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愛情も熱量も、こんなにある。
僕らの結婚観の今
パートナーに任せて自分は“手伝う”だけなんてもったいない! 自分だって主役。“一緒につくる”が今のスタンダード。過程さえも、かけがえのない思い出に。

前撮りのディレクションは自分で
「結婚は僕の人生にとって一大イベント。前撮りは仕事仲間のフォトグラファー、大塚健太郎さんに頼んで、背景も3パターン変えて撮影してもらいました! ディレクションはもちろん僕自身。ライティングにもこだわりました。また、挙式のためにFOLLデザイナーの平沢くんに頼んでスーツをオーダー。最高の姿でその日を迎えたいなと思っています。一生に一度の晴れ舞台、彼女に任せきりにするなんてもったいない。自分も同じ(かそれ以上の)熱量で最高のウエディングに臨んでいます!」(フリーランスエディター・岩田 笙)

ふたり同時の晴れ舞台って
結婚式くらいしかない
「昨年、挙式とウエディングフォトを。彼女と意見を出し合いながら進めたので、指輪選びから写真撮影、結婚式まで“どちらかひとりが決めた”ということが、ひとつもありませんでした。例えば、ウエディングフォトは僕の趣味が写真撮影なので、僕がフォトグラファーをリサーチ。インスタでひたすら#weddingphotoを検索して、すてきだなと思った人を彼女に提案。でも、撮影に際しては、彼女は森が好きで僕は海が好き、ということで、両方で撮れるロケーションに。式場も10か所以上二人で下見。実際に会場を訪れて試食なんかをしていると、式のイメージがどんどん具体化していきました。全部の準備を二人で相談して進めたおかげか、周りに言うと驚かれるんですが、結婚準備中のケンカは皆無。二人同時の晴れ舞台、っておそらく結婚式くらい。二人でつくり上げたことで仲も深まりました」(会社員・居内航亮)
記憶に残る写真にしたい
「僕は20代前半で未婚ですが、結婚願望は大! 式についてはまだ具体的にはイメージできていないところもあるけど、写真にはこだわりたい。特に誰に見せるわけでなくとも、二人の思い出として部屋に飾れるような一枚を撮りたいですね。彼女の要望も大事だけれど、ただそれにつき合うだけにはしたくないし、結婚という節目に撮る写真、絶対に最高の自分で写りたい。プロポーズも、どうやってドラマチックにしよう、と考えるだけでも今から楽しいです。結婚に夢を見る、って別に新婦だけじゃない!」(編集部・黒川)

自分だって主役
「大事な彼女との挙式なんだから、最高の自分で横に立ちたかった。昨年挙式を行いましたが、自分も主役なので、タキシードが似合うように体づくりにも励みました。同時に、せっかく親族や友人を呼ぶわけなので、おもてなししたい気持ちと、ある種、“自慢できるような式にしたい”という思いも。
また、幼なじみが集まる場でもあるため、みんなで盛り上がれる日にしたかった。高校の頃の内輪ネタで、僕がハート形のモヒカンにしたことがあって、それを式でやりたいと彼女に伝え、敢行! 格式あるパレスホテル東京の披露宴、花嫁に関係ない思い出を再演、さらに花嫁より目立ってもいいのか? という意見もありそうですが、二人がよければ、来た人が笑顔になってくれれば、なんだってアリ。ちなみに、彼女にはその流れでサプライズの再プロポーズをしました。彼女が以前『婚約指輪はいらない』派だったものの、あとあと『やっぱり欲しい』と言っていると知り、彼女のリクエストだったヴァン クリーフ&アーペルの結婚指輪に合わせ、同じジュエラーの婚約指輪と100本のバラをプレゼント。悔いなくお互いがやりたいことを派手にやるのが、令和のウエディングだと思います」(会社員・原 慎之介)
[女性]ドレス¥60,500[参考価格]/ヤエカ アパートメント ストア 靴(レペット)¥70,400/ルック ブティック事業部 リング[指先側]〈K18YG・ダイヤモンド〉¥390,500・[付け根側]¥100,100/シハラ トウキョウ その他/スタイリスト私物 [男性]ジャケット¥143,000・パンツ¥35,200・シャツ¥39,600・靴¥165,000/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 ボウタイ¥11,000/ストラスブルゴ カスタマーセンター リング〈K18YG〉¥106,700/シハラ トウキョウ
※本文中のYG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、Pt=プラチナです。
Photos:Kyohei Hattori Hair&Make-up:Ryoki Shimonagata Stylist:Naoki Ikeda Models:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Nico Ando
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