロッカー
チェックイン前、チェックアウト後に荷物を預けられるクローク

 

<アクセス情報>
「OMO7横浜 by 星野リゾート」は
どこにある?

JR関内

OMO7横浜の最寄り駅は、JR根岸線関内駅より徒歩1分。その他、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分。

 


かつての面影を感じるロビーフロア

デスクは電源付きでWi-Fiもあるため、作業をするのにもぴったり
レトロな雰囲気が漂う

1階のロビーフロアはOMOベースと名付けられ、旧市会棟本会議場にあった円形照明のデザインを取り入れた特殊照明が設置されている。照明の光の漏れ方や素材はリデザインされ、ホテルのエントランスにふさわしい高揚感のある雰囲気を演出。


印象的な照明
「OMO7横浜 by 星野リゾート」旧横浜市庁舎の象徴的存在であった元市民広間の大階段
なめらかな曲線が美しい大階段

さらに、旧横浜市庁舎の象徴的存在であった元市民広間の大階段のデザインも継承・再構築され、1階と2階をつなぐ大階段として生まれ変わった。なめらかな曲線を特徴とする村野藤吾氏のデザインの手すりの一部も再活用され、歴史的意匠と現代的なホテル空間が見事に調和している。

 


横浜の歴史を知る展示も

「OMO7横浜 by 星野リゾート」横浜の歴史を知る展示
ナポリタンやあいすくりん、牛鍋など、横浜発祥のグルメ情報もずらり

OMOベースには、約60年にわたる旧横浜市庁舎の構想と継承の歴史の中で、横浜で生まれた文化や歴史背景を知ることができる展示コーナー「ハマイズムコレクション」も。

 

「OMO7横浜 by 星野リゾート」 の客室情報

旧横浜市庁舎から着想を得た部屋

「OMO7横浜 by 星野リゾート」カタリバルーム(赤)ベッドルーム
かたりばルーム(赤)。ソファ下にはキャリーケースを収納できるスペースが。

客室は、全276室、広さ20㎡から73㎡の全9タイプの用意。広さと高さを兼ね備え最大6名まで宿泊できる「やぐらスイート」や、最大4名まで利用できる「かたりばルーム」など、人数や滞在シーンに応じて選べる多彩な客室が用意されている。


「OMO7横浜 by 星野リゾート」カタリバルーム(赤)ソファ
「OMO7横浜 by 星野リゾート」ルームキー

部屋には赤・青・緑のテーマカラーを設定し、それぞれ旧市庁舎内で使用されていた色が落とし込まれている。


アメニティ一覧

「OMO7横浜 by 星野リゾート」アメニティ

アメニティは、1階のレセプション脇に設置されたコーナーから必要な分だけ自分でピックアップするスタイル。ボディタオル、カミソリ、ヘアブラシ、歯ブラシ(大人用・子供用)、コットン、綿棒、緑茶、スリッパが用意されている。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」バスアメニティ

バスアメニティには、ボディソープ、シャンプー、トリートメントが常備。スキンケア用品の用意はないため、トラベルキットなどを持参しよう。

 


愛犬と泊まれる客室

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ドッグルーム
ドッグフレンドリースイート

また、OMO7横浜は愛犬とのステイも歓迎。「ドッグフレンドリーダブルルーム」「ドッグフレンドリーデラックスルーム」「ドッグフレンドリースイート」の全3タイプの客室が用意されており、小型犬から大型犬まで、愛犬と一緒に快適に過ごせる滞在環境が整えられている。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ドッグルーム、犬用設備
犬用の備品も勢揃い

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ドッグルーム別角度
撥水性のある床で、もしもの時も安心!

 

屋外屋内両方ある!
「OMOドッグガーデン」

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ドッグラン待合室

さらに、屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジの両方を備えた「OMOドッグガーデン」も用意されている。


「OMO7横浜 by 星野リゾート」室内ドッグラン
室内ドッグラン

ドッグランで思いきり遊んだり、屋内スペースで飲食を楽しみながらリラックスしたりと、愛犬とともに思い思いの時間をゆったりと過ごすことができる。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」屋外ドッグラン小型犬専用
小型犬専用屋外ドッグラン

「OMO7横浜 by 星野リゾート」屋外ドッグラン
大型犬もOKな空間も

 

Grooming Room

「OMO7横浜 by 星野リゾート」犬用グルーミングルーム

遊び終わったワンちゃんを、シャンプーなどできれいに洗い流せる「Grooming Room」まで!

 


ハマスタを一望!宿泊者限定「HAMAKAZEテラス」がスゴい

OMO7横浜では、客室やドッグランに加え、宿泊者限定の空間として、屋上に「HAMAKAZEテラス」をオープン。旧横浜市庁舎の屋上という特別なロケーションからは、ハマスタの愛称で親しまれる「横浜スタジアム」を目の前に、横浜の街並みをダイナミックに望むことができる。


「OMO7横浜 by 星野リゾート」屋上ソファ

夜には、浜風を感じながらフェス気分で思い思いの時間を過ごせるイベント「気分上々、ハマナイト」も開催。クラフトビールや出来立てのオリジナルフードを片手に、西洋音楽の玄関口として栄えた横浜の歴史にちなみ、ジャズをはじめとする多彩なジャンルの音楽を生演奏で楽しめる。

ゆったりと寝転びながら音楽に耳を傾けたり、浜風に吹かれながら横浜の夜景を眺めたりと、過ごし方は自由自在。フェスのような開放感のなかで、横浜の夜を満喫できる特別な体験となるだろう。

 

ホテル内、ベーカリーとレストランは宿泊者以外の利用もOK!

