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せっかくのハレの日の記念撮影がスマートフォンではあまりに味気ない。 カメラ好きが“沼る”理由を知ったら、キミもきっと自分だけの愛機が欲しくなる!
- おしゃれなあの人の相棒カメラは?
- PROFILE – 松尾 慧
- 松尾さんの相棒カメラは 一眼レフ OLYMPUS OM-2N
- 松尾さんの相棒カメラは コンデジ LUMIX DC-LX100M2
- PROFILE – シミズユウト
- シミズさんの相棒カメラは コンデジ RICOH GR IIIx
- PROFILE – 橋本雄大
- 橋本さんの相棒カメラは フィルム Leica MP
- PROFILE – 喜十郎
- 喜十郎さんの相棒カメラは コンデジ Nikon COOLPIX W100
- PROFILE – 大地凌雅
- 大地さんの相棒カメラは 一眼レフ Nikon F50
- PROFILE – 三村祐太
- 三村さんの相棒カメラは ミラーレス Nikon Zf
- PROFILE – 松田拓也
- 松田さんの相棒カメラは ポラロイド Polaroid SLR 680 SE
- PROFILE – 佐藤三五
- 佐藤さんの相棒カメラは 一眼レフ Nikon D3300
- PROFILE – TAISHI
- TAISHIさんの相棒カメラは コンデジ Canon PowerShot V1
- スマホ写真が見違える! プリセットのすゝめ
おしゃれなあの人の相棒カメラは?
PROFILE – 松尾 慧


「シーンに応じて様々なカメラを使い分けていますが、撮影に欠かせないのがこの2機。ルミックスのコンデジは、起動時間が短くすぐに撮影できるうえに暗い場所にも強いので、ファーストバイトの瞬間もきれいに写せました。オリンパスの一眼レフは被写体とじっくり向き合えるときに。友人夫婦が婚姻届を提出するときに撮影したこの写真、幸せが伝わってきてすごく気に入っています」
松尾さんの相棒カメラは
一眼レフ OLYMPUS OM-2N

松尾さんの相棒カメラは
コンデジ LUMIX DC-LX100M2

PROFILE – シミズユウト

「見とれる瞬間を切り抜くことにおいては天才的な1台。起動してすぐに撮影できるので、“今撮りたい!”と思った瞬間を逃さず残せて、あとから見返して自分でもハッとすることがあります。イメージセンサーによるピントとボケのバランスも本当に美しい。GR IIIxだからこそ、二人の後ろ姿からも伝わる、幸せな空気ごと切り取れたんじゃないかなと」
シミズさんの相棒カメラは
コンデジ RICOH GR IIIx

PROFILE – 橋本雄大

「Leica MPは、フィルム特有の滑らかな階調や空気感が魅力。デザインもシンプルなので被写体も身構えにくく、自然な表情を切り取れます。デジタルに比べると制約は多いけれど、その分撮影により集中できる気が。次は、人物の立体感や大きなボケによる分離感が出せるLeica NOCTILUXを狙っています」
橋本さんの相棒カメラは
フィルム Leica MP

PROFILE – 喜十郎

「トイカメラのような見た目や、立ち上げたときに鳴るおもちゃみたいな効果音や大きめのシャッター音が好き。かれこれ4年ほど愛用中です。フラッシュが必要な場所だと少しボケてしまうけれど、自然光が入る外で撮るとすごくキレイに写るのでポートレート写真を撮るのに最適」
喜十郎さんの相棒カメラは
コンデジ Nikon COOLPIX W100

PROFILE – 大地凌雅
「リサイクルショップで約4,000円で購入したんですが、想像以上にいい写真が撮れる。ハレの日や親戚が集まったときには必ずこのカメラで撮影します。レンズを替えられるうえにオートフォーカスですぐにピントを合わせられるので、使い勝手も抜群です」
大地さんの相棒カメラは
一眼レフ Nikon F50

PROFILE – 三村祐太
「フィルムカメラ時代のオールドレンズ(LEOTAX LEONON 5cm F2)を装着して使用。淡くやわらかな描写やレトロな表現が楽しめるのは、オールドレンズならでは。オートフォーカスが使えないので、人を撮るときは急いでピントを合わせる必要がありますが、それも味」
三村さんの相棒カメラは
ミラーレス Nikon Zf