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ベーカリー入口
ホテル2階「OMOベーカリー」

OMO7横浜には、宿泊者以外も利用できるベーカリーとレストランがある。1つはOMOブランド初の形態となる「OMOベーカリー」、もう1つは「OMOダイニング」で、どちらも街の人や観光客が気軽に立ち寄れるレストランだ。ただし、いずれの店も朝7時~9時30分の朝食時間帯は宿泊者限定の利用に限られる。

 


「OMOベーカリー」

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ベーカリー
パンは1個350円~。セルフピックスタイルで、食べたいものをトレーに乗せてお会計へ
「OMO7横浜 by 星野リゾート」ベーカリーパン以外
パン以外にもドリンクやスナックなども販売されている

「OMOベーカリー」では、朝はカフェテリア形式でパンを中心としたセットメニューを宿泊者限定で提供。

ショーケースに並ぶパンは、甘いものからしょっぱい惣菜パンまで約30種と幅広いラインアップだ。


「OMO7横浜 by 星野リゾート」ベーカリー定食プレート
パンのほか、サラダやスープ、ドリンクがついた「朝食セット」1800円

昼から夜にかけてのビジター利用もOKな時間帯は、カレー伝来の地である横浜にちなみ、特製のカレーパン5種類をメインに販売。夜には、パンをおつまみや料理として味わいながらお酒を味わう“パン飲み”も楽しめる。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ベーカリー人気商品「カレーパン」
特製のカレーパンはやみつき間違いなし!

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ベーカリーパン飲みセット
スイーツパン+ワインの「パン飲みセット」1700円

席の雰囲気もよく、食事を終えた後もついゆっくりとくつろいでしまいそう。

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ビジター利用OKフロアの様子

「OMOベーカリー」営業時間
7時~23時(ラストオーダー フード 22時、 ドリンク 22時30分)
※7時~9時30分(ラストオーダー 9時30分)は宿泊者限定
※予約不可

 


「OMOダイニング」

「OMO7横浜 by 星野リゾート」ビジター利用OK「OMOダイニング」
ホテル2階「OMOダイニング」
「OMO7横浜 by 星野リゾート」ビジター利用OK「OMOダイニング」座席の様子

「OMOダイニング」では、宿泊者限定で朝食ビュッフェ「Yokohama Morning Specialties」を提供。素材や提供方法にこだわった和洋中のメニューが揃う。なかでもシェフがその場で仕上げてくれるライブキッチンの点心は必ずチェックしたい!


「OMO7横浜 by 星野リゾート」レストラン「OMOダイニング」朝食ビュッフェ
「OMO7横浜 by 星野リゾート」レストラン「OMOダイニング」朝食ビュッフェ点心

夜には、横浜らしいナポリタンやドリアのほか、オマール海老の麻婆ポットパイや、スパイシーなラムを包んだ赤の餃子など、中華メニューも用意されており、多彩な味わいを楽しむことができる。


OMO7横浜 by 星野リゾート」レストラン「OMOダイニング」夕食メニュー
ビジター利用OK、昼夜の時間帯のメニューイメージ

「OMOダイニング」営業時間、料金

宿泊者限定 朝食ビュッフェ
時間:7時~10時(最終入店 9時30分)
料金:大人、7歳以上 4000円、4~6歳 2000円、
0~3歳 無料
夕食 アラカルト(ビジター利用OK)
時間:17時30分~21時(ラストオーダー フード 20時、ドリンク 20時30分)

 

観戦・観光の前後に利用したい注目ホテル

歴史的建築を活かした空間や街歩き体験、愛犬との滞在や多彩な食の楽しみまで、「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、横浜の街をより深く味わえる都市型ホテルとして、訪れる人々に特別な滞在体験を提供してくれるの違いない。

ハマスタでの野球観戦前後、みなとみらいエリアの観光前後に利用したい注目ホテル。ぜひ宿泊してみて!

施設概要

「OMO7横浜 by 星野リゾート」
開業日:2026年4月21日
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
アクセス:JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
客室数:276室
客室料金:1泊1室36,000円~(2名利用時、食事別、税込)
設備:客室、OMOベース(フロント、ライブラリーラウンジ、ミーティングルーム、OMOダイニング、OMOベーカリー、ご近所マップ、ショップ、ハマイズムコレクション、OMOドッグガーデン、ロッカー、ワークルーム、ランドリー
電話:050-3134-8095(OMO予約センター)

Photo&Text:AI YANO

矢野愛

矢野愛

エディター・フォトライター

2025年からメンズノンノウェブに在籍。グルメ&おでかけ担当。夏と海とひとり旅が大好きで、スポーツが大得意。旅先には島や自然があふれる場所を選びがち。『the summer i turned pretty』にハマり中。#Team Conrad

▲ WPの本文 ▲

▼ 広告枠 : singular : article ▼

▼ 広告枠 : singular : article-center ▼

  • HOME
  • LIFESTYLE
  • 遊びに行くなら
  • 【関内】星野リゾート新ホテル「OMO7横浜」ナビ! レストラン、アメニティ、予約まで徹底レビュー

▼ 広告枠 : singular : article-bottom ▼

RECOMMEND

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-cxense-recommend ( trigs ) ▼

FEATURE

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-feature ▼

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-popin-recommend ▼

MOVIE

MEN’S NON-NO CHANNEL

YouTubeでもっと見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-movie ▼

REGULAR

連載一覧を見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-special ▼

▼ 広告枠 : front-page archive singular : fixed-bottom ▼