PROFILE – 松田拓也
「約7年前に購入したポラロイド。独特の風合いはもちろん、その場ですぐにプリントして渡せるのもいいですね。結婚式の日にもとても喜ばれますし、高感度フィルムに対応しているので式場のような暗めの場所でも安心。フラッシュも内蔵してるからウエディングドレスもきれいに撮れます。撮影できる枚数に限りがあるのだけが難点」
松田さんの相棒カメラは
ポラロイド Polaroid SLR 680 SE

PROFILE – 佐藤三五
「叔父から譲り受けたNikon D3300は、設定がちょっと難しいのですが、ノスタルジックで雰囲気のいい写真が撮れるので気に入っています。特に風景がキレイに写るので、ハレの日など外での撮影にはもってこい。次は質も使い勝手もいいRICOHのコンデジを狙っています」
佐藤さんの相棒カメラは
一眼レフ Nikon D3300

PROFILE – TAISHI
「ハレの日に限らず、外出先に持ち出すなら、重すぎたり高価すぎたりするとどうしても気後れしてしまいがち。V1はコンパクトなのに狙っている質感の再現度が高くて、バランスもよく優秀。熱暴走を抑えるためのファンが内蔵されている点も気に入っています」
TAISHIさんの相棒カメラは
コンデジ Canon PowerShot V1

スマホ写真が見違える!
プリセットのすゝめ
教えてくれた人
―まずプリセットとはどのようなものなのか、教えてください。
宮﨑 自分が撮影した写真の色味や雰囲気を変えることができるもので、写真編集アプリ「Adobe Lightroom」を用います。簡単に言うと写真のフィルターのようなものですが、Instagramなどのフィルターよりも細かく調整されていて、クオリティが高いのが特徴です。
―いつ頃からどのように流行り出したものなのでしょうか?
宮﨑 本格的に広まったのは2015年頃。Instagramが盛り上がりを見せ始めた時期と重なりますね。海外のインフルエンサーやフォトグラファーが使い出し、その後日本でも取り入れる人が増えていったように思います。
―プリセットは「Adobe Lightroom」がないと使用できないのですか?
宮﨑 そうですね。とはいえハードルは決して高くありません。スマホアプリ版なら無料で利用でき、ダウンロードも数分で完了。プリセットさえインストールすれば、スマホで編集がすぐに始められます。PCの有料版と連携して活用することも可能です。
―専門性が高く見えるのですが、プリセットは写真初心者でも簡単に使えますか?
宮﨑 もちろんです、むしろ難しい知識は一切いりません! 初心者だけど写真をよりすてきに仕上げたい方にこそ使っていただきたいです。通常、1枚ずつ時間をかけて調整しなければならない写真が、プリセットを使えば数秒で一気に完成させることができます。
―CURBONにもたくさんのLightroomプリセットがありますが、なかでもハレの日にオススメのものを教えてください。
宮﨑 まずは海外誌みたいな洗練された雰囲気が出せる『「Second Preset」Yōhei Sawamura』。室内灯でも、屋外の強い光でも、被写体の魅力をしっかり引き出してくれます。2つ目は『「Clarity Collection」Satoru Akiba』はナチュラルで透明感のある仕上がりが得意なコレクションです。笑顔や涙など、“瞬間”を美しく残せます。3つ目は『「Natural Preset」鈴木 秀康/Hideyasu Suzuki』。全体的にナチュラルでふんわりしたトーンに仕上げることができるので、初めてプリセットを試す方も感覚的に使えると思います。最後は写真全体の印象はそのままに、光と影や人の肌の美しさを自然に際立たせてくれる『「emergence preset」武井宏員』。新郎新婦のキメカットから、ゲストとの自然な交流シーンまで、幅広くすてきに仕上げてくれます。CURBONでは常時100種類以上のプリセットを販売していますので、ぜひ見に来てください。読者の皆さんが“使ってみたい”と思えるプリセットが必ず見つかります!
Interview&Text:Misato Kikuchi
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